なんで 

2006年11月19日(日) 0時28分
傍に他の人がいないから、俺を頼りにしているんだよ
と彼はいった。

そんなことはない、と答えたけれど
彼のいうこともあながち間違っていないんだろう。

モラルとか常識とか理性とか、頭の中で繰り返すけれど
それでも、今の私は
彼に抱いて欲しいと思ってしまう。

今の彼女と別れて欲しいとまでは思わない。
120分間だけでいいから。

でも、そうすると自分が辛くなるのはわかっている。
彼も私もわかっている。
だから、彼は私に友達でいようねと言う。

寂しいな。淋しいな。さみしいなあ。

寂しい 

2006年11月14日(火) 0時00分
電話したいよ。
メールしたいよ。

でもアナタのリアクションが怖い。
期待してしまっているから。
どうしよう。

いまどうしてるの?
笑ってるの?
隣に誰かいるの?

現実から目をそらしているだけなんだと
薄々気づきながら
期待してしまっている。

好きだから別れるなんて、嘘だ。
ほんとにそうなら
私の隣にずっといたはずだもの。

でも、アナタもそう思っていたのだろう。
好きだったら、隣にいたはずだと。

どうすればいい。
気持ちがちゅうぶらりん。

 

2006年11月13日(月) 0時36分
小さくて
冷たくて
どこかこわばっていて

あの人のものとはちがう

でも、握ってくれたあなたの優しさに
昔を思い出して、
また新しい歓喜に打ち震えるのです。

ありがとう。

欲張り 

2006年11月12日(日) 0時02分
頼んでつけてもらった
痕はもうほとんどのこっていない。

寂しい。

名前を呼んで欲しい。
寝る前に声が聞きたい。
たわいもない話でいいから。

でも、もう彼の邪魔になってはいけないのだ。
邪魔にはなりたくない。

久しぶりに会うと、またこの気持ちに襲われる。
さびしい。さびしい。抱きしめて。

すれ違った 

2006年11月10日(金) 0時13分
「部活、休めたよ」
そうメールで報告した直後。
偶然、すれ違った。

おつかれ、といって。
あいては「あっ」って顔をして、


そのまますれ違い。

仕方ない。今はもう付き合ってないんだ。なにかを期待してはいけない。
昨日のことを思い出すことも。

あんなに…

でも、それはなかったことと一緒なんだから。
私も、忘れる努力をしなければ。

昨日、彼はジョナサンで
「お前に彼氏ができれば。そうすれば完全に、あきらめられるのに」
といった。
「いいひと探さなきゃダメだよ」
とも、ベッドで抱きしめあいながら。

私は、まだ忘れられない。
他を見ることができない。

120分だけでいいから、その間だけでいいから自分を選んでって。
そう言って、彼を誘ってしまった。

本当はもっと欲張り。
もっと傍にいて欲しいよ。もっと頭をなでて、私の名前を呼んで。
また寝る前の電話が欲しいよ。

また、一緒に笑って時間がただ過ぎるのを、
それだけでもいいのに。

久しぶりに会った 

2006年11月08日(水) 23時42分
別れた彼氏さんと。10日ぶりくらい。久しぶりに、相手から電話がかかってきたんだった。なにか相談したいことがあったみたいで。それは、進路についてだった。大学を続けるか、専門学校に行くか悩んでいた。私はとりあえず大学を卒業するのをがんばったいいよといった。専門学校に行くのは将来につながるわけじゃないからと(…になるために行かないとだからいく、というのはいいねといったけど)。

そんなことはまあ前ふりで。

もう2人で会っても、昔を思い出して泣かないけれど。ただ寂しくて。寂しくて。でも、久しぶりに会って、話して、なんだか一瞬時間が巻き戻されたようで。もうだいぶ、お互いドライというか、甘えた関係ではないのだけれど。

でも、話してるうちにどうしても…どうしても前みたいに、抱きしめて欲しいと思ってしまったんだった。最初は手を握ってもらうだけでも…。でも、どんどん欲張りになってしまった。

別に、嫌いで別れたわけではなかった。

久しぶりに腕の中で、肌もあたたかくて、優しく、久しぶりに求めあった。幸せ。このあと、いまの人に戻っていくのはわかっているのに。

クリスマスは会えなくったのは自分への罰だね。
P R
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