もうすぐ一学期終了

July 07 [Tue], 2015, 9:58
夏休み前のヤマ場。お弁当作りはお休みだけどそれ以上の忙しさ。


写真の大きさの調整がどうしてもうまくいかない…。なぜこんなに大きいのだ。

これを乗り切れば、夏期集中講義&部活&バレエの日々。

昨年の今頃の日々の家庭学習スケジュールがPCに保存されています。
今年も作成したほうがいいと思い、久しぶりにファイルを開いてみました。

細かく何時何分から何時何分まで、算数○○テキスト40分・解答解説20分とか書いてある。
大抵、計画通りにはいかなかったのですが、どんなに遅れても
こなしていかねばならなかったな。。。

でも、ここであきらめなかったから、手を抜かなかったから、
今の勉強にそのまま生きています。

昨日も、物理の音速を使った計算問題で、小5の頃の塾のテキストをひっぱり出してきて
「あー、これ、苦労した問題だあ!覚えてる!」と言いながら、とすらすらと解いていました。

中学受験における、物理分野の音や光の単元は、全体から言うと配点も低いし、
電気や力学ほど重要でないかな…(小6のテキストにはすでに問題がろくに載っていない…)
と思っていました。
それでも、復習テストで良い結果をとるためには、捨てるわけにもいかない。
捨てなくてよかった。

あの頃は、初めてで、難しくて訳が分からん!とうんざりしながらも取り組んでいたけれど、
その後何度も積み重ねることで、知識がつながり、力になっていることを実感しました。

中学受験勉強は特殊と言われることもあるけれど、
娘にとっては、頭の柔軟なうちに、新しいことを知りたい、
難しいことを理解できると嬉しいという知識欲を育てられたと思います。
そして、中学の勉強の基盤作りにもなっていました。

それはすべて、娘の通っていた塾と塾の先生やスタッフの方々のおかげですね。
あと、塾に通っていた生徒の雰囲気が良かった!
みんな明るくて面白くて、勉強はしっかりする。
そのうちのほとんどが今の中学の同級生なので、日々良い刺激をいただいています。

みんな朝早く登校して、電車の中で教え合う。ワイワイと先生に質問に行く。
一時間目が始まる前まで図書室で勉強するし、昼休みにもテスト勉強をするというので、
「一人そんな感じでやってたら、クラスで浮いたりしないかな?」と心配したら、
「え?だって私だけじゃないよ。みんな勉強してるよ?ふつうだよ?」とキョトン。
「だって、○○中学校だよ?あたりまえでしょ。」

そうなんだ。ママは、そういう雰囲気の学校に通ったことないのよー

進学前は、色々と不安もありましたが、気の合うお友達、熱心な先生に恵まれ、
何とか頑張って行けそう。