浴衣会は料亭で

August 03 [Wed], 2011, 8:39
茶寮「一松」で浴衣会

浴衣撮影会が終わったら、着おさめの浴衣会です!
春に反物を探し、夏にかけて縫い続けた浴衣が完成し、最後はちょっとリッチな料亭で会を催しました。
こういった”おたのしみ”は浴衣を縫い上げた人ならではの喜びがあります♪


浅草の「一松」さんは着物や浴衣イベントには最適です。
サービス良し、お料理良し、雰囲気もしっとりとして素敵な空間です。



浴衣で料亭へお伺いする時は「白足袋」を持参します。
また、半衿をつけて夏着物風に着てみるのも浴衣を少しだけよそ行きの雰囲気にさせてくれます。
(もちろん、本気で襦袢を着てはいません(笑)この記事の後半「浴衣を着物風に楽しむ工夫」を参照ください)


2010年の浴衣会のプログラムはだるまを表紙に。

■鯉昇師匠をお呼びしました!

今年はあの”時そば”が面白い鯉昇師匠をお呼びしました!
(時そば以外ももちろん面白いですよ!)

鯉昇師匠、一度は呼びたかった・・噺家さんになるために生まれてきたようなこの風貌・・
絶対に外さないオヤジギャグ(笑)、初めて落語を聴く人も古典落語が楽しく感じる師匠です。


鯉昇師匠は長いマクラの後に「時そば」を聞かせてくださいました、夏の時そば(笑)いいものです。
とんでもなく不味いお蕎麦を食べる時の表情は何度見ても笑ってしまいます。
前座さんとしてう勝さんに落語と日本の四季についての漫談を聞かせてもらいました。
いや〜〜お座敷で落語っていいですよね。


お食事もとっても美味しかったです

たっぷり堪能した後は抽選会をしました!
この品々はみなさんが持ち寄ったお土産です♪

                                  ↑手鏡をゲット!

内輪ネタですが2010年のお教室は”だるまの年”でした
私も数日前からこんなだるまグッズを用意していました。

いつもお世話になっている箱長さんに依頼して作ってもらって手鏡と
箱帳さんからのプレゼントで鈴の手鏡を景品にいただきました♪
 
 川崎大師のだるま風鈴市で沢山のだるま風鈴を買ってきました♪


 
木工所に依頼して下駄を作ってもらいました。 箱長さんのだるま裁縫箱を参考にうるしを買ってきて必死にだるまを描いて…だるま下駄を完成。


男物と女物をそれぞれ。側面の色も変えました。作っている私は楽しいですが、当たった本人達は使い道がないだろうとは思いました(笑)庭の下駄にでもしてください。

みんな必死に景品にめがけてジャンケンです!





大満足の浴衣会でした♪2011年もお楽しみに!!