キャベツの栄養

June 09 [Thu], 2011, 20:24
キャベツの栄養

キャベツには春キャベツと冬キャベツがあります。

冬キャベツは身がびっしり詰まっており、日持ちがします。

春キャベツはやわらかさに特徴があります。


きゃべつの大きな特徴としては、
別名「キャベジン」と呼ばれるビタミンUが含まれている点です。
胃・十二指腸潰瘍にならないための健康維持に役立つとされています。

ビタミンKも100g中78μg程度含まれます。
ビタミンK・Uは通風の発作の予防にも効果があると言われています。

さらにビタミンCも多く含まれていて、
その含有量は100g中41mgと、
淡色野菜の中ではかなり上位クラスです。

緑色の濃い部分が一番ビタミンCを含んでいます。

その次が芯の周囲に多く含まれます。

大きめの葉1枚で1日の必要量の70%を
取ることが出来ると言われています

カルシウムや食物繊維(1個に約0,8mg)、
リジンやトリプトファンといった必須アミノ酸なども含まれています。

キャベツは、硫黄・塩素などのミネラルも含んでおり、
胃腸内で消化・吸収を助け、消化不良による
むかつきなどを防いでくれます。

キャベツのカルシウムは他の野菜と違って
吸収されやすいのが特長です。

キャベツは加熱して食べたほうが良いと思います。

何故なら、加熱することで活性酸素を除去する力が
5倍くらいアップしますし、消化もよくなるからです。

キャベツの漬物は、ボイルをして、漬込みますので
栄養のある保存食としても最適です。


珍しいキャベツの漬物に
軽井沢あさまのキャベツ姿漬

kyabetudanmen.jpg








美味しいジャムと漬物の特産店 軽井沢あさま