それぞれのターニングポイント。
July 14 [Thu], 2005, 21:47
ヨネスケは、自身のブログに「最近スピーチ塾に行けてないから不安」と書いていた。行けてないと言いながら、先月は3回、今月は2回。
きっかけは上司命令で仕方なく来たのにね。すごい変化だ

今回のリレートーク担当のヒトシっちは、仕事で1ヶ月以上来れない時があって、その間にあった職場の会議でめちゃくちゃアガってしまい、相当凹んだと話してくれた。それ以来、どんなに忙しくても遅刻しても休まず来ているし、さらに他の教室にも顔を出している

滋賀県民のトモくんは、1ヶ月ぶりに教室に現れた際、「久しぶりだから緊張しますね」と言っていた。滋賀から通うんだから、月1でもエライ!と思うけど、ずっと月2で来ていたから不安なんだろう。
「私だって1ヶ月授業やらなかったらアガるよ」と言ったら、「先生もですか?」と驚いていた。そりゃ、そうよ〜
頑張り屋3姉妹の長女ユキコさんは、上前津&桜山のW受講で週1は教室に来ているが、さらに7月末〜8月は伝馬にも3回予約を入れている。「伝馬になかなか行けなかったから、予約が取れて嬉しいです。予約が取れて喜ぶなんて…私も随分変わったもんですね(苦笑)」という
をくれた。そう!そこがポイント

みんな、もともとは人前で話すのが嫌いだったんだよね?
これまで逃げてきたんだよね??
それがいまや長い間人前に出ない方が不安になる。
教室に行けることを喜ぶ。
これまでを考えたらあり得ないことだよ。
逃げの生き方
攻めの生き方へ。180度違う人生
気がついたら行くのが楽しみで。ほとんど趣味になってて。
そうなったらこっちのもんだよ

私が目指しているところはそこ。
スピーチの技術だけを教えたいわけじゃない。
上手になればもういいでしょう。卒業すれば?と思ったこともない。
話せる喜びを体感してほしい。そして、ずっとずっと好きでいてほしい。
私も生徒時代、多いときは週に4〜5講座、土日などは1日に3講座受けていた。
もちろん、自分の満足のために。
今もその頃の気持ちとまったく変わっていないし、それをもっともっとみんなに伝えたいから、役人を辞め、こっちを本職とした。
だって私は自称・世界一のアガリ症だったんだから。
私ほどその喜びを感じている人はいないと思っている。
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)
自分。


