踊る大捜査線ファイナル。 

October 05 [Fri], 2012, 1:07
久しぶりに「踊る」でした。
お金かけてハデな演出で〜
というより、

もともとのTVシリーズの
売りとか関係性も
シンプルに描きつつ…

時の流れと
映画らしさを取り入れて
いい作品だな、と。

期待以上でもそれ以下でもないけど〜
面白かった。

織田さん、柳葉さん、深津さん
この三人で充分〜。

でもやっぱり、いかりやさんの存在感は絶大でした。
本当に、踊るにワクさんが
いないなんて(T ^ T)さみしいです。

エンドロールで映像が流れてよかったー。
いい役者さんだったな。
そんな、記憶に残る役者さんになりたいな。








おおかみこどもの雨と雪。 

September 21 [Fri], 2012, 1:30
「おおかみこどもの雨と雪」
ずっと観たくて〜
何度となく逃して…
やっと観れました。

それこそ、自然な作品ゆえに
ガツガツ観に行くのも違うな〜と。
ふらっと行けるときに〜、と。

で、ね。
ワン泣きですよ。
ワンワンです(/ _ ; )
心の中だけど〜嗚咽レベル。
実際は頬を伝う〜静かな涙が落ちてゆきました。
心が浄化される感じ。

自然描写がキレイで、
星が水が、雨が雪が美しいの。

多感な少女の気持ちや
繊細すぎる男の子の気持ちや
迷いやら、成長やら
近所の人の温かみとかね、

人の気持ちが、思いやりが、
感じれる作品でした。

まあ、何よりオオカミの描写が
やんちゃな子犬の動きなので
カワイイわけです。
いたずらも、遠吠えも。
雨ちゃん、可愛いすぎるー。

富山の家を思いだしました。
雪が降ると屋根から庭に
滑り台をした、大雪の冬。
大きなツララ。

出会いも、恋愛も派手じゃないけど
ステキでほっこりします。
大学の出席票とか、懐かしい。

本がね、たくさんありました。
「モモ」「森は生きている」「ライオンと魔女」チラッと本棚のシーンで見えたりして…。

宮崎あおいちゃんと、
大沢たかおさんがよかったのかも。
声も自然体。

花ちゃんこと、母は強く優しく
いろいろな生き方を
人生を前向いて応援できる人。
乗り越えられる人。

こうあるべきなんて、
決まりはないもの。

自分の選らんだ人生を
後悔なく生きなさい。

そういう、応援歌にも思えた作品でした。

観てよかったー(^ ^)
宝箱にしまいます。

るろうに剣心。 

August 30 [Thu], 2012, 0:45
佐藤健に完敗です!
恋します、乾杯です♪

いや、もともと好きなんだけど〜
最初のたたずまいで絵になってるし。

大河の「龍馬伝」の以蔵が凄くよかったので哀愁のある人斬りは似合うとは
思ってたけど…
なんか旬だなぁーと。

いい役者さんはずっと旬であり続けて欲しいもんです。

シリアスや殺陣のシーンは
目と空気で芝居するくせに〜

日常のしゃべり方とか
ふにゃーっとアニメ感出しちゃって
卑怯です、上手いψ(`∇´)ψ

とにかく殺陣がー、瞬発力が半端ない。あれは財産だ〜☆

まあ、原作読んでないけどー
映画としては充分楽しみました。

出演者のキャスティングが
大満足(^-^)/

吉川晃司が恐ろしすぎてスゴいし。
武井咲ちゃんカワイイし、
蒼井優は存在感あるし、
香川さんはキモ怖い!

もう一本観るつもりが…
やめました。
この感覚もったいないから
余韻で遊ぼう。

やっぱ、幕末には浪漫があります。
映画いいなー、もっと映画館いこ。

ダークナイトライジング 

August 08 [Wed], 2012, 0:00
ひさびさに劇場で映画を観てきました。

先週のレディースデー。
こんなに混むかってくらい混んでましたけど…( ̄▽ ̄)

まあ、夏休みだしー。
ていうかファーストデーだったんですわ。毎月、1日は1000円。
そりゃあ混むわ。

で、週の半ばだし短めの作品を
観ようとフラリ行ったわけです。

で。結果、上映時間が一番長いダークナイトライジング。
いや、時間が合うのがこれだけだったんで〜想定外( ̄▽ ̄)

でも、見ごたえありました。
やっぱり大画面はいい。
最後好きですよ。
次が楽しみな感じ。

ダークナイトを観ないとな〜(^^)
マイ映画ブーム再来の予感ー。

デクノボー 

April 22 [Sun], 2012, 21:14
最近、役者さんの知り合いが増えて〜

なんだか観劇に行くことが多くなりました☆

今回の舞台は朗読と太宰治の「葉櫻と魔笛」の二人芝居でした。

パフォーマーと琴の音と演じ手とのコラボ。

ザ・ライブですから〜
エネルギーを直に味わえるわけで…

これが醍醐味なのかな、と思ったりします。

綺麗な横顔でした。

物憂げな思いに満ちた涙でした。

着物のたたずまい〜
お辞儀まで〜
さすが京都の方だな…と。

寺田屋のおとせを
あんなに何回も演らせてもらっておいて…
何ですが…

ま゛だま゛だだ、わたし〜(-_-;)

髄まで染みないと
出ない感じがありますのね。

知識がないので〜
せめてもと…太宰の「葉櫻と魔笛」を読んでみました。

あの頃の文学でした。
独特の日本の言葉でした。

今は薄れてきた感もあります。

でも、ちょっとずつ知っていこうかな。

素晴らしい一日。 

April 01 [Sun], 2012, 22:45
知り合い満載〜
元気モリモリ〜

真っ白い舞台でした☆
ザ・芸能。

人様の舞台を観るのは大事ですねー。

主役の知り合いの役者さんは出ずっぱりでしたよ。

あと舞台の仕掛けが凝ってました〜!

そしたら、なんと前墳でもお世話になってる、女性の舞監さんがいて…

なんか嬉しかったー。
かっくいいわけです。

仕事人。

女も、黙って仕事する…的な感じ。

なんかココロザシの勉強になります。

わたしも自分の役割を
命がけでやるぞっと。(おおげさ)

これぐらい思うと
自然に引き算されて…

ちょうどいい(*^_^*)

こう思えたことが〜
素晴らしい一日よね。

24 

March 21 [Wed], 2012, 1:36
今さらかよっ!
ですが…(^^;)。

ここ2年くらいかけて観てます〜。

今週からシーズン8(ファイナル)を観ようかと(*^_^*)

で、借りてきました。
舞台の公演が近いと観れなくなっちゃうので〜

こういう時期にちょこちょこと

舞台→24→舞台→24みたいな感じ。

圧倒的にキーファーサザーランドが老けたかな〜

でも、やっぱり面白いわ☆

役者の人生で顔の変わり方に影響してるんだろうな〜とか。

ファイナルにもなると展開予想しちゃったりして…

内通者や裏切り者が当たったりして^^;(邪道…)

展開の速さとアクシデントとドラマが詰まってて〜

見逃せない。

アメリカン。

ヒューマンな部分は余韻とか情緒はないけど〜

ハッキリしてるからな〜痛快。

で、一番好きなのはドラマが始まる前のジングルなかで「24」の文字が浮きでてくる画。

「プリビアスリィー〜2am〜3am…」で始まるの…導入、カックいいですわよっ(^^)

アンフェア 

October 29 [Sat], 2011, 10:07
久し振りの映画館。

何観よっかな〜と迷ったあげく…

篠原涼子さん主演の「アンフェア」を観ました。

衣装の参考に〜くらいの感じでしたが…

露骨にフェアじゃないのが面白い。

アンフェアプレーにはアンフェアで。

目には目をってやつですね。

頭脳戦です。

TVシリーズ観てなかったから〜

人間関係や背景は楽しめなかったけど…

原作の「推理小説」読んだら面白いかもかも。

描写は少し酷で。
お色気はサービスカットてきな感じ。

イメージよりは普通の繊細な女性像。

逃走シーンは迫力あって「女、ジャックバウアー」みたいでしたけど〜。

そだ、「24」観よう。
シーズン7借りっ放しでしたわ(*^_^*)

猫の恩返し 

October 29 [Fri], 2010, 17:31
主人公の絵になじめず〜観のがしてたジブリアニメ。
でも猫のバロンが好き。
『耳をすませば』と同じバロン〜。
2作品リンクしてるのね。
思ってたより身近な感覚で、
日常だけどファンタジーで
深読みしたらテーマが色んなふうに感じれて〜
けっこう満足。
多感な頃の気持ち、
上手く自分を伝えられないもどかしさ、戸惑い…
そして成長、
大人の階段を一つ…
そんな青春の空気感。
一番いいのはバロンの声。
声優さんかと思ったら袴田禎彦さんだった〜。
気品あるいい声。
声って大事だなぁ。

神の味噌汁 

October 23 [Sat], 2010, 13:34
久し振りの幕末新作『神の味噌汁』無事終わりました〜。
ご来場いただいた皆様、激励くださった皆様に心より感謝申上げます☆
今回はまさかの坂本龍馬役〜。
私の人生で龍馬さんを演じることなどないと思ってました(^^;)
で、正直、時間との戦いっ。
もっと欲をかきたかった、自由に柔軟に…。縛りは少なかったかはず…。
これは課題としてありがたく胸に刻んでおきます。
たくさんの方に「頑張ったで賞」をいただきました☆
それも、良しとします。
進みますよ〜これからも。
また、みなさんの笑顔に会うために。