今年も
2008年12月31日(水) 16時07分
今年も今日が最後です。
参拝の作法(簡易ながら)教えたいと思います。
参拝を行う日は毎月1日と15日が良いとされます。
参拝に行く前に軽くシャワーなどを浴び穢れを取りましょう。
鳥居をくぐる場合は一礼(角度は45度かな?)をし、服装をきちんとしてから入りましょう
手水について
・まず柄杓を右手で持って水をすくい、その水を左手にかけて清める。
・同様に柄杓を左手に持ち替え、右手を洗い清める。
・柄杓を再度右手に持ち替え、すくった水を左手に受けて溜め、この水で口をすすぐ。終わったら再度左手に水をかけて洗う。口をすすぐ際には口が直に柄杓に触れないようにする。
・これらが終わった後、使った柄杓を洗い清めるが、この時は水を入れた柄杓を立て、柄に水を流すようにして洗う。柄杓を洗うのには次の人のための配慮という意味合いもある。
・洗い終わった柄杓は元の位置に伏せて置き、最後に口と手を拭紙やハンカチ等で拭う。
を心がけましょう
参道は中心を歩く事は控えましょう、中心は神様の通り道とされております。
鈴を鳴らす場合
鈴鐘を鳴らした後に拝礼を行う。拝礼の基本的な作法は「二拝二拍手一拝」である。即ち、
・拝(直立姿勢から身体を90度折り曲げる礼)を二度行う
・拍手を二度打つ。
・より具体的には、両手を胸の高さで揃えて合わせ、右手を下方向に少し(指の第一関節ほど)ずらし、その状態で両手を二度打ち合わせて音を出し、ずらした右手を再び揃えて祈念を込め、最後に両手を下ろす
・再度一拝する(祝詞を奏上する場合は奏上した後に行う)
このさい、二拍手と一拝の間に居住地および氏名と願い事を(声に出して、あるいは心の中で)陳べるのが一般的となっています。
注意事項
・身内に不幸が有った人は、50日間(仏式の49日)を経過するまで、神社参拝は控える必要がある。死穢の観念からである。
・神棚には原則として火を通したものは上げない。イザナミが火の神を産んで死んだからである(ただし、祭神や地域にもよる。穀類は例外であることが多い)。失火者や放火犯もこれに準じて参拝は控える。
・山の神は血穢を忌まない。
・神社本庁は「庁」と称しているが、行政機関ではなく宗教法人の一つである。
おみくじは神様からのお言葉です、結びつけるより自分で持って帰る事をお勧めします!
こんな所でしょう
明日の初詣や参拝にこれらを守ればもしかしたら神様からいい事があるかもしれませんよ?
それでは、今年最後の更新はこれにて終了いたします。
では、良いお年を!
参拝の作法(簡易ながら)教えたいと思います。
参拝を行う日は毎月1日と15日が良いとされます。
参拝に行く前に軽くシャワーなどを浴び穢れを取りましょう。
鳥居をくぐる場合は一礼(角度は45度かな?)をし、服装をきちんとしてから入りましょう
手水について
・まず柄杓を右手で持って水をすくい、その水を左手にかけて清める。
・同様に柄杓を左手に持ち替え、右手を洗い清める。
・柄杓を再度右手に持ち替え、すくった水を左手に受けて溜め、この水で口をすすぐ。終わったら再度左手に水をかけて洗う。口をすすぐ際には口が直に柄杓に触れないようにする。
・これらが終わった後、使った柄杓を洗い清めるが、この時は水を入れた柄杓を立て、柄に水を流すようにして洗う。柄杓を洗うのには次の人のための配慮という意味合いもある。
・洗い終わった柄杓は元の位置に伏せて置き、最後に口と手を拭紙やハンカチ等で拭う。
を心がけましょう
参道は中心を歩く事は控えましょう、中心は神様の通り道とされております。
鈴を鳴らす場合
鈴鐘を鳴らした後に拝礼を行う。拝礼の基本的な作法は「二拝二拍手一拝」である。即ち、
・拝(直立姿勢から身体を90度折り曲げる礼)を二度行う
・拍手を二度打つ。
・より具体的には、両手を胸の高さで揃えて合わせ、右手を下方向に少し(指の第一関節ほど)ずらし、その状態で両手を二度打ち合わせて音を出し、ずらした右手を再び揃えて祈念を込め、最後に両手を下ろす
・再度一拝する(祝詞を奏上する場合は奏上した後に行う)
このさい、二拍手と一拝の間に居住地および氏名と願い事を(声に出して、あるいは心の中で)陳べるのが一般的となっています。
注意事項
・身内に不幸が有った人は、50日間(仏式の49日)を経過するまで、神社参拝は控える必要がある。死穢の観念からである。
・神棚には原則として火を通したものは上げない。イザナミが火の神を産んで死んだからである(ただし、祭神や地域にもよる。穀類は例外であることが多い)。失火者や放火犯もこれに準じて参拝は控える。
・山の神は血穢を忌まない。
・神社本庁は「庁」と称しているが、行政機関ではなく宗教法人の一つである。
おみくじは神様からのお言葉です、結びつけるより自分で持って帰る事をお勧めします!
こんな所でしょう
明日の初詣や参拝にこれらを守ればもしかしたら神様からいい事があるかもしれませんよ?
それでは、今年最後の更新はこれにて終了いたします。
では、良いお年を!





