さよなら 

2006年06月07日(水) 21時42分
夕焼けに染まる君の笑顔
眩しいほど輝いた君に手を振る
「また、明日」それが最後の言葉。

そして、君はいなくなった・・・
あの時と変わらぬ顔で
ただ眠っているかのように棺の中のに
君の抜け殻だけがあった・・・

うそだろ?
口から出た言葉に大人達は
誰一人・・・首を立てにふってはくれなかった・・・

ただ君の体だけがあの時で止まったまま・・・
動き出すこともなく黙っていた。

俺の目から止め処なく涙が溢れた。
そして、大声で君の名前を呼び続けた・・・。

声が枯れるほどに・・・。

コトバ―影口― 

2006年06月02日(金) 21時20分
だからなんだというのか・・・?

何をくだらないことを話しているのか・・・

あなやは何を言ってるの?

それは俺に言ってるの?

ふざけるな・・・

バカにするな・・・

ウザい・・・ウザい・・・ウザい・・・

俺はお前に何をした?

何か迷惑することでもした?何もしてないだろ?

する気にもないさ・・・

くだらない・・・

だから何だというのか・・・?

言葉は人を殺せるんだよ・・・

今。。 

2006年05月31日(水) 22時48分
告った日からずっと好きになろうと思ってた・・・

てか好きだって思った瞬間もあった・・・

デートだってすっげぇ楽しみにしてた・・・

でも中止になって・・・

無理にでも貴方に会いにきてほしかった・・・

「行くから、待ってろ!!」と冗談でもなんでもいい
から言って欲しかった・・・

でも、貴方はただ「会イタイ」としか言ってはくれなかった・・・

悲しかったよ・・・

正直、好きって気持ち・・・

楽しみって気持ちが心からどこかに消えた・・・

ゴメン・・・もう遅いんだ・・・

私の心には・・・
貴方という人はもう存在はいない・・・

「純粋」 

2006年05月31日(水) 22時47分
僕は君といるだけで、いつも変な事を考えてしまう。
でも、君の濁りのない笑顔を見えれば見るほど、理性が持たない。

そんな無邪気な顔で笑いかけんなよ!!

僕は獣だ…君を襲いたくてしょうがなくなる。
もう少しこの関係を保っていきたいから…だから、頼むから…そんな無邪気な顔で笑いかけないで!!

君は純粋すぎる…。
でも、そんな君が僕は好きだ。

「俺達、ずっと親友でいような」 

2006年05月31日(水) 22時43分
「俺達、ずっと親友でいような」

いつもお前が言うこの一言はいつも俺を苦しめる
幼い頃からずっと一緒で…
俺はいつのまにかお前を「友達」以上の目で見てた
でも、お前は何度も「親友でいよう」と言うから
俺は自分の気持ちを殺してきた…

許されない、ありえない恋だったから
絶対あいつにバレないようにって…
一生懸命、心殺して、黙って…
こんな気持ちであいつと「友達」の関係を続けて

あいつを見るたび口から
「好き」って言葉が出そうになって
でも、それはあいつを裏切ることだと思って飲み込む

「好きだ…好きだ…好き」

こんな二文字が言えない。
親友って関係をこれからも果てしなく続ける
俺の気持ちはいつまでたってもお前に伝わらないまま
「親友」という二文字に押し殺される…

壊れたおもちゃ 

2006年05月31日(水) 22時42分
パパ、これ壊れちゃった

小さな女の子の声

手がもげた人形

俺は兵隊の玩具

違うんだ、壊れたんじゃない・・・

壊されたんだ・・・

その子が人形を壊したんだ

手のもげた人形がこっちを向いた

青い綺麗な瞳でこっちを見ている

じゃ、しょうがないね。新しい人形を・・・

喜ぶ女の子の笑顔が憎かった

そして手のもげた人形はゴミ箱へ捨てられた

俺の目から涙がこぼれたが、

誰も気づく者はいなかった・・・

「孤独」 

2006年05月31日(水) 22時41分
心から信用できる人がいない
心を許せる人もいない
いつも表の顔で・・・
心を見透かされないように身構えて・・・
独り心だけが孤立する

どこからが「友達」?
どこまでが「友達」?
表だけの「友達」しかいない私は
いつまでも孤立したまま・・・

独りぼっち・・・。

「むくわれない片想い」 

2006年05月31日(水) 22時40分
なぜ、好きになったのか…
唯でさえ男と女の恋愛も難しいというのに
ましてや…同性同士の恋愛なんて

毎日見る君の笑顔
自然に君を目で追ってしまう自分
好きになったのはいつからなのか…
気づくと君を好きになっていた

でも駄目なんだ…
この世の中じゃ同性愛なんて通用しない

偏見のの冷たい視線
世間の厚い壁
全てが否定する

誰を好きになろうがいいじゃないか…
その相手が同性だとしても…

所詮、俺の想い等受けとめてはくれないだろう
でも…それでも俺は君を想い続けよう

いつか…
世間の壁がなくなったら…
真っ先に君に想いを告げよう
「好きでした」と…

「君と僕の時間」 

2006年05月31日(水) 22時39分
僕らは長く居すぎたんじゃないかな

だってもう…僕のこころには

「ともだち」の感情がないのだから…

この長い月日のあいだで

僕の…君への感情の変化は

「ともだち」から「好きな人」へと変わってしまった

近くに居すぎた…

一緒にいる時間が長すぎた…

僕は君の事をもう「ともだち」とは考えられない

君と一緒に居る時間はいつも僕を苦しめた…

この想いに気が付かない君と

「ともだち」のふりを続ける僕

僕らの時間は戻ることなく…

一定のスピードで進み続ける…

「僕の生きる価値」 

2006年05月31日(水) 22時38分
価値なんてないさ

僕はただここにいるだけだ

意味なんてないさ

ただ生きているんだ


だけど それでも 弱い僕は 受け入れることさえ出来ずに

答えの無い問題に 苦しみ 溺れ もがいている


笑ってくれたっていいさ

僕はただ ただ存在している

君の為に生きる それすらできずに

自分の為に生きる その術さえ知らずに


嗚呼 誰か教えてくれよ

僕の存在

僕の意味

僕の生きる価値は 何ですか
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