少し、真剣に考えてしまったことを話します。
皆さんは「広島ドッグぱーく」について、ご存知ですか?
私のHPに貼ってある、「STOP!動物虐待」のバナー
数ヶ月前、そこから、リンクをたどってみると動物達の悲惨な現実を目の当たりにしました。
広島ドッグぱーくという施設が崩壊し、何百もの犬達が放置されたという事件があったのです。
その犬たちを救助し、治療をし、里親を見つけ…犬を助けたボランティア団体がありました。
私はその団体の活動に感動し、陰ながら応援していました。
で、しばらくして今日。
ふと思い出して、「犬たちどうしてるかなー」って思い、団体サイトへ行ってみました。
犬たちは次々と里親が見つかり、良い状態になってました。
それで終わればよかったのに…
某テレビ局の某番組にて、疑惑報道がなされたらしいのです。
そのため、団体は記者会見をしたり、施設にマスコミが押し寄せたり、報道による苦情が殺到したり、里親キャンセルがあったり…などなど…
マスコミの力って偉大だなぁ…と思い知らされることばかり。
団体サイトでそのことを知り、応援していた私は悲しくなりました。
なんて心ない行動なのかと。
一番かわいそうなのは動物たちですよ。
またママを待たなければいけない……
マスコミがもたらした結果。犬たちにはなんの罪もないのに…
怒りを覚えました。
で、その報道内容などを調べてみました(↓まとめサイト)
http://sky.geocities.jp/dogpark_yuki/index.html
あとは色んな人のブログを拝見…
…あれ?…あれ?
大げさで、そんなのありえないだろー(シェルターとかね)ってのもあるけど…
どうやら微妙…あいまいなところも多い。
里親への譲り渡しが早いだとか、管理体制があいまいだとか、活動を自分の団体だけでしかやってないとか…まぁ、ありえなくもないでしょう…
何だか私の中で、団体を正当化できなくなってきてます。
人の意見に振り回される性格のせい?
ボランティア団体、マスコミ、一体どっちが正しいのでしょうね。
私の中では未だに意見決まらず申し訳ない。
最近は真偽が分からないものが多い…
このメディアはもちろんだけど、直接的な、人と人との会話や関わりにおいても。
「AとBが付き合ってる」なんて感じの噂は、その典型的パターンだと思います。
YESかNOかも、判断しにくい世の中…
偏った意見すら持ちにくい…
それに裏切りってのもありますし。
実際、裏切られたことも、裏切ることも、経験済み。
信じたほうが間違ってるなんて、よくあることです。
うだうだ話をしてきましたが、私が言いたいのは…
「何を信じればいいんだ!?」ってことです。ハイ。
今更ながら、それを痛感しています。
そのうち「信じる」って言葉、辞書からなくなっちゃうかも。
私の愛する漫画家・峰倉かずや様の作品「最遊記」に、こんな言葉があります。
「そなたは己が眼を信じるがよい」
桃源郷を出る前、三蔵に三仏神が告げた言葉です。
真実は「
己が眼」で見たもの…
そうかもしれない。
なんだか真剣な話をしてしまい、恥ずかしい…
しかも、このことを調べすぎて…勉強してないとかいう…私。
冬休み残り4日間。塾で缶詰になってやる!!!
では。