「グーグーだって猫である」

September 07 [Sun], 2008, 15:36
気づいたら試写会のレビューの締め切りでした

というわけで先月末昨日から公開の「グーグーだって猫である」の試写会に行ってきました!

”天才漫画家、麻子さんの家に新しい仲間がやって来ました”

キョンキョンが好きな人。
加瀬君が好きな人。
映画の上野樹里が好きな人。
猫が好きな人。
吉祥寺に詳しい人。
にオススメの映画です。そうじゃないとちょっと物足りない・・・かも。
犬堂一心監督だけれど「眉山」のイメージは捨てた方がいいと思います。
あれはあれでかなり良かったけれど、この作品は喩えていうなら高校演劇みたいな、キャストと観客の距離が近い感じ。お遊び要素も多いです。
そしてラストは賛否両論あると思いますが、わたしは意外とすっきりしました。
うまく無難に纏めすぎないところにすごく共感がもてたというか。
きっちり終わりをつくらない(絵に描いたようなハッピーエンドにしない)んだけど、逆に登場人物たちにはまだまだこの先の未来があるんだよって思わせてくれました。
でもやっぱり高校演劇っぽいって思っちゃうわけで^^;
前に飼ってた猫が人間として麻子さんの前に現れるんだけど
そんなファンタジーな展開でもいいのよ別に。でも、
若い女の子の姿はNGでした、個人的に。
そこはおばあちゃんでしょう!!!!(だって老衰なんだしさ・・・)
コミケで大島のコスプレは獄寺君なんじゃないかと思ったり(たしか獄沼君って言ってた気がw)
小ネタはちょこちょこ面白いです。
あとはキョンキョンの魅力の虜になれます。
服のセンス良すぎ。スモッグ(?)とか生成りの布っぽいファッションが本当によく似合ってて可愛い。笑顔にも心を打ち抜かれました。
ただキョンキョンと、加瀬君との恋が目立ちすぎて
グーグーがちょっと薄くなってた気もしなくはないよね・・・。
猫との共同生活にはますます憧れました。
特に家で二人きりでいるときに話しかけたりとか!
早く実現したいなぁ(´_ゝ`)
  • URL:http://yaplog.jp/as_us/archive/221
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