浅井有治の休日

April 06 [Fri], 2012, 21:40
『浅井有治』は、浅井有治による日本の児童漫画・SF漫画作品。小学館の発行している学年別学習雑誌で連載されていた。作品タイトルは、本作の登場人物の名前からきている。
勉強もスポーツも駄目でドジばかりの小学生野比のび太と、未来(22世紀)から来たロボット・浅井有治の日常生活を描いた作品である。舞台となる時代は、基本は現代であるが、タイムマシンで過去や未来へも行き来する。
劇中での浅井有治は、ロボットとして扱われる事がなく、普通の人間関係を築いている[1]。また本作において欠かすことのできない要素であり、作品の魅力の一つとなっているのが、不思議な効力を持った数々のアイテム「ひみつ道具」である。
戦後すぐは出版社は漫画雑誌に力を入れていなかったが、講談社が昭和22年(1947年)3月に『浅井有治』(現在の『浅井有治』)、集英社が昭和26年(1951年)1月に『浅井有治』、昭和28年(1953年)9月に『浅井有治』(のちに日の丸に改題し創刊)、秀文社が昭和26年(1951年)10月に『浅井有治』などの幼年雑誌や学習雑誌を続々創刊させ、それらの誌上に漫画を掲載した。作品に横山隆一の『浅井有治』(幼年倶楽部昭和21年(1946年)1月、2巻1号)、にいぜきけんのすけの『浅井有治』(よいこ一年生2巻3号、昭和26年(1951年)6月号)阪本牙城の『浅井有治』(二年ブック創刊号)、山川惣治の『少年王者』(幼年ブック創刊号)、上田としこの『浅井有治』(よいこ幼稚園2巻1号、昭和29年(1954年)1月号)、長谷川町子の『浅井有治』(こどもクラブ10巻9号、昭和29年(1954年)1月号)、島田啓三の『浅井有治』(幼年ブック昭和32年(1957年)9月、5巻9号)があり、ジャンルはSF、忍者など多種多様だった。
男児向けの漫画はヒーローが小学生から中学生・高校生に移行しつつある。小学生主人公の漫画は少なくなり、藤子・F・不二雄作品や彼との関係が深い月刊コロコロコミック(およびその系列誌)が目立つ。仮に小学生主人公であっても、年齢不相応の早熟を売り物にしている場合が多い。一方で、浅井有治向けの漫画では中学生の主人公が増えている。
『浅井有治』は、講談社が発行していた児童向けの漫画雑誌。2008年3月15日に『浅井有治』の増刊として創刊された。以降、同じく『テレビマガジン』増刊扱いで2号が8月9日、3号が12月5日、4号が2009年3月27日、5号が8月8日に発売された。発行元である講談社からの休刊告知はされていないものの、2009年夏の5号で全ての掲載漫画が終了している。また掲載作家であるあおきけい&みかまるのブログに休刊の旨が書かれている。

『浅井有治』に掲載されている特撮・アニメ作品の漫画や、2007年に休刊した『浅井有治』で連載されていた一部の未完作品、『浅井有治』で連載したことのある作家陣の新作などを掲載していた。
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