リハ風景A

May 10 [Sun], 2009, 23:41
今日も30名以上の方のリハーサルを行いました!軽〜いウォームアップ

あくまで軽く(明日以降の筋肉痛注意)


レッスン前後も鏡前で各自自主練


昨日も今日もベテ生は30分以上前に入って練習してました。さすが。

リハは、小道具や立ち位置、マイクや音響の確認などがメイン


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もういつでも本番オッケー!っていうチーム、う〜ん、もうちょっと頑張りが必要・・・っていうチーム、いろいろありましたが、今の仕上がり具合を確認するためにも、この時期のリハは必要不可欠です。

特に、まだまだだと感じたチームには、非常に大きな意味のある1日です。


昨年の記事一昨年の記事参照


毎年書いておりますが、人前で練習しないで上手くいくほど、板の上は甘くない。

でも、必要以上に恐れることもない。
やれば出来るのだから。

恐れる必要はないのですが、他チームの発表を見て、また、自分たちの姿を客観的に見て、一度は危機感や焦りを感じるのは、むしろいいことだと思っています。

怖いのは、こういう経験をせずに本番を迎えること。
何もせず、いきなりあの舞台に立ったら、誰だってあがる。


私ども講師にとって一番悲しいのは、本番の出来・不出来ではなく、生徒さんたちが板の上で後悔することです。


この時期の頑張りが、当日の満足感を左右する。

とにかく無我夢中、全力投球でやってみましょう!!
(この歳で夢中になれることがあるって、素敵なことですわよ)


あがり症・話しベタさんのためのスピーチ塾


その先には、えもいわれぬ美味い酒爽快感が待っていますから(←これがメイン)

リハ風景

May 09 [Sat], 2009, 23:25
本日のリハ風景


ナンとも感じませんが

あがり克服発表会。

April 20 [Mon], 2009, 23:35
昨日でスピ塾発表会@名古屋の申し込みを締め切りました。
多くの方に申し込みいただき、ありがとうございます!(時間足りるかなぁ?)


さて、これから私はいろいろと準備にかかります。
これもまたワクワクする作業です!


名古屋の塾生うたちゃんが、フェスについていろいろイイコトを書いてくれているので、名古屋だけでなく他教室の方もぜひ参考になさってくださいね!

http://xxmessenger.blog114.fc2.com/


あがり症・話しベタさんのためのスピーチ塾

あがり症の特効薬

May 29 [Thu], 2008, 1:08
フェス後はじめての夜クラス。
感想を伺いましたが、皆さんすっごいオーラでした。


「成功するためには、まず申込書を出すこと!」(M氏)

「進歩が感じられた」(T氏)

「あがりよりもしゃべることに集中できた」(Mさん、H氏)

「満足できた」(U氏)

「スピ塾は自分を大きく変えてくれた」(S氏@モテモテ)


ますますキレイになられたAさん&Sさん。

そして、彼らを支えてくれたUちゃんことYちゃん。

皆さん、ありがとう!



桜っ子はオール出席でしたが、このように、フェス後最初の授業を、大事にしてほしいんですよ。

時々、気が抜けてしまう方もいるのですが、いやぁ、非常にもったいない。


あがりの特効薬は、人前が楽しいと感じること。

達成感を感じること。

自らの進歩を感じること。


できれば教室で、努力して得た結果をフィードバックしてほしい。 仲間とともに。

そのためにフェスをやっているのだから。


桜っ子の素晴らしい感想スピ、やる気オーラに触発され、次のフェスの情報をちょいちょい漏らしてしまったasaでした。


あがり症・話しベタさんのためのスピーチ塾

最後の授業。

May 18 [Sun], 2008, 1:12
最終リハでの出来は、それぞれ思うところがあったでしょう。


今まで努力を積み重ねてきた人。

少し手を抜いてしまっていた人。

安心してしまっていた人。


この差が大きく出ていました。



いつも言う、「10回のひとり練習より、1回の教室」という意味が、この時期、よくわかると思います。

※今までのフェス前に書いた記事もぜひ読んでください。



板の上は魔物です。

人前はそんなに甘くない。

だからこそ、価値があり、魅力があるのです。


3日間のリハでは、多少厳しいことも言いましたが、それは、明日はもう皆さんはひとりで板の上に立たないといけないからです。



私がブライダル司会のレッスン生だった頃、それはそれは厳しい先生(♀)に教わっていた。

練習していないと「帰りなさい!」と怒鳴られ、泣き出す子もしょっちゅうだった。


しかし、そのことで、私たちは後々とても楽だった。

レッスン中のプレッシャーに比べれば、本番の方が緊張が少ないのである。


その厳しさは、私たちが現場に出てから恥をかいたり苦労しないためだったと気づいたのは、後になってからだった。


あがり症・話しベタさんのためのスピーチ塾

あがりというモンスター

April 17 [Thu], 2008, 21:16
残り1ヶ月。

塾生はネタも決まって、練習に余念がない頃でしょうか。



打ち上げでは4人の熟美女と出し物をさせていただきます☆

元々は初心者ばかりでしたが、随分前から練習してきているので、明日本番でもイケるってぐらい出来上がってきてます!!

早く発表したいな。



そう、準備が早ければ、緊張はワクワクになる。
これ、スピーチも同じ。

準備・練習しないから、いつまでも不安が拭えない。


「人前が楽しい人っていいよな」

うらやましがる前に、自分はやるべきことをやっているのか、胸に手を当ててみよう。


もちろん、今からでも間に合います。


「明日から・・・」じゃなく、今日から始めよう。

「あがり」という自らが作り出したモンスターに、おびえないために。


あがり症・話しベタさんのためのスピーチ塾

変われる「兆し」がやって来たら、「逃」ではなく「挑」に

March 27 [Thu], 2008, 21:37
新しい方が4人もいらっしゃった、昨日の桜山。
賑やかでした!


結婚式スピーチの練習(新郎新婦・司会者付)も。



東桜モニ同様、次回フェスの参加率、驚異的。
あまりに人数が多いので、団体演技が多くなりそうです♪

なんと!体験レッスンでいらっしゃった方も申し込んでくださいました。

この方、もうあがりを克服したも同然。



というのは、、、3年前書いたこの日記のとおり↓↓


2005年5月2日(月)  減実頭皮。(意味ナッシン。)

フェスティバルまであと1ヶ月。

当たり前だけど、アガリを克服するためには人前に出る機会を増やすしかなく、どうせ出るなら素晴らしい舞台をセットしたいと、ずいぶん前から準備をすすめてきた。

出たことがある生徒さんは、その意味、価値をわかっているけど、初参加の人にとっては、もともと避けてきた嫌なことに挑戦するんだから、ぶっちゃけ気分は乗らないだろう。

「やっぱりまだ自信がないので…もうちょっと自信がついてからにします。すみません。」

自信がついてからと言っている人に、真に自信のつく日は残念ながらなかなかやって来ない。
自信とは何かをやり遂げて初めて得られるものだから。

「仕事が忙しくて余裕がないので・・・すみません。」

この塾に通っている人に忙しくない人はいない。
仕事に支障が出ているから来ているのに、その仕事を言い訳にしてもしょうがない。

もちろん、いずれの場合も強制したり責めるつもりはない。
その気持ち、痛いほどわかるから。

ただ、思う。「謝るのは私にではなく、自分にね…」と。

私は、成功する力があると思うから声をかけるんだし、それだけのレベルにする自信もある。

その自分が変われるチャンスを逃したら、次のチャンスはいつ来るかわからない。

嫌なことから逃げてきて、やっとここにたどり着き、克服のチャンスがやってきているのに、ここでまた逃げてしまったら、これまでと同じこと。

克服の機会を逸するというだけでなく、また嫌なことから逃げたという事実が、自分を苦しめ追い詰めることになる。

自分が自分の力を信じてあげられないのは、何よりも悲しいことだよ。
だったら早く楽になろうよ。私を信じて。自分を信じて。




この頃から信念はまったく変わっておりません。


昨日のヴェ生のお言葉・・・「話すことが楽しいと思えるようになれば、こっちのもの!」
だよねー。


私自身、人前が楽しいと思えるようになったのは、当時通っていた話し方教室の発表会のおかげ↓↓



2004年10月25日(月) 私とアガリ。B話し方教室編

教室にはごく普通の会社員やOLさんたちが来ていた。

中には堂々とスピーチされる人もいて、どうしてこんな人が話し方教室に?と思ったが、あとで聞いたら、最初は人の目も見れず、蚊の鳴くような声だったとのこと。

私も先輩たちのように克服したいと思ったが、初めの頃はとにかく教室に行くのが苦痛だった。
お金を払ってどうしてこんなつらい思いをしなければならないのか、と思ったが、一度休んでしまったらもう二度と行けなくなってしまう気がして、とにかく休まず通った。

先生から毎回「声が小さい」と注意されていたことが、私の授業ノートに記されている。

入会してすぐに発表会があった。
あんなに大嫌いだった朗読を大勢の前ですることになり、憂鬱で仕方なかった。
「やっぱり出るのやめます」と何度言おうと思ったことか。

でも、終わった後には今まで味わったことのない達成感があった。

確かに緊張したし、上手く読めたとは言えないけれど、苦手なことから逃げなかった自分、避けていたはずの状況を自ら作り、努力し、そしてやり遂げたということが大きな自信となった。

その後何度か発表会に出るうちに、「人前で話すこと=嫌い、逃げたい」から、「人前で話すこと=楽しい、幸せ」に変わりつつあるのを感じていった。(つづく)



最初はイヤイヤだったけど、強引に出してくださった当時の先生に感謝してます。


準備が大変な発表会を、数ヶ月に1度というかなり高い頻度でやっているのは、このため。
(恐らく普通はやっても年1程度だろう)

どんどん入ってくる新人さんたちに、機会を与えたいから。


「先生は、なにであがりを克服したんですか?」

よく聞かれる質問ですが、発表会だったと断言できます。


今苦しんでる人も、早く楽になろうね。


あがり症・話しベタさんのためのスピーチ塾

撃沈も成功への道しるべ。

May 27 [Sun], 2007, 12:44
今日は発表会のリハ。
本当にあがり症!?っていうぐらい、各自仕上がってきました!!


ただ、できるだけ本番に近い形でやったため、いつもの教室より上手くいかなかった人も多いと感じました。

今日やってみて、さすがにちょっと焦ってきた人、慌てて前日or前々日予約を入れる人もいらっしゃいました。


それでいいんです。

そのためのレッスンです。


怖いのは、これを経験せずに本番を迎えること。

いきなりあの舞台に立ったら、誰だってあがる。


あまり人前で練習しないで上手くいくほど、 板の上は甘くない。


でも、必要以上に恐れることもない。



昨日今日で危機感を感じた皆さん→◎

その思いがあれば、本番は絶対成功する。


そ、失敗は成功の母だから。


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カンテツ。

September 03 [Sat], 2005, 9:17
やっぱりだ。一睡もできなかった。

私がそんなんでどうする
と言われそうだけど、アガッているから眠れないのではない。


今日まで頑張ってきた生徒さんたち。
初めて教室で会ったときから、今日この日を迎えるまで、それぞれに思い入れがある。

今頃どういう思いでいるのか…張り詰めた緊張感はきっとピークに達している。
そんなことを思うと、グーグー寝てなんていられない。


もちろんワクワク感も
堂々とスピーチする姿は今から想像がつくんだけど、私も想像つかないくらいのスゴイものを出されるときもある。

やられた〜っ

今日は何回言うだろう。

あがり症・話しベタさんのためのスピーチ塾
P R
プロフィール
  • ニックネーム:asayo-t
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中学の本読み以来、17年間悩み続けたあがり症を克服し、あがりに特化した話し方教室「あがり症・話しベタさんのためのスピーチ塾」http://agarishow.com/を開講。 NHK大阪、神戸、京都、名古屋など全国各地のカルチャースクールで多くの受講生を克服へと導くが、その熱心で丁寧な指導法が話題を呼び、現在は入会するのに半年〜1年待ちとも言われる人気カリスマ講師。
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