彼だけでよかったのに。 

2006年08月28日(月) 20時42分
辛いことが多すぎた。ひとりで泣いた夜も数知れない。
それでも頑張ろうと思ったのは彼がいたから。

彼とは5年間支えあって辛い事も苦しい事も一緒に乗り越えて来た。
私は自分の出来る限りのチカラで彼を支えようとした。

そして今、私は窮地にあり彼の前で泣いた。
彼に「僕がついてるから大丈夫」と言って欲しかった。

彼は言った。
「何も出来なくてごめんね。何も出来なくて辛い」と。

何もできないんじゃない。何もしないんだ。何もしたくないんだ・・・と私には分かった。

今文字にしてみてはっきり分かる。
彼は何もできないんじゃない。何もしたくないんだ。

馬鹿馬鹿しい一人芝居。一人よがり。
私は何の為に今日まで頑張ってきたんだろう。

保身かよ。くだらない。
口ばっかりじゃない。
あんたは何が大事なのさ?何が守りたいの?
少なくとも私じゃないよ。
綺麗ごとはたくさんだ。

私はひとりなんだ 

2006年08月28日(月) 20時10分
職場でひどい嫌がらせを受けるようになって一年が過ぎた。
私なりに頑張ってきた。
辞めたかった。毎日が針のむしろだった。
でも辞めなかった。
平気な顔をして動じないふりをして強がって
時々はブルーになり落ち込んだりしたけれど笑顔を絶やさないように頑張った。
私を信じてくれる人達に迷惑をかけたくなかったから。

嫌がらせはピークを迎えた。

私を信じてくれる人はいても守ってくれる人はいない。
誰も自分が可愛い。自分だけが可愛いんだ。

私はひとりぼっちでいい。
人間は誰もひとりぼっちなんだから。もともと生まれてから死ぬまでひとりぼっちなんだから。
P R
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