近頃、うちの娘さんは同じお年頃の女の子に比べたら
少し言葉が出るのが遅いみたいって事に気づいた。
首のすわりも早かったし
寝返りはまぁ一般的
お座りも一般的
ハイハイ・つかまりたちは早く
歩くのも11ヶ月中盤には歩いてた。
だから、しゃべるのが遅いのがけっこう意外だけど
まぁよその子に比べて云々よりも、本人の成長っぷりの中では
普通に語彙が増えているのは確かなので、
親としてはその増えっぷりに驚いてばかりいます。
私のことを「アサミ」と呼ぶ私の旦那さんのまねをしてか
先日突然、「あさみ〜!おいで〜!」と呼ばれたときは、度肝ぬかれた。
「え?アタシのことかしら?」と聞き返してしまった。
断然パパっこの俐茉は、自分が寝ている間にパパが居なくなっていると
起きるやいなや、「パパおらんよー」と言い出したり。
まぁ、基本的に大阪なまりなのは否めません…。
しゃべるよりも、歌が好きらしく
歌のレパートリーが増えてきた。
CMソングも大好きで、タマホームのCMのみのもんたが「行こうよ」って言うのが
お気に入りらしく
昼のみのもんたも、広告のみのもんたも、どのみのもんたを見ても
「あ!行こうよ!」とみのもんたが出ていることを教えてくれる。
別に、必要のない情報なんだけど…。
うってかわって、やっとおままごとにも興味が出てきたらしく。
先日、アタシが洗い物をしてるのえらいガン見してるなぁと思ったら
おままごとキッチンがある遊び場にて、キッチンで必死に食器を洗ってた。
これがやりたかったわけねぇ。
今の片言具合が、親としては最強に可愛いなぁと思えるときです。
けど、本当に我が強いのだなぁとしみじみ感じるのは
意地でも「ごめんね」といわないこと。
「ごめんね」って言うことは、全然嫌なことじゃないんだよ?
いえたら賢いんだよ?とあたしたち両親で必死になって俐茉に教えているが
全く笑ってごまかす、話題をそらしてごまかす、逆ギレして怒り出す…
で、成功した試しがありません。
友達を叩いたり、おもちゃ横取りをしたりするタイプではないので(単なる小心者)
お友達に「ごめんね」と言わなければいかんシチュエーションにはあんまりならない。
せやねんけど、やっぱり親にいえないことを、お友達に言えるとは全く思わない。
パパの顔を叩いたり、私のまだ読んでいない雑誌をびりびりに破いたり
そういうときに叱ってもごめんねを言わない。。うーん。
これが最近、子育てで悩んでいるというか、困っていることです。
まぁ、まだまだもっと大変なことがあるでしょうから
気長に見守って行ってやりたいと思います。
追伸:デジカメがアホになりデータが飛んでしまいました。
4月ごろからつい最近までの間のデータなんですが、
ここ数ヶ月で俐茉と一緒に写真をとってる方、よかったらデータください。。。
お願いします。本当、お願いします!ふぇーん。
写真:テーブルに座って(いかんだろ!)パパと歯磨き。