自分の手で。 

2009年01月05日(月) 3時22分

考え出すとしばらく止まらない。

私の悪い癖。


家族のこと、彼氏のこと、仕事のこと、友達のこと。


同じ場所に立っていられない。

私の悪い癖。


でも長所でもあると思う。



地位、名誉、権力。

全てが手には入る環境から手招きがきてる。

表の世界とも裏の世界とも繋がっている世界。


私は昨年手放した。
毎日悩み続けた結果、自らの手で。

後悔はしていない。

身内は強い。
だけど時として仇となるから。


周りがどれだけ頭を使うだろう。
周りがどれだけ気を使うだろう。


確かに私に向いてるよ。
確かに私は似ているよ。

でも。
私はあなた達のように強くはなれない。
私はあなた達のように弱くはなれない。


普通に結婚をして、普通に主婦として生きるのには向いてない、と私は言われる。


高校生の頃はキャリアウーマンに憧れ、仕事をバリバリするのを夢見ていた。

だから同年代とは合わなかった。
憧れはいつだって設定が高かった。


でも今。
逆にそれが怖い。


怖さを知ったから。
得るものがあれば、必ず失うものがあることを知ったから。



近々私は昇進しそう。

上昇企業に就職をし、自分の力で最短で昇進することが今の企業で勤めていく上での目標だった。

進むしかない。

仕事が全てではない。

言わせておけばいい。

私は私だから。


中身も大切。

だけど外見も大切。


綺麗になろう。

そして大きなものを掴もう。

永遠に揺るがない心の強さと大きな幸せと小さな幸せを。



さあ、何から始めよう。

笑顔の先には連鎖反応 

2008年12月29日(月) 2時23分


今月は師走。

あと数日で今年が終わろうとしている。

今年はどんな年だったか。

一言では語れない。


人は身近にある、些細な幸せを当たり前に想い、美化された過去にすがりついてしまう生き物だと思う。


思い出せなくなった辛い出来事は、許容範囲を超え、必要なくなったから忘れてしまう。

新しい事を吸収すれば自然と記憶は生まれ変わる。


自然界の法則。


でも、少しでもたくさんのことを留めて大切に、自分の心の中の宝箱にしまっていきいたい。


そう、周りが見えなくなる前に気付くこと。

自分がそうなように、周りはいつだって一歩遠くて、冷静に物事を見ているはずだから。

周りが見えなくなる自分は醜い。
自然と笑顔が無くなり、気付けば怖い顔をして電車に乗っている大人達と一緒になってしまっている。

堅い世界。
堅い空間。

なんて居心地が悪いんだろう。

でも気付く。

居心地の良し悪しも、全て自分次第なことに。

人間には運命もあるが、同時に運命を切り開く選択権もある。


全部、自分次第。


納得がいかないことがあっても、ぶつかって良いときと悪いときがあることを知った。

逃げ道を見つけた。


過去、現在、未来の自分と周りの人を、少しでも大切に。




お肌も順調に回復をし、ぷっくり薄い皮膚に生まれ変わる。

大事に大事に扱えば、お肌と同じように人間も必ず生まれ変わる。

お肌を愛してあげないと、お肌は生まれ変われない。

同じように、自分にも、たくさんの相手にも、愛してあげないと生まれ変われない。


たくさんの愛。



気付けば、空には星がある。

気付けば、自分が笑えばみんな笑う。



自然な笑顔はなんていいものなんだろう。

みんな笑顔でいてね。

2008年 秋 

2008年10月30日(木) 17時47分

20歳になりました。


出逢った頃はまだ15歳でした。


ふと4年前の携帯を手にした私。


写真もメールも全てが懐かしい。若いって、高校生って、素敵。

何度も失敗をしてた。
何度もばかをしてた。

それでも今がある。

失敗以上に成功している結果が今に繋がる。


20代も振り返ったときに素敵だったって思える私でいたい。



そんな私でいれるはず。

まわりのみんながいるから。




いつもありがとう。


幸せな気持ちで20歳を迎えられました。



私、幸せだ!

見え隠れの見えないこと 

2008年09月22日(月) 1時55分

また夢を見た。


落ち込むことがある度に、自分磨きに精が出る。

女たるもの常に見られてる意識を持たなきゃね。いつどこで誰に会っても良いようにしなきゃ。


特等席を用意して、音楽を聞きながら、雷が鳴って雨の降っている夜の外を眺める。



寂しくなると夢を見てしまう。守ってもらいたくなる。もっと可愛がってもらいたくなる。


少し痩せた体。
職業病な足の裏。
小さくなった胸。
疲れでできた肌荒れ。


整体通います。


みんなに素直になろう。壁を取り除こう。すてきな笑顔をいつも誰にでも出来るようになろう。


そんな私。
来月で20歳になります。

目に見えないモノタチ 

2008年08月22日(金) 1時59分

慌ただしく過ぎる毎日に気を奪われ、大人になるにつれて忘れていくモノタチ。


目に見えるものだけに気を奪われ、大人になるにつれて見えなくなっていくモノタチ。

物達。
者達。



窓から外見てみて。

景色が見えなくなっても、

感じれる肌が、
感じれる鼻が、
感じれる心が、

まだあるから。



私もまた久しぶりになってしまったけど、

外の

夏の

夜の

空気

感じてます。



何でこんなに懐かしいのかな?
想い出す。



あの頃のあの風景。



今恵まれた環境、恵まれた人材に囲まれてるのは

あの頃のあの風景にあの時居れたからだね。



まだまだ嗅いでいたいよ!



そんなモノタチ
まだ感じれる私でいれてるよ。

そんなモノタチを
自然は今年もまた私に届けてくれてるよ。

夏の空 夏の風 

2008年07月31日(木) 1時20分

暑い中、クーラーをつけずに部屋の掃除をする。

じわっと滲み汗をかきながら、開ききった窓からの心地よい緩やかな風を体感する。

優しい穏やかな気持ちになる。

新しい環境に進むとき、
身の回りの整理整頓をするだけで新しい清々しい気持ちになる。


人は大人になるにつれて、選択をする機会が増えてくる。

時には古いものを大事に捨てて、
時には古いものを大切に保管する。


大事なこと。



期待されると嬉しい。
努力が報われる瞬間。


元気ですか?

私は、自分の力で一歩一歩前に進んでます。



魅力的な女性になる為に、自分に酔える女性になる為に、少しづつ自分に投資していく。


お洋服も靴も好きだから頑張れる。
次の自分へのステップに繋がるから頑張れる。



ピュアな心を保って、
私は明日も笑顔で頑張るよ。

夢を 見た 

2008年07月22日(火) 6時40分


香りが行う、神経伝達の操作。


私の感情を弄ぶ。


ただ、何も出来ずに弄ばれる。


終わりが見えた時から始まる
終わりへのカウントダウン。


運命は自分が握っている。
素晴らしい神様からの贈り物。


時には身を委ねて、
時には身に挑んでみよう!

2008年 夏 

2008年07月14日(月) 0時37分


また今年も夏と再開する季節になってきました。


梅雨とのお別れ、もうすぐ。
梅雨のお見送り、もう間近。



風鈴は嫌い。
夏の香りは好き。



私の夏の想い出は…

数え切れないほどの素敵なことが詰まってます。



今ふと想い出したこと。


遊歩道を通って、学校まで続く静かな公園。
登下校にはおそろいの制服を着た高校生達。


毎朝歩いたり自転車に乗って通った道。


後ろからくる姿。
いつも気配で気づいていた。


不思議な力。
不思議な感覚。


春から夏に変わる瞬間。

春の優しさと
夏の眩しさが奏でるハーモニー



恋って凄くたくさんの原動力。
気づけば、やっぱり今でもあの頃を想い出す。




それは夏のお知らせが近づいてきていた、そう、夏だ。



あの頃のあの姿。

もう戻れないからこそ、

今年の夏にまた

想い出したい。



2008年、夏。


私は想い出に残る素敵な夏を過ごしたいだけ。




今年の夏はどんなイメージカラーになるのかしら。
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