さよなら
2006年06月07日(水) 21時42分
夕焼けに染まる君の笑顔
眩しいほど輝いた君に手を振る
「また、明日」それが最後の言葉。
そして、君はいなくなった・・・
あの時と変わらぬ顔で
ただ眠っているかのように棺の中のに
君の抜け殻だけがあった・・・
うそだろ?
口から出た言葉に大人達は
誰一人・・・首を立てにふってはくれなかった・・・
ただ君の体だけがあの時で止まったまま・・・
動き出すこともなく黙っていた。
俺の目から止め処なく涙が溢れた。
そして、大声で君の名前を呼び続けた・・・。
声が枯れるほどに・・・。
眩しいほど輝いた君に手を振る
「また、明日」それが最後の言葉。
そして、君はいなくなった・・・
あの時と変わらぬ顔で
ただ眠っているかのように棺の中のに
君の抜け殻だけがあった・・・
うそだろ?
口から出た言葉に大人達は
誰一人・・・首を立てにふってはくれなかった・・・
ただ君の体だけがあの時で止まったまま・・・
動き出すこともなく黙っていた。
俺の目から止め処なく涙が溢れた。
そして、大声で君の名前を呼び続けた・・・。
声が枯れるほどに・・・。
- 悲観詩 |
- URL |
- Comment [0]

