「全くの思いつきですが、これから作られる仮設住宅って、なにも言わないと阪神大震災の時に孤独死とかが取り沙汰された様な作り方になるのでしょうか?例えば建設開始前に、地域にマッチして、低コストで温かみがって住みやすくコミュニティが作りやすい仮設住宅建設のコンペをするというのはどうでしょうか?仮設と言いながら、今回の被害の規模を考えると、長く住まわれる方も多く出る可能性が高いのではないかと。戦後、住宅公団が発足して予算範囲内で多数の住宅を作る必要性から大学の研究室で生まれたのがダイニングキッチンだと聞きます。この復興仮設住宅デザインコンペから新しい日本の住宅デザインが生まれたりしたら素晴らしいのではないかと考えています。どうでしょうか?」
…と、facebookで呟いてみました。以前はHPとblogだけだった表現の場が、今回の地震をキッカケにfacebookとTwitterに広がりました。復興の具体的なお手伝いが何も出来ない中、自分が役に立てる事は何かと考えた結論は、考えている事を躊躇せずに発信していく、ということでした。
その話題そのものを愉しんでもらっても良し、意見がどなたかの考えのヒントになればなお良し。そんな気持ちで毎日あちらこちらで、考える事そのものを楽しみながら発信をしています。
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- 東北地方太平洋沖地震 |
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