夢は大空へ。努力は足元へ。 

2006年12月13日(水) 2時07分
夢は自分の成長に伴って変わってゆく。

でも、いつも心に持っているその強い想いが大切なんだ。

それは君の自信となり人として輝かせてくれる。

夢は逃げない。逃げるのはいつも「自分」だ。

夢は大空へ。努力は足元へ。



ネクシィーズの近藤社長の言葉

本当に自分の夢って変わってく

何ヶ月か前の自分と今の自分

考えも行動も夢も変わった

1番は、出会う人が変わった

私を動かしてるのは、まぎれもなく自分の中にある想い

なんにもしないで頭で考えて結論を出す人にはなりたくない

自分の足で見て触れて考えてからじゃなきゃ、本当のことはわからない

行った先になにがあるかわからないけど、このワクワクした気持ちを抑えられないから、

だからまた明日も明後日も、頑張っていけそうな気がする

イキイキ 

2006年12月11日(月) 0時05分
中学生の頃、「町内会長になる」って言ってたw


だって、自分の住んでる町が大好きだったんだもん


中学生の頃って行動範囲が今なんかより、めちゃくちゃ狭くて、


他にところを知らないから、自分が住んでるとこが1番いいって思うんだよね。


最近ね、また「町内会長になりたい」って思ったの。


町内会長じゃなくて、区長もいいなとかww


子どもも大人もお年寄りも、みんなが元気でイキイキしてて、朝とかあちこちで


「おはよー


って声が聞こえるの


そんな地域って絶対素敵


大好きな町に住んでる大好きな人達が毎日イキイキと生活できるところッテすっごく素敵だと思う

公園とかで近所のお兄ちゃんが子どもにサッカー教える姿があったり、


「おばちゃん聞いてよー」って女子高生が近所のおばちゃんにグチってる姿とか、


「今日学校でね・・・」って子どもが近所のお年寄りと話してる姿とか


そういうの想像すると楽しくなっちゃう


ALWAYS 3丁目の夕日みたいな感じ?(笑)



少子高齢化が進んで、子どもを狙った犯罪も増えて、


地域から子どもの声がなくなってく世の中になっちゃった。


子どもが安心して外でワイワイ遊べる環境が消えつつある。


お年寄りの孤独な生活とかも見えないところである。


子育ての密室化が増えて、母親の子育て不安が増えてたり・・・。


みんなが安心して、イキイキと生活できる場所。


それが地域であってほしい。


いろいろな困難を抱えてる人ゎ自分のまわりに自分が知らないだけで、絶対いると思うんだよね。


困難に直面してる人に対して、なにかの援助を提供できる社会の必要性を感じました。







Do or Don't 

2006年12月07日(木) 23時50分
昨日は、何人かの方と会って話をしてきた

人は、内発的動機や外発的動機をパワーにしてなにか行動を起こすと思うんだけど、

その行動を継続することとか、次のステップにつなげることって、

内発的動機によるものがとても大きいんじゃないかと思った。

自分自身があることに対して問題意識をもつから、どーにかしたい

って気持ちが湧くんだと思うし。

「どーにかしたい」って気持ちは、単なる自分のエゴかもしれない。

その気持ちを行動に、カタチに表していくことは、

誰かにとっては、幸せで、

誰かにとっては、不幸せな結果をつくりだしてしまうかもしれない。

だから不安になったり、見失ったりしそうになるけど、

でも、とりあえず、なにか考えてる、悩んでる時間があるなら、実際に動いてくしかない

「できる、できない」

じゃなくて、

「やるか、やらないか」

それが大事だと再確認

また素敵な出会いをしてしまいました

話を聞いてるだけでなんかワクワクした

頑張ろうやってやろう

そう思って行動してる人と話すと、なぜか私がとてもワクワクしてしまいます(笑)

元気 

2006年12月03日(日) 0時59分
今日、「日本を元気にしたい!!」って想いをもって活動してる方に会ってきました。


自分の想いとか考えとか、いろいろ話して、


たくさん書きたいことはあるけど、ここじゃ書ききれない。





「同じ想いをもってても、アプローチの仕方は千差万別たくさんある」


最近このことを感じることが多い。


一つの想いが、様々なカタチとなってあらわれる。


「日本を元気にしたい」って想いが同じでも、それを実現させるための手段は人それぞれ違う。


私がやっていきたいことも、様々な手段があると思う。


自分がどの手段をとるか。それをじっくり考えないといけない。


今日話していて、自分の軸が定まってるなって実感した。


その想いや気持ちを信じてやるしかない。




やっぱり人と話すことは大事だよね。


自分の頭で考えてたことって、自分一人でいる時に声に出して、言葉として外に出さないじゃん!?


でも、誰かと話す時は、絶対言葉になって、自分の口から自分の言葉で発するんだよね。


だから、自分自身でフィードバックできる。


それがすごく大事だってこと。


自分が頭で考えてたことが、自分の言葉で自分の中にかえってくる。


そうやって、自分の考えを改めたり、強くしてったりするんだね。


もっといろんな人と会って話がしたい


今までよりもっとそう思った。


またモチベーションが上がる出会いができた


今日会った方は、日本を元気にしたいって言ってたけど、


私は今日会ってお話できて、とっても元気になりました


また明日も楽しみだな

心地のいいところ 

2006年12月02日(土) 14時13分
私が心地いいと感じる場所一つがバイト先の塾。


今日は、そんな塾であった素敵な話を書きます。


私は中学生を教えているんだけど、その中の中学生の男の子で全然しゃべらない子がいたのね。


話しかけても、手でなにか仕草をしたり、指で指したり、うなずいたりするぐらい。


その子の両親もお手上げ状態だった。


ちゃんと塾には来るし、なにか障害があってしゃべれないわけじゃない。


でも、彼は、どーしてもしゃべらなかった。


ふと声を発してしまった時は「ヤバイ」って顔をするの。


ほんの一時しか私は関わることがなかったんだけど、他の講師の人から話は聞いてた。


塾で会った時は「Tシャツかっこいいじゃん」とか声かけたりして、


彼は恥ずかしそうにはにかんだりしてた。


そんな彼が、最近同い年の男の子達と普通におしゃべりしてる姿を見たの。


本当にビックリした。




彼が人と話すようになったのは、同じ塾の同じ学年の男の子のアプローチがあったから。


その男の子は、おしゃべりで、口が達者で、全然勉強しない子。


誰とでも分け隔てなく接することができるのが、彼の良さだった。


そんな彼は、塾に来ても全然話さないその子(T君)が気になって、


なんにも反応を返してくれなくても、話しかけたり、ちょっかいだしたりして、


同級生みたいに接してた。


そんな日々をずっと続けてくうちに、T君がだんだん自分の感情を表に出すようになった。


言葉は発しないものの、「やめろよ!」って仕草をしたり、笑ったり。


そんな成長を日々感じることができて、講師の先生たちもみんな驚きつつ、嬉しがってた。


そしたらこないだ、塾の教室でみんなでおしゃべりしてたの。


声をだして!!


このことがあって、実感した。


「相手に真っ直ぐ向き合い続けること」の大切さ。


どれだけダダをこねても、どれだけワガママ言っても、この人は自分のことを信じていてくれる。


そんな安心感を相手に対して覚えると、その相手のことを信頼するようになる。


だから、小さな子どもは、まわりの大人を試すようなことをする。


やっぱり、子どもと親の信頼感って、そういう経験の積み重ねがあるから存在してるんだと思う。


このT君と男の子の関係もそれと同じじゃないかな。


相手の心を開かせたかったら、自分の心を開いて、相手がどんな反応をしても、諦めずにひたすら向き合う。


相手がこっちを向いてくれなくても、自分は相手に向き続ける。


誰でもすぐに人を信じることはできないでしょう?私はできません。


でも、相手が自分のことを考えてくれたり、自分に対して心を開いて素直でいたりしてくれたら、


ちょっとずつでも、相手のことが気になるし、信じてもいいかもって思うようになるよね。


「あいつは○○だからダメだ。」とか「最近の子どもは・・・。」って言ってあきらめてる大人が多くありませんか?


子ども達の真っ直ぐ向き合う姿勢をこちらがとらなければ、子ども達は心を開いてくれません。


信頼関係を築くことは、日々の積み重ねが大事。


そんな大事なことを子ども達から学ばせてもらいました。


最近の子ども達が抱える問題。不登校、いじめ、自殺、非行など・・・。


子ども達のまわりに信頼できる大人がいたらどんなに心強いか。


私は中学生の時に信頼できる大人がいることがとても心強いことだと思える経験をしたので、よくわかります。


子ども達に関わる大人たちは、子ども達の心の声に耳を傾けようと、歩み寄ろうとしているのかな。


日々の積み重ねです。何事も。


まぁ、大人に限らず、信頼できるのは、友達でも近所のおばさんでも誰でもいいんだ。


信頼できる誰かがいる、心地いい空間。居場所。


子ども達にとって心地よい空間は、クラスでも塾でも部活でも家でもなんでもいい。


心地よい空間が、居場所があることが大切。


やっぱり私はそんな空間をつくりたいな。

教育 

2006年11月27日(月) 22時55分
mixiを通じて、とても素敵な活動をしている方に出会った。


現在活動している内容が、本当にとても魅力的なことばかりで、


今すぐにでも詳しい話や実際の様子を見に行きたいぐらい。


距離的な問題で今すぐには無理なのが残念。


でも、同じようなことを思って、考えて、実行している人がいることは、


私自身にとても良い刺激を与えてくれた。


思っていたことが、


言葉となって、


カタチとなって現れている。


理想はね、その理想に向かって努力する自信がある人は、


掲げてもいいんだって。


理想ばっかで、努力しない人が言ってても、


まわりは誰も信じてついてきてくれないけど。


教育って、理想と現実がとってもかけ離れてるものな気がする。


教師を目指す子は、学校や教育に対して、それなりの理想をもってる。


でも実際は、それは理想でしかなくて、


本当の現実を知った時、


「理想は理想でしかない」


みたいな言葉が出ちゃうのかもしれない。


理想は理想であっても、理想なくして目標はないんじゃないかな。


なんでもそうだけど、目指す先にあるビジョンが見えてないと、


絶対途中で挫折すると思う。


同じ団体に属しているメンバーみんなが、その団体のもつ理念や、


その先にあるビジョンを共有できていなければ、


絶対にその先うまくいくわけがないと思う。


子どもたちの教育を担う教師や、教師のたまご、学校、社会の、


目指すべき将来の教育のビジョンって、どんなでしょうね。

ゼミナール 

2006年11月26日(日) 21時50分
明日、第1志望のゼミの面接がある


ゼミの先生ゎおっとりしたおばちゃんセンセイ


不登校や非行、障害や虐待などの子どもの問題を家族との関係を視野に入れて研究するゼミなんだ。


児童相談所とか施設にも行けるみたいだし


子どもの問題を考えるにあたって避けて通れないのが「親」の存在。


親のおかれている状況をきちんと把握した上で子どもの問題について考えることが大事だと思う。


最近、中学生や高校生の自殺が連鎖してる。


この恐いぐらいの連鎖が本当に恐い。


テレビでは、学校の校長や、教育委員会を非難してばっかり。


本当に問題なのは、そこじゃないよね。


命を大切に。


いじめゎいけない。


そう言ってる学校の校長が自殺・・・。


なんかおかしい。


誰かが言いました。


「死ぬ勇気があるなら、戦えばいい」


自殺した子は、精一杯戦って、そのかたちが最後、自殺になってしまったんですよ。


よくそんなことが言えたものです。


そんな大人がいるから、子ども達が居場所を求めて悩むようになるんです。


子ども達が生き辛さを感じる社会なんて、不幸のかたまりです。


さてと。ゼミの面接シート作成しよっと

環境というもの。地域というもの。 

2006年11月26日(日) 14時46分
私ゎ地元が大好き

夜になると真っ暗だし、

少子高齢化をもろに表してるし、

町内にコンビニらしいコンビニが一つぐらぃしかないし、

ケータイの電波がちゃんと入らないとこがヨユーである。

そんなとこだけど、交通の便が悪くて文句言っちゃうけど、

でもやっぱり大好き

保育園も小学校も素敵な人たちに囲まれて育って、

今の自分の根底をつくってくれたって言える。

中学もいろんな人がいて、部活も友達も大人にも恵まれて、

中学から通ってた塾で今ゎ講師としてバイトとかしてるしww

「町内会長になる!!」とか言ってる時期もあったしねw

そんな素敵な環境で育った自分だから、


「地域コミュニティー」


ってものを大事にしていきたいと思った。

私ゎ学校が大好きな子どもだったし、母親が保健室の先生だったから、

小学校の頃から将来の夢ゎ

「学校の先生」

って言ってた。

「学校」「子ども」「地域コミュニティー」

この3つが私の中でとっても大きな存在みたい。

ハッキリ自分で気づいたのゎ3日前ww

私が悩みってものを初めて本気で抱えたのが中学生の時。

その頃、他の同級生も同じように悩んでた。

幸いにも私にゎ思春期の悩みを受け止めてくれる大人が傍にいてくれた。

そのことがどれだけ自分の支えになったかわからない。

友達や仲間だって同じように悩んでる。

経験だって少ない。

だからやっぱり大人の助けが必要になる。

思春期の悩みや心の叫びを受け止めてくれる受け皿が必要なんだなって。

そんな受け皿を地域コミュニティーにつくりたいと思った。

子ども達にとって、環境ってとても大事で、

その環境っていうのゎ、生活の中心である地域ってものだと思う。

どんなカタチでやっていくのかまだ分からないけど、

地域コミュニティーってものに注目して、子どもの問題について考えていきたいと思った。

これから 

2006年11月25日(土) 10時46分
自分がこーしたい。あーしたい。そのために何が必要か。


たくさん悩んで考えて、やっと見えてきた。


私が大学に入る時、卒業後は教師になる。


そう思ってた。


でも、勉強すればするほど、知ればしるほど、


悩んで迷って、わからなくなった。


自分の想いと教師という職は、きちんとマッチしてるんだろうか。


でも、1番恐かったのは、他の世界を知らないで、教育の世界に入ることだった。


そう強く思うようになったキッカケが重なり、その焦りからいてもたってもいられなくなった。


情報が閉ざされた私の大学では、


学生団体っていうものをほとんど知る機会もなく、どんなものなのかも知らなかった。


今考えても、どうやって見つけたかわからないが、今所属する学生団体に入った。


なにかしなきゃ!っていう気持ちの焦りがあり、その団体の活動内容をきちんと知らずに入ってしまった。


今思うと、なんて安易だったんだろうと思った。


しかし、まったく知らない人にメールをしてアポとって、知らない人たちの集まりに行った時の


私のあの時の行動力は、自分でもビックリした。


そのことがあってから、お会いしてお話できるなら、足を運ぶようになったし、


知りたい。見たい。聞きたい。


そういう想いが強くなっていったんだと思う。


6月から、自分の団体が主催のイベントではなかったけれど、


企画協力というかたちで、たくさんの話し合いを重ねてきた。


最初は知らない事だらけで、勉強勉強の毎日。


知らないながら考えて、イベントの当日まで頑張ってきた。


正直、自分がやりたい企画だったか。と聞かれたら、YESとは答えられない。


でも、自分が自分のNextステップにつなげるキッカケにはなった。


自分がどうして迷っていたのか。


何に悩んでいたのか。


頭の中で絡み合って、見えていなかった部分がハッキリと姿を現し、


誰かにその想いや考えを伝えることが少しだけどできるようになった。


私はこう思い、こう考えている!!


自分がどうしても伝えたい気持ち。


その気持ちがこれからの私の原動力になる。


大きなことじゃなくていい。


自分のかたちで一生懸命やっていきたい。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:arukumichi
読者になる
2006年12月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
最新コメント
Yapme!一覧
読者になる