たったひとつ 

January 24 [Thu], 2008, 15:35

わたしをとりまく  すべてのひとたち



わたしはきっと  ひとつでもうしなったら

生きていけない  そう思っていた

けれど


あなたを失ってもわたしは

今、どうにか生きている。



思い出は悲しいけれど

時間を共に 色あせる。 失くしてく。




あなたはいまどこにいますか?

なにをしていますか?

わたしの近くにいてくれますか?

またいつか会えますか?



ばかをしたら そうか叱って

つらく哀しいときは どうか抱きしめて



幸せで満たされたら どこかにいってしまうなら

幸せなんかいらない



あなたの代わりなんて どこにもいないよ


あなたがわたしのすべてだと 信じたい



時間がまわる  あなたをおいて




忘れたくないぬくもり

忘れたくないあなたの笑顔




あなたなしでは 


笑えない


ふゆ 

December 08 [Sat], 2007, 21:25



つんとした空気が冬を伝える



あなたと別れてもう5年。 






まだ5年・・?










冬の風が思い出せるあなたのやさしいあたたかさ







家のドアをあけたら




おかえり




ってやさしく迎えてくれそうな

そんな願いが今日も虚しく散っていく




晩御飯のにおいも

風呂場から伝わる心地よいあたたかさも










いまはもう待っていてくれない




からっぽ 

October 14 [Sun], 2007, 23:06






























この先信じられる永遠なんて今のあたしには

なにひとつないよ。

短いほど 

February 05 [Mon], 2007, 21:44
人生にタイムリミットがあれば
もう少し時間を大切に使うことができるかな

思い込み♡ 

January 31 [Wed], 2007, 23:28
ひとに好かれるためには

いっぱい笑って
たくさんしゃべって
自分を下げることを言わないで
思いやりをもって
向上心があるひと


ひとに嫌われてしまうのは

自分勝手で
天気屋で
思いやりがない人

政治家 

January 31 [Wed], 2007, 23:26
政治家は自分が上へ上がるためにひとの揚げ足を取るばかりで
国民のコトなんて考えてないと思う
時間と金の無駄

あたしもね

あなた 

January 30 [Tue], 2007, 23:50
あたしのほとんどはあなたでできていた
あなたの飛び切り甘いおはようで目が覚める
あなたのその声で一日が始める
眠い目をこすりながらあなたがほほえむ朝
あなたが焼いたトーストと飛び切り苦いコーヒーで乾杯
あなたの横で一緒に歯磨き
あなたのキスでいってきます
一日はあなたのために
くたびれたあたしをむかえてくれる
甘くしびれるほどのおかえりなさい
その一言で今日の疲れは吹き飛びます
あなたの料理は世界一
あなたの存在が僕にとっての世界一
ずっとずっと隣りで笑っていてください

あした闇が訪れても
あなたはいつものように笑ってくれるだろう
あなたのからだが冷たくなっても
あなたは笑っていてくれるだろう
あなたがいない世界でも
あなたはきっとそばにいて笑っていてくれるから
あたしは今日もがんばれるんだ

さよならはいらない
また会えるから
近いうちに
会えるから
そしたらまたうまれかわって
一緒に暮らそう
また苦いコーヒーでいつまでも終わらない乾杯を

こわい 

January 30 [Tue], 2007, 23:49
あなたを失ったらあたしにはなにが残るだろう

私を育む全てのひと 

January 27 [Sat], 2007, 21:40
いま私と取り巻くたくさんの人たちの
ひとりでされ消えてしまったとしたら
私は今みたいに笑って生きていけますか?

日記から 

January 27 [Sat], 2007, 21:39
うちの母はほんとに強い人です。

ずっとずっと一緒にいた大事な人がいなくなって

きっとその悲しみなんてあたしのものとは比べ物にならない位
深いものだっただろうし、不安も大きかったはずなのに

母がそうゆうことで、くよくよしたり泣き言を言ったりしたのは聞いたことがありません

正直、あたしが支えになれたかというと自信はないし

いろんなこと乗り越えなきゃいけない状況で

強くならざるを得なくなってしまったのかもとも思いますが



あと、うちの母はほんとに人のために尽くします。

そこまでしなくていいでしょってくらい人のことばっか考えて、人のために色々働いてます。

あたしとしてはもっと自己本位に生きてほしいと思うけど

そんなところもやっぱり尊敬します。

中学生のときとかは
対母でずーっと考えていたから、
いかに母のために何ができるかばっかり考えて

結局、時間的にも金銭的にもできないことが多すぎて

あんまり何もしてあげられなかった気がするけど


今、ちょっと年をとって考えてみると

そもそも大事なのは

「何かをしてあげること」じゃないかもしれない

と思います。


きっと母にとって一番辛いのは「見返りがない」ことじゃなくて「心配すること」なんだろうな

自立云々の前に、精神的に母の負担を減らしたり
心配かけないことが一番の親孝行なのかも

毎日毎日忙しくしてると忘れがちだけど、

そうゆう基本的なとこをたまに思い出して

少しでも母の幸せに貢献していきたいです


そしてあたしも母のように強くなりたいと思います


では。

P R
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» たったひとつ (2008年01月28日)
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