迷路 

September 20 [Wed], 2006, 5:35
貴方に会えなくなって何日が過ぎたのかな?

貴方が具合が悪くても、私は何もすることが出来ない。
私が何かする事で、貴方に迷惑がかかるから。
私の立場。。私の存在なんて、そんなものなんだよね。

こんな状況になって、益々実感する。
貴方を好きでいてはいけないんだって。
まるで、全てが否定されてるかの如く・・

このまま貴方を引き摺り続けるくらいなら、
さよならってちゃんと言えばよかった。

pierced earrings 

September 13 [Wed], 2006, 15:01
鏡を見ると、貴方に貰った金のピアスが私の耳でユラユラしながら輝いている。

鏡を見るたび、貴方の笑顔が浮かんでしまうから・・
貴方に貰ったピアスを外して、銀のピアスを耳に付けた。

2日も経たないうちに、銀のピアスを拒否した私の耳から膿が出た。

まるで、私の体が貴方以外を拒絶しているみたいで悲しくなった。
私の体が、私の心がどんなに貴方を求めても・・
それは実らぬ思いなんだから。。

 

September 12 [Tue], 2006, 2:48
貴方の事、何も考えたくなくて睡眠薬を飲み眠りに堕ちた。

けれど・・貴方は夢の中にまで何度も現われて、私を翻弄する。
夢の中の私は正直で貴方の幸せをめちゃくちゃに壊してやろうと試行錯誤していた。

現実の私も、夢の中の私と同じように、貴方の全てを奪おうか・・・・・・・・

出来ないくせに・・・・。

貴方を苦しめるくらいなら、いっそう私の命が消えた方がいい。

 

September 09 [Sat], 2006, 1:35
外は雨だった。
もっと大雨になればいいのに。
私の涙が隠れるように。
そしてこの気持ちも雨と一緒に流れるように・・。

仕事とはいえ、貴方に会わなくてはいけないなんて拷問に近い。

貴方の車の後部座席で泣かないように我慢してたけど、涙が勝手に溢れてきて、
止まらなくなった。
堪らなくなって、近くの駅で車を降りたけど、私を見送る貴方の目が潤んでいるように見えて、
余計に涙が出た。

TAXIに乗り込んだ後も涙が止まらなくて、運転手さんが心配そうに「大丈夫ですか?」
何度も声をかけてくれた。
いい大人が泣きながらTAXIに乗り込んできたら、誰だって驚くよね。

夜になって、昔からの友達からお誘いがあって、小料理屋に行った。
私の泣き腫らした顔を見て、その友人が「何かあった?お前がそんな顔してるなんて初めて見た。俺で力になれることがあるなら言って」って言ってくれたけど、応える事が出来なかった。
貴方の話をしたら、また泣き出してしまいそうだったから。

お酒に酔って貴方の事を忘れてしまえばいいなって、いつもより沢山お酒を飲んでたら、
余計寂しくなった。

いつになったら貴方という呪縛から開放されるのだろう。

貴方にとって私は必要ないって理解してるはずなのに・・・
貴方を困らせる事ばかり言ってしまう。

どうしたら楽になれる?
きっと時間すら私を楽にはしてくれない・・。

記憶喪失になりたい。
貴方の事全て忘れて、貴方に出会う前の私に戻りたい。

こんなにも貴方が居ない生活が辛いなんて、思ってなかった。

最低だ・・私

白紙 

September 07 [Thu], 2006, 12:04
貴方が、家に帰ればメールも電話も出来なくなる。


このブログのように貴方と私の関係が白紙に戻ればいい。

文字が消え、そこには何も残らない。

貴方は、私に何を望んでいたの?

性的欲求の解消?

奥様の代替品?

奥様に満たされない物を私に求めていたの?

違うよね。。そんな事ずっと把握していた。

純粋に貴方は私を愛してくれたし、私も貴方を愛している。

抑制出来ない自分の感情に困惑しながらも、お互いを自然に求める。

貴方の優しさが、貴方の笑顔が、貴方の愛情が、

私の心を溶かす。

きっと誰にも負けないくらい貴方を愛している。。

だけど。。愛している=必要としている

という訳では無いんだよね。

また、暗闇に入ってしまいそうな自分を予感しながら・・

文字を綴る。
P R
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