20040714 

April 30 [Mon], 2007, 1:18
おじいちゃんが危篤だ。どうしたらいいのかわからない。とりあえずずっと病院。
久し振りに見るおじいちゃんはすっかり弱っていて苦しそうで動けなくて、体中が腫れて浮腫んでいた。でも意識ははっきりしてるから余計しんどいんだ。
言葉も聞き取りにくい。
私はまた智君に会う。こんな時でも愛しい。
すぐ帰れるように平成が浜で海を見ながら座っていた。
智君は結婚願望が強いと言う話になって、
「結婚しよう、麻ちゃん」
ふざけてもないし、真剣でもない。
パチンコで18万負けなければ、指輪を買えたのに…と笑う。
「麻ちゃんはふりむいてくれんし…彼氏おるし…」
「どこまで本気?」
と言ったら、目を見て、キスして「結婚しよう」ともう一度。
嬉しい。
でも頭悪い。
私はふざけた人が大嫌い。
ダイソーの指輪を用意すると約束した。
本当なら幸せだ。
家族にも挨拶して、福山にもつれていかんとね〜って冗談ばかり。
そして祐太とその彼女と会い、「俺ら結婚するんじゃ〜」って。
おもしろいやつ。

やっぱりおじいちゃんが気になって、花火を断って、大を連れて病院へいった。
もっと弱っていた。
時々目をあけて、私達の名前を呼ぶ。
「起きれる。起こしてくれ…!一緒におってくれ…!」とわめく。
母さんにキリがないから帰れと言われ、こっそり帰った。
私はまた心配で、大を置いてまた病院へ行った。
夜間入口に人がいなくて入れなかった。
私はまた智君ちへ行った。
祐太と雑魚寝。
無神経だけど、やっぱり好きだった。
友達がいても平気なんだ。イチャイチャしてきて、ペッティングもする。まだ「結婚しよう」と言う。
朝、学校をサボり、智君たちは海へ。
私は一人、シャワーを浴びていたら電話が…。


20040712 

April 30 [Mon], 2007, 0:57
会いまくる。
優しい。おかしい。やましい。
ギューってしてきて「隠し事があります」
って言う。
怖かった。
彼女が大事だからもう会えない…とか言われるの…?おびえた。
「なんでそんなおびえとん…?」
そりゃおびえるが。
「リヨとヤってしまいました!」

笑えないってば。
一時停止。
ショック。
ちょっと怒ってしまった。
「麻ちゃん怖い…いつもと違う…ごめんなさい…もうしません…!」
「麻ちゃんが俺をつかまえとってくれんけぇ悪いんよ〜」
大嫌いな言い訳。
ショックだけど、なにかがおかしい。許せる。変にヤキモチ焼いてもウザイし…怒れる立場じゃないし。
よりによってリヨなんて…!ありえない…。正直に言ってくるところがおもしろかった。
私らの関係っておかしい。浮気…?友達…?恋人…?
やっぱりセフレ…?

謎だ。

20040711 

April 30 [Mon], 2007, 0:48
交替で智君と会う。嬉しいけど話しにくい。顔みたら甘えたくなる。ダメだ。
この関係を続けたいなら普通にしないと。
バイト中三宅さんには近寄らなかった。
本気でたいぎかった。
智君がメールをくれた。アパートに会いに行く。
途中タイヤを溝にハメた。
寝顔で迎えてくれた。愛しい。本気になっちゃいけない…!
ガストへご飯行くと美由がいた。
2人でいれて幸せ。智君は何を考えてるかわからない。
「麻ちゃんと一緒におれてうれしい」
大樹とのペアリングをみて「指輪が…申し訳ない」
といったり。
またやましいメールをみた。
地元に帰って、病院言って、海行って、まゆかとキスした様だ。
「ヤキモチ焼いた?」普通に悔しい。焼くに決まってる。やっぱり特別になれない。
「麻ちゃんとこうしてると幸せ」抱き締めて眠りながら言う。
喜んじゃだめだ!しっかりしないと!
本当は嫌だったけど帰った。
「泊まって行かんのん?」
寝ぼけてたからほったらかして帰った。
大樹より会いたい。
ヤバい。

20040710 

April 30 [Mon], 2007, 0:37
智君からメールがこない。三宅さんが怖い。ウザイ。告白された。当然断った。諦めてくれない。一回やらせてくれたら諦めるといわれた。最低。
私にも好みがある。助けて。BVLGARIの香りが欲しい。
生理だ。欲しくても智君も大樹ももらえない。
直子さんに三宅さんの事喋っちゃった。

ごめん大樹。智君が好き。


20040708 

April 30 [Mon], 2007, 0:28
バイト中に「よかったらバイト終わってうちに来ませんか?」ってメール。
結局寝てたらしく、連絡とれなくて、行くのは遅くなったけど。
起きていて、扇風機を組み立てていた。
喉はまだ変なままだった。
洗濯物を干したりしてすっかり関係にも慣れてきた。
智君はどこまでが本気かわからない。
「麻ちゃんは今が楽しければいいの?」と、突然言ってみたり。
「うーん…よくない…けど…よくわかんない」
本心はよくないんだけど、つながりがなくなるのが嫌だもん…。
抱き付いてきて「ん〜☆」てしてくる。そんな風にひっついてくるのは珍しい。
弱ってるからかな。
恋なのかと錯覚する。
また「えいっ」と押し倒してくる。
でもあんまり先を急がない。
「麻ちゃんピーンチ。どうするの〜?」って軽いノリ。楽しい。
「三宅さんだったらどうするの〜?」と笑えない事言ったり。
「新しいカッコいいバイトが入ったらどうする?食っちゃうの?」
とか。智君変。
軽い女に見えちゃってるよね…。
智君は特別なんだけどな。
いつものように突然電気を消す。
ゴロゴロしてホックを外して、触ってくる。
もんでもくるけど、乳首派みたい。
自分のを私の手を使って触らせる。
やっぱりフェラ目的か。男ってやつは…。
でも頑張ってしまう。
今までで一番早かった。早いと嬉しい。
吐いてきてと言われたけど、飲んだ。
「恥ずかしっ」
と言っていた。
恋人のようにイチャイチャした。
バイトだ。
すっきりとアパートを出た。
寂しいと思ってしまった。
彼氏彼女じゃないんだ。
そんな事思っちゃだめだ。
重いのはタブーだ。


20040705 

April 29 [Sun], 2007, 23:07
智君との関係が始まってから、初めて大樹と会う。
ちょっと緊張。
バレないか不安だったけど、バレなかった。
よかった…。
カラオケに行って、何故かラブホ「ステラ」へ。
なんか怖い。
大樹は三宅さんからメールがきて、嫉妬していた。
おかげで智君の事はバレなかった。
やっぱり大樹は携帯を勝手に見る。危ない。
すぐに押し倒される。
久々に大樹と…。
激しいキスと太いアレ…違和感が…。

やましいせいか、いつも以上に感じてるフリをして大声をあげた。
あやしかったかな。
そして泡風呂に入って、もう一回。
でもイカない。
口でしてあげた。
いつもは自分からしないのに…。
イきそうにないとかいってフェラですぐイッた。
智君で上達したのかな…。
汗だくで顔に汗が落ちて来るのが嬉しい。
智君とセックスしてから、なんだかアソコが変…。
今は新鮮だからか智君のがいい。
遊びでいい。
むしろ本気は無理。
でも、あの愛嬌と体は手放せない。
会いたい。
「好き」って言えない。

20040704 

April 29 [Sun], 2007, 22:53
バイトで会うのはあれから初めてだった。
何事もなかったかのように交替する2人。
やっぱり…そうだよね…。
智君の事を考えながらバイト。
終りかけにメールが。
嬉しすぎ!
「もう少しであがりだね。智君は喉が痛くて暑いよ〜」って。
「何か買って行こうか?」
「めちゃくちゃ嬉しいんじゃけど」
喜ばれる。
アイスと喉飴を買って車で初めてアパートへ。
ギューっとして喜んでくれた。
アイスもアーンってしてくれて、抱っこしたままワンピースを見て、智君はダウン。
熱っぽいし、喉痛そうだし、苦しそう。
ギュッとしてたら、「舐めて欲しい…麻ちゃん…」って。
嫌だったけど、苦しそうだから口でしてあげた。
いつもより早かった。
また飲んじゃった。ウマくない。
そしたら寝ちゃった。
だから私は帰った。
「麻ちゃん、ごめんね。ありがと」と言う。
彼女とのやりとりのメールをみちゃって、ヤキモチ。
仕方ないね…。
明日は大樹とデートだ。頑張ろう!

20040701 

April 28 [Sat], 2007, 23:45
私、大丈夫か…!
佳孝さんともデートしようとしよる。絶対下心ないけど。
夕方からは智君…
たらい回しみたい。
大樹には全部内緒。最低だ。
やっぱり智君とスキンシップしたい!
罪悪感あるけど、今は智君といるのが楽しい。
■プロフィール■
■代替テキスト■
名前☆ASA
1984年10月生まれ
彼氏じゃない人と半同棲中, そしてまた新たなスキャンダル勃発
2007年04月
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