注「ネタバレも含んでいます(さすがに隠すけど)それでもよければどーぞー
マナケミア
静かな森の奥の山小屋でひっそりと暮らしていた少年ヴェインと猫の形をしたマナ・サルファ。ある日、彼らの前にゼップルという人物が現れ、ヴェインを錬金術士の養成機関・アルレビス学園へとスカウトする。
アルレビス学園に入学したヴェインは入学後間もなく、深刻な部員不足に陥っていた部活動的な校内団体「グンナルのアトリエ」に半ば強引に勧誘される。ヴェインはアトリエでの活動を通して知り合った友人たちと共に学園生活を送る一方、偉大な錬金術士であったという父親の人物像と、自らの出生の秘密に迫っていく。
↑これがストーリー
戦闘システムは前作の「イリスのアトリエ グランファンタズム」のアクティブタイムコストカードバトルとバーストチェーンモードをそのまま使用(人気があったため?)
「サポートアクション」
前衛3人にサポート後衛に3人の計6人メンバーをいれられる、攻撃中に後衛を切り替えると追加ダメージ+キャラクターチェンジができますこれは防御時も同じです。
その際、ダメージ軽減や敵防御力を下げたり、味方の体力回復などさまざまなことができます(交代するキャラクターにもよる)
「ヴァリアブルストライク」
主人公ヴェインを後衛にいれ3人のサポート攻撃でヴェインを最後にすると発動する。連続攻撃
「フィニッシュバースト(超必殺技)」
バーストモードの時に一定条件が発動(敵の弱点をツケ、味方を援護しろなど)それを満たせばゲージがたまりゲージが満タンになると前衛の3人のうち誰かの必殺技が使える
「調合」
アトリエシリーズではお決まりの調合、武器、防具、アクセサリーはアタノール(反射炉)っていう所で作る
調合には「エーテル値」ってのが存在しておりこの数値によって調合アイテムの性能が変わったりします
もちろん100のがいい場合が多いけど「アルバイト」とかでエーテル値を少なくすることもアル
このエーテル値によってついた効果はのちのち武具やアクセサリーにも影響を及ぼします
「探索」
アトリエシリーズお決まりの探索、調合用のアイテムなどをダンジョンなどへ採取しにいきます、この場合採取ポイントには何かしらのシンボルが現れますのでそれで採取します。
ここで注意する事はマナケミアは夜になると敵の強さが飛躍的にあがります、敵によってはBOSSより強くなる場合もあります
「成長」
キャラクターの成長は「グロウブック」と呼称されるツリー状の表を埋めていくことで行われる。新たなアイテムの調合に成功することで表の空欄が埋まってゆき、そこにアビリティポイント(AP)と呼ばれる戦闘経験点を割り振ることによって、特定の能力値を成長させたり、新たなスキルを習得したりすることができます
キャラクター
ヴェイン・アウレオルス
本作の主人公 過去の記憶がなくゼップルにスカウトされるまで山奥で暮らしていた、ふもとの村では気味がわれていた猫型のマナ・サルファと一緒に行動している
武器はサルファが武器に変身する
ネタバレ
ヴェインは父親でもあるテオフラトゥスが生んだ人工マナであり自分が本気で願った事(燃えた木を蘇らせたり、死んだ人を生き返らせたり)が実現してしまう究極のマナでもある
サルファ
ヴェインといつも一緒にいるマナ
フィロメール・アルトゥング
通称「フィロ」 ヴェインと最初に友達になった女の子。人なつこくて明るい性格だが、趣味・嗜好の面で少々変わったところがある
錬金術が大好きだけど通常通りに作っては面白くないというのでいろいろと独自にアレンジしては爆破させている(契約している風のマナいわく10回中4回は爆発する)
ドラ○もんなみの4次元ポケットからいろいろだして攻撃する
自分の寿命が残りわずかしかないせいか「死」への概念が無頓着である
ネタバレ
昔誰にも治せない病を追っていたときに現れた錬金術士によって助けられるが事故により寿命が極端に短くなってしまう、フィロのキャラストーリーではフィロに死についての悲しさなどを教える風のマナ
フィロが契約しているマナ、小さい時に虫網に捕まって「わざと捕まってあげた」という理由で契約している(ふぃとの家族事情などしっている人物
ティティルミミニケメレ
通称「ニケ」 ヴェインと同学年で元気が取り柄の獣人族の女の子。歌声は天下一品で、学園内に親衛隊ができるほどの有名人、獣人であるためか恋愛概念が違いそれによって問題を起こす時がある
ヴェイン達の中で比較的に常識人でもある ちなみになんで学園にいるかは「獣人が珍しいから」という理由でスカウトされた
武器はハンマー
ネタバレ
キャラストーリーでは恋愛に関しての問題を解決する
木のマナ
ある理由から恩義を受けヴェイン達の仲間となりニケと契約した
グンナル・ダム
ヴェイン達より一つ上の先輩、ヴェイン達を無理やり自分のアトリエに入れる
学園のトラブルメーカー判断基準が自分が面白いかどうかである
武器は機械剣
ネタバレ
ストーリーでは正義の味方になり困っている人を救っていたのだが、正義の味方には悪が必要だ!という理由で悪の秘密結社を作る(ヴェインに正義の味方押し付けて)
金のマナ
グンナルが契約したマナ(契約方法はどうやら肉弾戦で勝つ事?)
武人のようなマナで、ロクシスと契約した光のマナとは旧知の友らしい
パメラ・イービス
アトリエシリーズではほぼお決まりのキャラ、図書館の管理人だけど仕事は一切何もしていない
面白そうだからという理由で、ヴェイン達の居るアトリエに住み着く
武器は爪
ネタバレ
パメラの人騒動話
くまさん
パメラがいつももっている熊、これ自体がマナ・・・だったりする?
アンナ・レムリ
ヴェイン達が2年生の時に入学しグンナルに以下略、剣の腕は免許皆伝で真面目だけど、何か起きる→妄想(もとい思い込み?)→暴走が多い妄想暴走少女でもある
武器は日本刀、中国刀などの片刃剣
ネタバレ
ストーリーは主にヴェインがらみ、2話あたりに早朝にヴェインと会いいつも朝から鍛錬しているんですか?(アンナはいつもやってる)でやっていないと言いそこで将来堕落してしまうという勝手な創造によりヴェインを自分と同じ日課につき合わさせるその時自分は剣術か錬金術どっちとればいいかと悩むがヴェインの一言によりとんでもない方向へ・・・(これはEDに関する)
幻のマナ
アンナが小さい時から契約しているマナ
VSではアンナと合体、成長した姿(推定17歳?)になり攻撃する
ムーペ・オクタヴィア・ヴォンドラチェク8世
遺跡で眠っている所、ヴェイン達に発掘され グンナルに気に入られアトリヘ+学園へ入る
表向きはかわいく振舞っておりマスコット的存在、だけど本音はかなりあくどい事考えてるけどほとんど成功しない
武器は自分がのっているポット
ネタバレ
ムーペの生態など事情に関する話
ロクシス・ローゼンクライツ
途中入学してきた、昔は錬金術にたけてた名家の出身、自分より才能のあるヴェインにライバル視している
元々「トニのアトリエ」にいたけどグンナルに引き抜かれる(勝負事に負けて)
武器はカード
ネタバレ
ストーリーは必死にマナと契約しようとする話がメインである
光のマナ
ロクシスがやっとの事契約したマナ
ロクシスのストーリー進めないと手に入りません
↑のが戦闘参加メンバー
ある意味重要サブキャラ?
ゼップル・クリアバー
ヴェインをスカウトした先生のちにヴェイン達の担当に、生徒に人気あるがいざという時にたよりにならない
メルヒス・ロイティエー
保健室の先生、授業は薬学担当、裏では生徒を利用し人体実験など・・・
イゾルデ・シェリング
学園の女性教師、無口、無表情、無愛想のそろった先生、ゼップルとは学園時代の時の同学年
ストーリーにもっともかかわっている人物
実はテオフラトゥスの恋人であり彼にとてつもない愛情を抱いており、彼の名を汚さないためにある行動を起こす
トニ・アイスラー
いつもレーネと行動している
性格が悪く、目的のためには卑怯な手段も厭わない。更に、熱くなると目的すら選ばない。
武器は大鎌
レーネ・キア
いつもトニと行動している
性格はトニほど悪くはないが、トニがどんなに卑劣なことをしようとしても彼を制止しようとしない。
武器はヨーロッパの斬首刀のような形状をした大剣
テオフラトゥス・アウレオルス
ヴェインの父親で故人
アルレビス学園の卒業生であり、偉大な錬金術士であったらしいのだが、その晩年についてはあまり知られていない
どうでもいいことだけど名前の由来は実際に存在した錬金術士パラケルススである
フィロの病気を治した本人、だけど病気がなると同時にフィロの寿命までを奪ってしまう、フィロの満面な笑顔でのありがとうで自分が押さない少女の一緒うを奪ってしまったという嫌悪感に陥る
その時少女の寿命を奪ってしまいほぼ死ねない体に・・・
それ以降山に山に篭りある研究をするその成果がヴェインである
テオフラトゥスの本当の願いは自分を殺してくれ、という願いである