2013年01月21日のつぶやき

January 22 [Tue], 2013, 0:00

2012年03月22日のつぶやき

March 23 [Fri], 2012, 0:00

2012年03月21日のつぶやき

March 22 [Thu], 2012, 0:00

宅地になって戻ってきました。14年ぶりです。

July 09 [Sat], 2011, 4:14

3月11日あの日。
何か自分にできる何かを
あらゆるパーソナルメディアを使って
発信しなければと焦燥感に近いものがあり
blogやTwitterやfacebookやMLでも
大量に発信を続けました。

しかし、ふと気付いた3月末。
こんな個人的な思いつきの発信は
自分がやらなくても誰かがやる。
自分にしかできない何かを
するべきではないか?
それは何か?

その矢先に異動の内示。
4月1日から全く新しい部署へ。
以来被災地の復興を心の中で祈りながら
更新を停止していた3ケ月。
仕事とプライベートで
自分を必要とする人/物事に全力で
走ってきました!

一つ大きな変化がありました。




14年かかってついに
つくばの土地が宅地になって
戻ってきました(11.6/30)

来年春には自宅が完成予定です!

blog再再開します。


チャリーン!

(累計95円)

つくばエクスプレス みらい平特別時刻表(4/4〜)

April 04 [Mon], 2011, 1:38
4/4から当面みらい平はこのダイヤで運行するそうです。




つくばエクスプレス つくば特別時刻表(3/23〜)

March 27 [Sun], 2011, 23:16
3/23から当面つくばはこのダイヤで運行するそうです。
(下りつくば方面)



つくばエクスプレス みらい平特別時刻表(3/23〜)

March 27 [Sun], 2011, 22:50
3/23から当面みらい平はこのダイヤで運行するそうです。



2011年03月26日のつぶやき

March 27 [Sun], 2011, 0:00

地質学から分かる大地震大津波の歴史。

March 23 [Wed], 2011, 5:44
Science Portal上の緊急寄稿と以前に寄稿された東海南海地震に関する地層や堆積生物化石の地道なフィールドワークによる調査結果を読んで驚愕しました。この様な調査が行われて報告されていたのかと。都市部を500〜1000年に一度の大津波に備えることは社会経済的に非合理的であることは仕方がなく、こちらは避難方法を詰めておくしかないと思いますが、原発は過去200年?全ての災害をカバーして設計しているからという事では許されないのではないかと感じました。

論旨は、東北地方の巨大津波は遠い過去から500年〜1000年周期で繰り返し起きている。海溝付近の地震は100年程度の周期で起きている。そのうち何回かに1回は今回の様な連動型になる。東海南海地震の場合、その連動型地震の周期は400〜600年であり、前回の宝暦地震1707年から既に300年が経過しており、次の地震は連動型かつ近々起こる可能性がある、という事でした。

トンデモ本の部類にはなりますが、以前ベストセラーになったハンコックの「神々の指紋」では、万年単位の地軸の歳差運動による地球規模の災害を未来の子孫に伝えようとする営みが世界各地で共通する神話の理由という事が骨子だったかと記憶しています。

万年単位はともかく、500年後の子孫にこの被害の教訓をどう伝えるか、近々迫りつつある連動型の東海南海地震にどう備えるか、次はこうした点が議論されていく必要があるのだろうと感じました。

地道なフィールドワークを続けておられる全ての研究者の方々に心から敬意を表します。

感動した卒業式メッセージ。

March 19 [Sat], 2011, 22:08
今回の地震影響で卒業式を中止した立教新座高校の校長先生のメッセージです。
被災地の高校ではなく、埼玉県の高校です。心震える素晴らしい内容です。
そのまま転載させて頂きます。

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卒業式を中止した立教新座高校3年生諸君へ。(校長メッセージ)

2011.03.17
学校からのお知らせ
卒業式を中止した立教新座高校3年生諸君へ。

 諸君らの研鑽の結果が、卒業の時を迎えた。その努力に、本校教職員を代表して心より祝意を述べる。 また、今日までの諸君らを支えてくれた多くの人々に、生徒諸君とともに感謝を申し上げる。
 とりわけ、強く、大きく、本校の教育を支えてくれた保護者の皆さんに、祝意を申し上げるとともに、心からの御礼を申し上げたい。
 未来に向かう晴れやかなこの時に、諸君に向かって小さなメッセージを残しておきたい。
 このメッセージに、2週間前、「時に海を見よ」題し、配布予定の学校便りにも掲載した。その時私の脳裏に浮かんだ海は、真っ青な大海原であった。しかし、今、私の目に浮かぶのは、津波になって荒れ狂い、濁流と化し、数多の人命を奪い、憎んでも憎みきれない憎悪と嫌悪の海である。これから述べることは、あまりに甘く現実と離れた浪漫的まやかしに思えるかもしれない。私は躊躇した。しかし、私は今繰り広げられる悲惨な現実を前にして、どうしても以下のことを述べておきたいと思う。私はこのささやかなメッセージを続けることにした。
 諸君らのほとんどは、大学に進学する。大学で学ぶとは、又、大学の場にあって、諸君がその時を得るということはいかなることか。大学に行くことは、他の道を行くことといかなる相違があるのか。大学での青春とは、如何なることなのか。
 大学に行くことは学ぶためであるという。そうか。学ぶことは一生のことである。いかなる状況にあっても、学ぶことに終わりはない。一生涯辞書を引き続けろ。新たなる知識を常に学べ。知ることに終わりはなく、知識に不動なるものはない。
 大学だけが学ぶところではない。日本では、大学進学率は極めて高い水準にあるかもしれない。しかし、地球全体の視野で考えるならば、大学に行くものはまだ少数である。大学は、学ぶために行くと広言することの背後には、学ぶことに特権意識を持つ者の驕りがあるといってもいい。
 多くの友人を得るために、大学に行くと云う者がいる。そうか。友人を得るためなら、このまま社会人になることのほうが近道かもしれない。どの社会にあろうとも、よき友人はできる。大学で得る友人が、すぐれたものであるなどといった保証はどこにもない。そんな思い上がりは捨てるべきだ。
 楽しむために大学に行くという者がいる。エンジョイするために大学に行くと高言する者がいる。これほど鼻持ちならない言葉もない。ふざけるな。今この現実の前に真摯であれ。
 君らを待つ大学での時間とは、いかなる時間なのか。
 学ぶことでも、友人を得ることでも、楽しむためでもないとしたら、何のために大学に行くのか。
 誤解を恐れずに、あえて、象徴的に云おう。
 大学に行くとは、「海を見る自由」を得るためなのではないか。
 言葉を変えるならば、「立ち止まる自由」を得るためではないかと思う。現実を直視する自由だと言い換えてもいい。
 中学・高校時代。君らに時間を制御する自由はなかった。遅刻・欠席は学校という名の下で管理された。又、それは保護者の下で管理されていた。諸君は管理されていたのだ。
 大学を出て、就職したとしても、その構図は変わりない。無断欠席など、会社で許されるはずがない。高校時代も、又会社に勤めても時間を管理するのは、自分ではなく他者なのだ。それは、家庭を持っても変わらない。愛する人を持っても、それは変わらない。愛する人は、愛している人の時間を管理する。
 大学という青春の時間は、時間を自分が管理できる煌めきの時なのだ。
 池袋行きの電車に乗ったとしよう。諸君の脳裏に波の音が聞こえた時、君は途中下車して海に行けるのだ。高校時代、そんなことは許されていない。働いてもそんなことは出来ない。家庭を持ってもそんなことは出来ない。
 「今日ひとりで海を見てきたよ。」
 そんなことを私は妻や子供の前で言えない。大学での友人ならば、黙って頷いてくれるに違いない。
 悲惨な現実を前にしても云おう。波の音は、さざ波のような調べでないかもしれない。荒れ狂う鉛色の波の音かもしれない。
 時に、孤独を直視せよ。海原の前に一人立て。自分の夢が何であるか。海に向かって問え。青春とは、孤独を直視することなのだ。直視の自由を得ることなのだ。大学に行くということの豊潤さを、自由の時に変えるのだ。自己が管理する時間を、ダイナミックに手中におさめよ。流れに任せて、時間の空費にうつつを抜かすな。
 いかなる困難に出会おうとも、自己を直視すること以外に道はない。
 いかに悲しみの涙の淵に沈もうとも、それを直視することの他に我々にすべはない。
 海を見つめ。大海に出よ。嵐にたけり狂っていても海に出よ。
 真っ正直に生きよ。くそまじめな男になれ。一途な男になれ。貧しさを恐れるな。男たちよ。船出の時が来たのだ。思い出に沈殿するな。未来に向かえ。別れのカウントダウンが始まった。忘れようとしても忘れえぬであろう大震災の時のこの卒業の時を忘れるな。
 鎮魂の黒き喪章を胸に、今は真っ白の帆を上げる時なのだ。愛される存在から愛する存在に変われ。愛に受け身はない。
 教職員一同とともに、諸君等のために真理への船出に高らかに銅鑼を鳴らそう。
 「真理はあなたたちを自由にする」(Η ΑΛΗΘΕΙΑ ΕΛΕΥΘΕΡΩΣΕΙ ΥΜΑΣ ヘー アレーテイア エレウテローセイ ヒュマース)・ヨハネによる福音書8:32


 一言付言する。
 歴史上かってない惨状が今も日本列島の多くの地域に存在する。あまりに痛ましい状況である。祝意を避けるべきではないかという意見もあろう。だが私は、今この時だからこそ、諸君を未来に送り出したいとも思う。惨状を目の当たりにして、私は思う。自然とは何か。自然との共存とは何か。文明の進歩とは何か。原子力発電所の事故には、科学の進歩とは、何かを痛烈に思う。原子力発電所の危険が叫ばれたとき、私がいかなる行動をしたか、悔恨の思いも浮かぶ。救援隊も続々被災地に行っている。いち早く、中国・韓国の隣人がやってきた。アメリカ軍は三陸沖に空母を派遣し、ヘリポートの基地を提供し、ロシアは天然ガスの供給を提示した。窮状を抱えたニュージーランドからも支援が来た。世界の各国から多くの救援が来ている。地球人とはなにか。地球上に共に生きるということは何か。そのことを考える。
 泥の海から、救い出された赤子を抱き、立ち尽くす母の姿があった。行方不明の母を呼び、泣き叫ぶ少女の姿がテレビに映る。家族のために生きようとしたと語る父の姿もテレビにあった。今この時こそ親子の絆とは何か。命とは何かを直視して問うべきなのだ。
 今ここで高校を卒業できることの重みを深く共に考えよう。そして、被災地にあって、命そのものに対峙して、生きることに懸命の力を振り絞る友人たちのために、声を上げよう。共に共にいまここに私たちがいることを。
 被災された多くの方々に心からの哀悼の意を表するととともに、この悲しみを胸に我々は新たなる旅立ちを誓っていきたい。
 巣立ちゆく立教の若き健児よ。日本復興の先兵となれ。
 本校校舎玄関前に、震災にあった人々へのための義捐金の箱を設けた。(3月31日10時からに予定されているチャペルでの卒業礼拝でも献金をお願いする)
 被災者の人々への援助をお願いしたい。もとより、ささやかな一助足らんとするものであるが、悲しみを希望に変える今日という日を忘れぬためである。卒業生一同として、被災地に送らせていただきたい。
 梅花春雨に涙す2011年弥生15日。


立教新座中学・高等学校

校長 渡辺憲司
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プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:しげなま
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 誕生日:1965年
  • アイコン画像 血液型:AB型
  • アイコン画像 現住所:茨城県
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「しげなまの五円日記」は東日本大震災で亡くなられた方の御冥福を心からお祈りすると共に、罹災された皆様がこれから一日も早く元気になられる様にAsano Enterprises Inc.と共に応援をして参ります!
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