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June 08 [Mon], 2009, 16:46
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June 08 [Mon], 2009, 16:46
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移転・閉鎖のお知らせ 

September 26 [Fri], 2008, 15:08
 ブログ移転のため、本ブログは今月いっぱいを持って閉鎖させていただきます。ご愛読ありがとうございました。

 新ブログのアドレスは

 http://ameblo.jp/nakaoji/

 です。

 新ブログに移転しても引き続きご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。

ミスドのチョコシュー 

September 10 [Wed], 2008, 11:58
ちょっともちもちしすぎな気が…

8月のポニョの歌を忘れない 

September 09 [Tue], 2008, 15:37
バラエティ・ジャパン | 金獅子逃すも日本映画3本に「心から愛情おくる」

 受賞を逃したのは残念でしたがこの記事の以下の文章を読んで微笑ましい気分になりました。

 ヴェンダースは、「『崖の上のポニョ』の歌は、審査員全員の頭に焼き付いているよ。ぼくたちは皆、観客と同じぐらいポニョが好き。でも賞の数は限られているんだ」と顔をしわくちゃにさせてコメント。すると審査員の1人、ダグラス(・ゴードン)が立ち上がり、ポニョの歌まねをして会場を沸かせた。ヴェンダースが、「ほかの2つの日本映画(『アキレスと亀』、『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』)にも心の底から愛情をおくりたい。ぼくは、ポニョの歌を一生忘れない」と語ると会見場が喝さいに包まれた。

 ジブリアニメの主題歌は多くがいまやスタンダード=ソングになってしまってますが(『ポニョ』劇中でも『さんぽ』歌ってたし)、ここまで国境を超えて愛される曲はおそらく初めてでしょう。恐らくオスカーにも挑戦するのでしょうが、主題歌賞にもノミネートされてコダックシアターでこの曲が演奏されるのを観てみたい!と思ってしまいます。

 今回受賞を逃したことに関しては実はヨーロッパでも異論が起こっていて、イギリスの日経新聞ともいえる『フィナンシャル=タイムズ』でヴェンダース氏や他の審査員を激しく批判する記事が載っていたそうです(http://airami.blog7.fc2.com/blog-entry-127.html)。

 でも、受賞を期待しつつも「栄誉金獅子賞という形で『殿堂入り』させてしまった宮崎さんに今更賞を贈るかなあ」という予感もありましたので、こういう結果もありかなと思っています。それに彼らだって『ポニョ』に入れ込んでいるようだし。

 ポニョの歌を歌ったダグラス=ゴードンさんとおっしゃる方、『横浜トリエンナーレ』にも参加されるようですね。詳しいことが分かればまた、お知らせします。そういえば『ジダン:神が愛した男』観たかったのにまだ観てない。


ジダン 神が愛した男

崖の上のポニョ

何故、彼女たちは歌うのか−ドラマ『歓喜の歌』感想 

September 07 [Sun], 2008, 15:56
嬉野さんがこんなことを公式サイトに書いています(http://www.htb.co.jp/kanki/diary/log_002.html)。

 

私には、半年もコーラスのおかあさん方とお付き合いをして、理屈ではなく肌で感じることがあるのです。

それは、誰一人として暇をもてあまして合唱を始めるような人は居ないということでした。

誰もが家事やパートに忙しく、とくにバブル経済が崩壊してからは専業主婦で居られなくなる人が続出し、ほとんどの人がやむなくパート仕事を始めることになり、彼女たちの家庭はゆとりをなくしていくのです。
子供の手が離れたといっても今度は大学受験を控えたり就職を控えたりと気を揉むことが多くなり、その上に、高齢になった親御さんを抱えた人はそんな御両親の面倒を見なければならず、忙しさは減るどころか、むしろ増えるばかり。
でも、それが現実だということをあの人たちは知るのです。
だから朝六時に起きても夜寝るのは夜中の十二時、深夜一時。

そんなハードな仕事量を日々抱えながら、あの人たちは、どうしてわざわざコーラスなんかやるのか。

当初、私の中にあったそんな疑問も、半年間お付き合いするうちに、きついからこそやるのだということが分かる。

他人に使われるばかり、介護するばかりではとてもじゃないが人生など、やってはいられないのです。
でも、辛いからといって全てを放棄して逃げて行ける場所など、人生の何処にもないということをあの人たちは知っている。
そのことに気づけば人は自分のために好きなことをする。
そうしてあの人たちは合唱を始めた。

週に一度でも、皆で集まれる合唱の時間があれば息がつけるから。
人は自分だけの時間が手に入って初めて息を吹き返すことが出来るのです。
そしてその時間にだけ本来の自分に戻れる。

その時ばかりは、子供の面倒も、親の介護も、パート仕事も、家のことも何もかも忘れてコーラスに集中して好いのです。
指揮の先生に怒られることがあったって中学の頃の娘時代に戻ったような気がして嬉しくなる。そうやって、あの人たちは主婦という地味な持ち場に踏みとどまり、家を守り、家族を養っていくために、週に一度の練習を楽しみに通ってくる。

合唱は、あのおかあさん達にとって単なる趣味などといえるようなものではなく、自分の人生を乗り切るためのもっと切実な行為だったのです。

このドラマ「歓喜の歌」に登場するおかあさん達も、自分の力ではどうにもならない重石を背負わされながら、しかし逃げ出さず、自分の人生の持ち場に踏みとどまり続けます。

ラストの第九の合唱を聴きながら、観る者が感動してしまうのは、それが人生の重石を跳ね返す瞬間だからかもしれません。
人は背負わされた重石を跳ね返す瞬間に光り輝くのかも知れない。
だから与えられた重石を放棄していては、人は光ることもまた出来ない。




 今回の作品を作るにあたっては実際にママさんコーラスに携わっておられる方々への綿密な取材が行われたそうです(http://www.htb.co.jp/kanki/intro.html)。まるで劇中の大泉さん扮する主任のように彼女たちの人生の悲喜こもごもを肌で感じたからこそ、私たちの期待をはるかに上回るすばらしい作品ができたのだと思います。

 北海道の地でも私の住んでいる沖縄の地でも日本各地でみんな重石を背負いながら生きていることを実感させられてる時代です。つまり、これは架空の大樽市に住む人たちの物語ではなく私たち自身の物語なのです。間違いなく21世紀初頭の日本を語る上で欠かせないドラマとして人々の記憶に残る作品になるでしょう。

 これまで格好をつけた文章を書いてきましたが、最後にこれだけは言わせてください。


 くそー、泣かせるじゃないか!藤やん!うれしー!ナウ泉さん!

 そして、このドラマに関わったすべての皆さん、本当にありがとう!皆さんのくれたメッセージ、確かに受け取りました!

100の質問に答えてみました! 

September 05 [Fri], 2008, 15:26
  PCでご覧の方はこのページの左から。

 ケータイでご覧の方はこちらからご覧ください。

ケンタッキーの骨無しチキン 

July 12 [Sat], 2008, 20:34
ケンタッキー独特の味を骨無しでも受け継いでいるのはお見事。しかしボリュームがなあ…。

シェイクレモンパッションテ 

June 25 [Wed], 2008, 12:29
紅茶党の私はスタバでは一番これが好きだったりします。

未来はそこまで来ている! 

June 25 [Wed], 2008, 12:26
近所のジャスコにもとうとうセルフレジとやらが導入されました。
レジ打ち職人としては、「私達の仕事要らなくなっちゃうね」(湾岸署のすみれさんの言)と愚痴りたくもなりますが、まあ、暫くは人間の力が要らなくなることはないと思います。レジ打ちロボットでも開発されない限りは…。