マリッジリング
2008年03月07日(金) 23時08分
《えっ?こんな子が!》
はい。今週は土曜日仕事なので、その前に更新しようと思い頑張りました。なんせ最近更新が滞りぎみなので申し訳ないという思いが詰まっております。
ホントかな?
25歳のOL千波(小橋めぐみ)は、多忙な恋人とすれ違いの日々に寂しさが募っている。そんなある日、新任課長の桑村(保阪尚希)から残業帰りに食事に誘われる。おしゃれなレストランにエスコートされ、久々に女を意識した千波は、桑村のマリッジリングに罪悪感を覚えながらも、強く惹かれていくのだった。
私が彼女を初めて知ったのは、彼女が16歳の時。透明感あふれる初々しさに、凛とした美しさが重ね合わされ、当時からお気に入りの女優さんの一人である。
そんな彼女も28歳。時が経つのは早いものである。
だが、彼女が初めて脱ぐとあっては、見逃さずにはいられない。彼女を知らずに初めて見た人は、「こんな子がホントに脱ぐの?」とさぞかし驚くだろう。例えるなら、中学生が初めてAVジャケット(着衣)を見たときの素朴な驚きに似ていると思う。
だが考えてみれば、男心をもっとも揺るがす驚きとはまさに、この「こんな子がホントに脱ぐの?」であろう。こうしたエロティックドラマにおいて、そんな風に感じさせるだけの女優はなかなかいまい。
監督も、そんな彼女の映し方を良く分かっているようで、濡れ場の構成がうまい。まずは、うなじなど刺激の少ない部分から露出させ、次はいよいよ胸。「うわーマジでハダカになったよ」と思ったところで、徐々にカメラを下げていき……といった具合。
そしてその直後、相手役の彼氏が突然ED。「疲れたから今日はいいや」などという。こんな中断のされ方をされたら、「この男はダメだ」と嫌いになる。そして浮気相手となる保阪尚希に期待=感情移入するわけで。エロ映画の演出を実によく分かっている監督である。
だがストーリー自体は、特出したものはなく。こう言ってはなんだが、映画というよりVシネマといった感が強い。だが、どこから撮ってもさまになる、美形のフォトジェニック小橋めぐみの初ヌードを堪能できたので良しとする。
はい。今週は土曜日仕事なので、その前に更新しようと思い頑張りました。なんせ最近更新が滞りぎみなので申し訳ないという思いが詰まっております。
ホントかな?
25歳のOL千波(小橋めぐみ)は、多忙な恋人とすれ違いの日々に寂しさが募っている。そんなある日、新任課長の桑村(保阪尚希)から残業帰りに食事に誘われる。おしゃれなレストランにエスコートされ、久々に女を意識した千波は、桑村のマリッジリングに罪悪感を覚えながらも、強く惹かれていくのだった。
私が彼女を初めて知ったのは、彼女が16歳の時。透明感あふれる初々しさに、凛とした美しさが重ね合わされ、当時からお気に入りの女優さんの一人である。
そんな彼女も28歳。時が経つのは早いものである。
だが、彼女が初めて脱ぐとあっては、見逃さずにはいられない。彼女を知らずに初めて見た人は、「こんな子がホントに脱ぐの?」とさぞかし驚くだろう。例えるなら、中学生が初めてAVジャケット(着衣)を見たときの素朴な驚きに似ていると思う。
だが考えてみれば、男心をもっとも揺るがす驚きとはまさに、この「こんな子がホントに脱ぐの?」であろう。こうしたエロティックドラマにおいて、そんな風に感じさせるだけの女優はなかなかいまい。
監督も、そんな彼女の映し方を良く分かっているようで、濡れ場の構成がうまい。まずは、うなじなど刺激の少ない部分から露出させ、次はいよいよ胸。「うわーマジでハダカになったよ」と思ったところで、徐々にカメラを下げていき……といった具合。
そしてその直後、相手役の彼氏が突然ED。「疲れたから今日はいいや」などという。こんな中断のされ方をされたら、「この男はダメだ」と嫌いになる。そして浮気相手となる保阪尚希に期待=感情移入するわけで。エロ映画の演出を実によく分かっている監督である。
だがストーリー自体は、特出したものはなく。こう言ってはなんだが、映画というよりVシネマといった感が強い。だが、どこから撮ってもさまになる、美形のフォトジェニック小橋めぐみの初ヌードを堪能できたので良しとする。
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