10回のひとり練習より、1回の教室。

February 10 [Fri], 2006, 0:17
昨日の授業後にもそれぞれブログに感想を書いてくれていた。
こうして振り返りをするのはとてもいいこと。

クリ会の時にも書いたけど、この時期になると教室に緊張と不安がうずまく。
魔物の棲む夜

家ではできるのに教室ではできない。
みんなはうまいのに、自分はまだまだ。
そんな風に落ち込みやすい時期だ。

早めに準備して毎日コツコツやってきた人と、スロースターターでのんびりやってきた人との差が出る。

一生懸命努力してきた人でさえ、突然原稿が飛んだり、満足いかないこともあるのが、この魔の一週間前。
ということは、やっていない人は一番逃避したくなる時期でもある。(逃亡者が出ないことを祈る!)


家ではできるのに、みんなの前では緊張する。

聴衆が多くなればなるほど、声を出し、抑揚をつけなきゃいけないのに、逆に萎縮して引っ込んでしまう。

本番が近づくにつれ劇場の緊張感をイメージしてしまい、体がこわばり思うように声が出ない。

これは当然のこと。


人前で話すことはそんなに甘くない。
それがわかるのが教室での練習の意味。

スピ塾に出会うまでは、練習さえ逃避して、いきなり本番に出ようとするから失敗するし、仮に家で練習したとしても、本番ではまったく状況が違うから、やっぱりアガる。

だからみんな、教室でこれでもかってぐらい練習するんだよね。
家での練習だけでうまくいくなら、こうじくんだってちゃおっちだってあんなに授業に来ないもんね。

それにやっぱり、客観的にアドバイスくれる人がいるのはいい。

だからやぎちゃん、改めちゃだめよ〜

ゆきこさんの言うとおり「的を得ている」のです。
それが先輩の役目。

ご意見番O親分だって相当厳しいよ〜
でも、みなさん有難くご意見頂戴していらっしゃいます。


ベテランになってくるとわかるけど、コメントする方が難しい。

最初の頃は「すごいです」「よかったです」しか言えない。
そのうち、相手のことを思い、どうしたらもっとよくなるかを考えコメできるようになる。
ちゃんと聞いていないとできないこと。


実はご意見をいただく方より、ご意見する方が厳しいし、勉強になる。

「1褒め、1課題。愛いっぱい♪」でいきましょっ。


あがり症・話しベタさんのためのスピーチ塾
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この調子だと今日は間に合わないかもぉ・・と、ドキドキしたけど
何とか抜け出して、スピーチ塾へ。
(ほっ。良かった。間に合った。)

今日もいっぱい良い刺激を受けました
憧れの人のお隣だったし
帰りも一緒だったし

いや。そういう刺激ではなくて

自分の...
ゆきのひとりごと  February 11 [Sat], 2006, 23:06
深呼吸しようとしても息が全然入ってこない?!
(あっそうか・・、吸う前にまず吐かないと駄目だったか。。)

朗読ってムズカシイ。
練習ではスラスラ詠めちゃうし、緊張しないので抑揚もつけられる。

しかし本番では、そういうわけにはいかないんだなあ。
いつもの呼吸...
さむろう日記  February 11 [Sat], 2006, 1:10
Comment
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asa
ゆきこさん
そうですね〜、教室でもブログでもコメするのは勇気が入るけど、自分が反対の立場だったら、もらったらうれしいって思うから、一生懸命考えてするんですよね

やぎちゃんに追いつきますか。。
ゆきこさんまでアグレになったら、S氏はますますビビりそう。。。
February 12 [Sun], 2006, 9:11
asa
やぎちゃん、S氏は相当ビビッてるから取り扱いには注意してね

これでいいかしら。

やぎちゃんにはこれからも、やっくん並みのアグレなツッコミ、期待してるよ。
(はなまるのじゃないよ、やや浜崎似のスケバン恐子の方だよ)
February 12 [Sun], 2006, 9:08
か、覚悟って…。
ちょっと落ち着こうね、やぎちゃん。
もちろん、オレも喜びを共感したいと思ってますがな。
だからって、そないガラッと改めんでも…。
それに一応、お姉ちゃんの言うことは聞いといたほうがいいんじゃね。
「S氏には優しく。」ってところ。

先生〜、字がちっちぇーから、やぎちゃん、見逃しちゃったみたいだぜ。
こんどから、肝心なフレーズはど〜んと太字で頼むわ。
February 12 [Sun], 2006, 0:34
ゆきこ
トラバありがとうございました
コメント、自分がするのって、結構勇気もいるんですよね。こんな風に感じるのはおかしくないかなぁ〜って。
でも、スピーチ側にとっては、相手がどういう風に感じたかをその場で聞けるのは、とても勉強になりますよね。

私、やぎちゃんが一緒だと、ラッキーって思います。
いっぱい、いっぱい勉強になるから。
彼女に追いつけるように、まだまだ走り続けますよ〜
February 11 [Sat], 2006, 23:15
asa
うたちゃん
うんうん、ご意見するのは本当に難しいね。

アガリを克服したあとに待っているのは、このコメント力であり、これぞベテランの課題なのかもね

自分ができていないと言えないことだし、相手の性格とレベルに合わせて言ってあげられたら、最高だね

今日は驚かせてごめんね〜笑
February 11 [Sat], 2006, 19:02
asa
さむっち
あはは、さむっちはもう逃亡しないでしょう
クリ会で、最後まで演奏しきったという爽快感を味わっちゃってますから

今度も楽しんでね。
ソデから、客席から、熱い視線を送ってるよ
February 11 [Sat], 2006, 18:51
うた(伝馬の歌うたい改め)
ここぞとばかりに言いますが、
私もコメントをするのはものすごく苦手です。

自分では「コメントベタはスピ塾ワースト」だと思っています。

私は自分の発表に対する自己評価がものすごく厳しいので、同じようなことをコメントとしてしまうと、厳しい上に細かい・・・
それこそ「演技の勉強をしてるんじゃない」になってしまう。

でも、私自身はいろいろ言ってもらえたほうが助かるんですよね。
そのときは傷ついたり反発したりするかもしれないけど、「言ってもらえたから気づけた」ってこともあるんですよね。

私にとってはアガリ以上?の課題かも。
February 11 [Sat], 2006, 9:27
さむろう
この文章・・、すご〜く私に当てはまります。。

正直言って逃亡したい気持ちはあるけど・・、
その選択肢はないですね。(皆でやるし♪)

覚悟を決めてやりますよ〜。


February 11 [Sat], 2006, 1:21
asa
いっさん先生
ですね!
教えるほうが教えられますね。
日々勉強です
February 10 [Fri], 2006, 23:40
asa
やぎちゃん
そうだね。
私はあなたが入会した頃を知ってるから。

同期の人もそうだし、当時の先生やO氏に、厳しいご指導・ご意見をいただいていた姿もよく覚えてるよ。

教室だけじゃ足りなくて、一緒にカラオケボックスで自主練したことも、いい思い出です。

「10回やりなさい」は、実際やっている人にしか言えないこと。

やったらやっただけ力がつくということを、身をもって知っている人にしか言えないこと。
みんなわかってるよん

しかし。。。そうは言ってもみんな身震いしたのでは・・・
「これ以上ですか
February 10 [Fri], 2006, 23:37
いっさん
何でもそうだ〜ねェ
アドバイスする方が難しい・・・
無責任な事は言えんからねェ
February 10 [Fri], 2006, 23:26
やぎA会副会長
話し方勉強し始めたばかりのとき、私もかなり同期の女性にダメだしされました。朗読すれば「棒読み、アクセントが違う」、スピーチすれば「カタい、感情が入っていない」と意見されました。アガリを克服したいだけなのに、別にプロになるんじゃないのに・・・と悲しくなったこともありました。でも今自分が意見する立場になって分かりました、私のために言いにくいこともおっしゃって下さったんだって、せっかく貴重な意見を下さったのに、それを聞いて悲しくなるなんて、何て私はおバカだったのか。
現在、私が厳しいことを申し上げる方はみなさん人前で話すことから逃げない方、そして人前で話せる喜びを共感したい方です。これからもアグレにいきますよ、スピ塾の皆さん、特にS氏、覚悟しいや〜
February 10 [Fri], 2006, 20:59
asa
ちゃおっち〜、待ってたよ
おめでとう

あれだけの自信と情熱と人を惹きつけるオーラがあったら、絶対うまくいくって思ってたよ。
私だけでなく、スピ塾生みんなが、ね

他の仲間を見る余裕もあったね。
そう、いつだって主役は「受講生」。

いつも相手に心を開いて、愛情を持って接する気持ちがあれば、いい講師になれるよ!

私はお手伝いしただけで、ちゃおっち自身が手に入れた成功だよ
一生大切にね。
本当におめでとう
February 10 [Fri], 2006, 17:03
asa先生
昨日は大阪泊だったので、ご連絡できずすみません!発表は何とかやりきりました〜!
受講仲間から「成長したね」「良かったよ」「わかりやすくかったよ」と言われました。
一番嬉しかったのは「場慣れしてるね」と言われたことでした。スピーチ塾という場所、そしてasa先生、素敵な仲間に出会えたおかげです。
本当に感謝致します!
まだまだひよっこで、言葉をかんじゃう場面ありましたけど、自分の言葉で、みんなの反応を見ながらいえるようになったのは、本当に実践練習させて頂いたおかげです。
客観的に他の仲間の発表を見て、実践練習をしている方としていない方の差は歴然でした。おそらく一人でしかやっていない方は発表形式になっていました。主役は「聞き手」であるということを意識しても、経験を踏んでいないとなかなかできないものです。
本当にasa先生、皆様ありがとうございました〜!!!今、仕事場でこっそり書き込みしてますので、また改めてご報告します!
February 10 [Fri], 2006, 11:41
asa
S氏
ええ、ええ、知ってますよ。
オイシイから演じてるってコト。

だから授業でも、「メイちゃんにダメ出しするやぎちゃん」の絵が欲しくて、フッたんだから。

でも、帰りにたまたま3人になったとき、おびえながら、ちょっと距離置きながら歩いてたのは、素でしょうが。

「こ、これからも、ご指導ご鞭撻を・・・
あっ、ここで、しっ、失礼します…」

消え入りそうな声でやぎちゃんに挨拶してたS氏。
だから腹から声出さんかい
February 10 [Fri], 2006, 9:15
そうよ、やぎちゃん、改めちゃだめよ〜
だって、やぎちゃんのキッツイ的確な一言を噛みしめ実践することが、オレの血となり肉となるんだからさ〜。
感謝してますって、ホント。
これからもより以上にハードなヤツでよろしく頼むぜ。

だいたい、先生がいかんぜよ。
根も葉もないこと言うから、やぎちゃんが気にするんだぜ。
そもそも、オレ、ぜ〜んぜんビビッてなんかねーもん。
教室では、キャラ的に「やぎちゃんに恐れるメイちゃん」っていう構図がオイシイから演じてるだけのことさ。
その姿を見てオレがビビッてるだなんて、勘違いも甚だしいっての。


決して、教室に入った瞬間、やぎちゃんから一番遠いテーブル席が空いていて思わずホッとなんてしてねーから。
決して、「猫」の彼女らにご意見されてた時、心の中で「オレもやってませんでした。ゴメンナサ〜イ。」なんてつぶやいてねーから。

February 10 [Fri], 2006, 2:11
P R
プロフィール
  • ニックネーム:asayo-t
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中学の本読み以来、17年間悩み続けたあがり症を克服し、あがりに特化した話し方教室「あがり症・話しベタさんのためのスピーチ塾」http://agarishow.com/を開講。 NHK大阪、神戸、京都、名古屋など全国各地のカルチャースクールで多くの受講生を克服へと導くが、その熱心で丁寧な指導法が話題を呼び、現在は入会するのに半年〜1年待ちとも言われる人気カリスマ講師。
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