旭の地図

June 13 [Mon], 2011, 13:02

大きな地図で見る

旭の歴史

May 26 [Thu], 2011, 13:42

九十九里海岸低地が形成されたのは、今から四千から五千年前といわれています、
縄文時代の遺跡とみられる痕跡が、市内で7ヶ所見つかっています。
大塚原古墳からは弘文天皇妃 耳面刀自(みみもとじ)媛とみられる人骨も出土しています。
はるか昔からこの地で人々は生活をしていたのです。


戦国時代の末期、豊臣秀吉が小田原の北条氏を滅ぼすと、それまでこの地域を支配していた千葉氏一族も滅び、その後にやってきたのが、木曽義仲の十九代子孫、木曾義昌でした。
木曾義昌は、善政をしき永く人々に語り継がれる領主でした。
木曾義昌の没後、義昌の旧跡を訪れた野々口隆正が和歌を詠んだ
「信濃より いづる旭をしたひ来て 東のくにに跡とどめけむ」ここから旭の地名は生まれたといいます。


江戸時代中期、北部に広がる広大な湖、椿海の干拓が始まりました。
しかし、干拓によって、周辺各村は用水源を失って、溜池や惣掘を造成しましたが、水田用水には悩み続けました

結局、300年後(昭和13年に起工)の大利根用水工事の完成を待たなくてはならなかったのです。
この干拓地は干潟八万石と呼ばれ、現在では首都圏の食料をまかなう大穀倉地帯なのです。

旭の伝説

May 23 [Mon], 2011, 12:58

椿の海


昔、三本の大木がありました。
丹波の国の大江山の栗の木、長門の国の楠の木、そして上総の椿の木。


木が大きすぎて
太陽が登ると、木の西の村は日陰になり真っ暗
夕方日が西に傾くと、反対の東の村は真っ暗


作物は育たないし、いつしか魔人も住み着き、村人の悩みの種だった。


そこで、香取、鹿島の神様に「なんとかしてほしい」とお願いしたところ
神様は力をあわせて、椿の木を抜いてしまった。


魔人は逃げ、木の抜けた跡は、大きな湖となった。


湖は「椿の海」と呼ばれるようになり。
今から三百三十年前頃、干拓されて干潟八万石という田園となった。


 


唐辛子とごぼうとエビスさま


昔旭に五兵衛という商人がいました。
五兵衛は、見た目の美しさよりも、品質の良さを大事にして店に並べており、
自分の店の品はいいものだと自慢しておりました。
品物に自信をもつあまり、ケチをつける客にくってかかったりしたため、客は近寄らなくなりました。


ある冬の日、五兵衛は商売の神である「西宮神宮」に手を合わせて
昨日、ざるの形にケチをつけたお客と喧嘩したという話をしました。
自分の短気を悔い
「神様うまい商売の方法を教えてください」と拝んだのです。


帰り道寒さに首をちぢめて帰る途中、川の傍を通ると、釣りをしている男がいます。
五兵衛は、昨日もその前の雨の日も、同じ男が釣りをしている事を思い出しました。
「釣れますか?」と声をかけると、男は
「いやあつれません」とにこにこと答えます


五兵衛は、釣れないのに笑っているのはどうしてだろうと思いました。
「それならどうして釣りをするのか?」とたずねると
「釣れないときでも、あきないで、我慢して糸をたれていれば、いつかはかかるものだ」
と男はますますにこにこします。


変な男だなあと、立ち去ろうとした五兵衛は
ふとあることに気付きます。
「じっと我慢していれば、必ずよい客がつれるということなのか」と、
五兵衛は、男に礼を言おうと振り返ると、先ほどの男の姿はありませんでした
「もしかしたらあの男はエビスさまだったのかもしれない
 いつも笑っているようにというエビスさまの御法を
 教えて下さったのだろうか」


それからというもの
五兵衛は「とがらじごぼう」と口ずさみ
にこにこ笑って商売するようになりました。
するとやがて店が大きくなり、五兵衛は唐辛子ごぼうを西宮神社に供えて、お礼をしました。

旭の温泉

May 19 [Thu], 2011, 22:23

*矢指ヶ浦温泉
http://f22.aaa.livedoor.jp/~machispa/html_chb_s/yasashigaura.htm
県内でも最古の部類に入る日帰り温泉。
泉質:ナトリウム−塩化物冷鉱泉


*かんぽの宿 旭九十九里温泉
http://f22.aaa.livedoor.jp/~machispa/html_chb_s/asahi_kampo.htm
宿泊施設なのですが、日帰り入浴利用も受けています。


*国民宿舎飯岡荘
http://www.iiokaonsen.com/
泉質:ナトリウム 炭酸水素塩泉
日帰り宴会プランやビジネスプランなど幅広く。
市民プールや、ゲートボール場なども併設。

旭の自然を楽しむ

May 15 [Sun], 2011, 16:12

*旭市観光いちご組合
http://www.marugotoasahi.com/ichigo/
温暖な気候と平坦な土地柄のせいか、旭市のいちごには千葉県でNo.1の産出額を誇る産地です。


*海上キャンプ場
http://www.unakami-camp.jp/
体育館や実習棟、バンガローなどがあります。


*飯岡刑部岬展望館
http://www.cocoii.net/j-oceanview/gyoubusaki.html
九十九里海岸を一望にできる絶好のポイント!
パノラマ展示室などもあり。

旭の美術館・博物館

May 13 [Fri], 2011, 11:35

*大原幽学記念館
http://www.city.asahi.chiba.jp/yugaku/
大原幽学とは、江戸時代、農民の教化と農村改革運動を指導した人物。
農民や医師、商家の経営を実践指導、農村の復興を図り、農業協同組合である先祖株組合を組織するなど成果をあげた人物です。


*福富雷童記念江畑美術館
http://www.chiba-web.com/chibahaku/70/index.html
福富画伯は禅門に生まれ、大僧正に登りつめた経歴の異色の画家です。
画壇のどの会派にも属さずに、展覧会への出品も拒否するという
孤高の画家です。
油絵や、彫刻、ブロンズ像などを展示しています。


*飯岡町歴史民俗資料館
http://www.infochiba.ne.jp/FAINS/spot/0102/2079.html
考古資料・農機具や漁具、生活用品の資料などを展示。
郷土の偉人「飯岡助五郎」の功績をたどる展示も。

旭でスポーツする

May 09 [Mon], 2011, 15:02

*旭スポーツの森公園
http://asahi.naviinfo.net/400/100_4/
トレーニングルームを備えた総合体育館、夜間照明付きの野球場やテニスコート、
バスケットコート・芝生広場などがある。
面白い「健康遊歩道」があるのが特徴。


*矢指ケ浦海水浴場
http://www.city.asahi.lg.jp/kanko/001_01.html
*飯岡海水浴場
http://www.city.asahi.lg.jp/kanko/001_02.html


九十九里浜に面しているために、お勧めなのが海水浴。
海水浴場の数も多く、家族連れなどにもぴったり。


*袋公園鮒釣り
http://www.city.asahi.lg.jp/kanko/005_05.html
へら鮒つりのメッカ。
春・秋に釣り大会が行われるなど、イベントも。

旭の祭り

May 05 [Thu], 2011, 21:53
*雷神社の御神幸
http://www.city.asahi.lg.jp/kanko/004_05.html
20年に1度行われる「雷神社の御神幸」は、お神輿が各町を巡行し、最後に銚子市外川の浜へ「お浜降り」する神事です。

*旭市七夕市民まつり
http://www.city.asahi.lg.jp/kanko/003_03.html
毎年、8月6、7日の2日間行われる。
華やかな七夕飾りが施され、神輿、お囃子、踊りなどのパレードが行われる。

*袋公園桜まつり
http://unakami-camp.jp/modules/topics/index.php?content_id=6
毎年、4月上旬に袋公園にて開催。
池を囲むように500本の桜が植わっていて圧巻。

旭の特産品

May 01 [Sun], 2011, 10:25
*イチゴ
http://www.marugotoasahi.com/ichigo/
旭市のイチゴは「ハチミツをかけたような甘さ」と表現されます。

*丸干しいわし
http://www.kanko.chuo.chiba.jp/kanko/1647/
江戸時代から引き継がれる地場産業であり、生産量は日本一。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:asahi_sun
読者になる
2011年06月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
最新コメント
Yapme!一覧
読者になる