モチベーションが上がらない。 

2007年10月13日(土) 17時31分
みなさん、こんにちは。

展覧会が終わって早一ヶ月・・・。

当初は、すぐにでも作品制作の方を再開するつもりで張り切って
いたのですが、実際は一ヶ月が経過した今になっても何も進んで
いない状態でして、自分自身に呆れてしまっています。

実のところ、先月半ばから姉が出産後の里帰りで産まれた子は
もちろんですが、一人目の子と旦那も一緒に泊まりに来ていたり
している状態のため、私が落着いて描ける状態ではない
のです。
でも、自分の気持ちが低下気味なのは確かなことで一概に姉を
責めれず、とにかく気分と共にモチベーションが上昇するの待つ
しかないのです。

ちょっと開き直ってしまっている感じですが、たぶん年内は
何もできないと思うことで焦りを消しています。


それでは、失礼します。

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この記事は、2007年12月31日に記憶を頼りに更新しましたが、
記事の日付に戻ったつもりで書きました。あくまでも記録として
更新致しました記事なので、どうかアクセスしていただきました
皆さんには、ご理解の程をお願いしたいと思います。
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無事、終わりました。 

2007年09月12日(水) 19時15分
みなさん、こんばんは。

8月中旬から昨日まで開催した展覧会ですが、昨夜の7時には
撤去作業も無事に終わりまして、会期中ずっとあった緊張感から
開放されました。心から、多くの協力者に感謝したいです。


さて、今回の展覧会は一つの病院全体を会場に開催し、本来の
展覧会の形式を打ち破る挑戦であったために、私を含めた多くの
関係者の緊張感は半端ではなく、これまでに味わったことのない
経験となりました。私にしてみれば、今まで自らの絵を突き放す
やり方をした経験がなく、今回は「絵を託す」という手段を選んで
みた結果、初めて「自分の作品だ!」という感覚が消せました。

そして、アートの可能性を知るための良い機会となって、本当に
良かったと思いました。

ということで、これから病院職員を対象にアンケート調査を行い、
鑑賞者専用アンケートの結果と照らし合わせて、今後の活動に
活かしていきたいと思います。

それでは、この辺で失礼します。

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この記事は、2007年12月31日に記憶を頼りに更新しましたが、
記事の日付に戻ったつもりで書きました。あくまでも記録として
更新致しました記事なので、どうかアクセスしていただきました
皆さんには、ご理解の程をお願いしたいと思います。
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ついに、最終日! 

2007年09月11日(火) 8時54分
皆さん、おはようございます。

長いと思っていた会期30日間もあっという間で、早くも最終日の
朝を迎えてしまいました。あと、約8時間後で会期が終わります。


さて、先週の水曜から金曜までの3日間と昨日に実施を致しました
一般公開鑑賞では、展示案内を受けた方が約170人あったとの
こと
で、案内なしの一般鑑賞者と外来受診やお見舞いで来院され、
展示を鑑賞をされたであろう方を加えれば、僅か4日間で300人
もの方が鑑賞してくださったようです。
また、本日も多くの方が
一般公開鑑賞で案内を受ける予定にはなっておりますが、どんな
心の共鳴を起こして感情の落し物
をしていってくれるのでしょう。

アンケートの回答を読むのが、とっても楽しみです。

それにしても、一般公開鑑賞を担当してる学生たちや病院職員の
皆さんには、どんな感情が溢れているのか?も興味深い点です。

一つだけ確かなことは、それぞれの心から初日に溢れた緊張の
中にあった感覚とは違う、これからの暮らしに影響していくはずの
新感覚が芽生えていることです。
実際のところ、私自身の中には
新しい感覚が加わったような意識がある訳であり、それは今後の
活動に反映されていくことでしょう。


正直、展示が終わってしまうことは何とも淋しいことですが、先ず
何事もなく残りの数時間が過ぎてくれて、撤去作業が事故もなく
進むことを思うだけです。


作品の撤去作業は、本日17:00から開始の予定です。

それでは、この辺で…。


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この記事は、2007年11月18日に記憶を頼りに更新しましたが、
記事の日付に戻ったつもりで書きました。あくまでも記録として
更新致しました記事なので、どうかアクセスしていただきました
皆さんには、ご理解の程をお願いしたいと思います。
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一応、生きてます! 

2007年07月12日(木) 21時30分
みなさん、ご無沙汰しております。

このブログをはじめて以来、ここまで記事未更新の日が続いて
しまったことは初めて
なのですが、アクセス数の激減は当然
だと覚悟をしていました。
ところが、実際はアクセス数自体に
ほとんど変化がない状態で、それどころか私の体調を気にして
コメントやメッセージをいただきまして、
「感謝しなくては…」
改めて背筋を正していただいた気持ちでいます。体調の方は、
おかげさまで安定していて外出する機会が増えて、自分自身
驚いているくらいなのです。

ところで、やっと展覧会のチラシが刷り上がってきましたので、
展覧会の実施方法について詳しく説明をしたいと思います。

今回の展覧会は、会場が病院ということや昨年の全国放送で
私の知名度が上がり、開催することで患者様や病院の負担が
増えるということからも個人的に患者様の安全確保を一番
優先したい
と思いました。しかし、展示作品数が油彩がなども
含めると全部で85作ということで、必然的にスペースの規模も
大きくなって会場全体を把握するのは、個人では難しいと判断。
そこで今回、会場となる病院で5年前から芸術作品を持ち込む
実験的な活動をする方々、
『やさしい美術プロジェクト』という
名古屋造形大学のチームに、協力をお願いすることにしました。


それで、チーム顧問のアーチスト(準教授)の方と何度もメール
交換をして、申込者のみ一般公開鑑賞ツアーを実施することで
鑑賞を可能にし、その対象者は病院の立地する豊田市以外の
人にすることで合意
しました。ただ、会期が2007年8月13日
〜9月11日
の30日ありますが、ツアーの実施は【8月13日〜
8月17日/9月5日〜8月7日/9月10日/9月11日】
の10日
のみで時間も診察が集中する午前中だけは敢えて外しまして、

13:30〜17:00として一日6回行うことになりました。ちなみに、
市内の人は院長側の意向で時間帯は同じでもツアーはなしの
フリーパスとし、土・日だけ招待者以外は非公開となります。

鑑賞ツアーに参加したい方は、第一募集が7月17日~8月6日
までありますので、受付期間中にメールフォームから申し込み
申請をしてください。
件名「鑑賞ツアー希望」で、内容欄には
本名メールアドレスを記入して送信してください。夜に必ず
メール連絡させていただきますので、書いてあるアドレスから
PDFファイルをダウンロードし、印刷していただいて書かれてる
FAX番号に必須事項を書いて送信
してください。
人数制限が
設けてあって先着なので、お早めにお願いします。


ということで、PC向けに展覧会専用サイトを構築しましたので、
わかりにくい方はアクセスしてみてください。

それでは、失礼します。

命と人権 

2007年05月18日(金) 21時32分
みなさん、こんばんは!
なかなか記事の更新が出来ない感じで、本当にごめんなさい。

さて今回は、10日から某病院で運用の開始が始まってしまった
『赤ちゃんポスト』について、今更ですが私なりに考えることを
記事にしたいと思います。

私としては、基本的に尊い命を守るための得策考える反面で、
親が匿名で新生児を託すことができる点に対しては、その命の
人権を無視している感じで納得できない
のが本音です。やはり
事情が何であろうとも、個人のプライバシー保護に徹底している
この日本で、匿名で託すというのは愛のない行為に思えます。

恐らく金銭面で育てられないことを理由にする人は、きっちりと
実名を名乗って理由を伝えるはずだと信じたいと思いますが、
相手の男性が逃げてしまった女性の場合に限っては、普通に
考えても匿名で置いていくでしょう。そして姿を隠して、そうした
状況へと追い込んだ男性は一種の犯罪者で、罪を償う必要が
あるべきなのに平凡な生活をしているのです。こんなことでは、
社会の中に健康体でも無能でダメな人間を増やしていくだけで、
秩序が崩されていくのに拍車をかけることになってしまいます。


但し、10代に関しては興味本位によることが多いと考えられて、
家庭での教育方法を考え直さなければならないと思われます。


男性の欲望ために、結果的に女性と新たな命に対し苦しみを
与えるのは、本当に許しがたい行為です。そして、日本政府は
こうしたことに対して資金的援助といった体制確立のほかにも、
根本的な解決策に繋がるような厳しい法律の制定など、この
『赤ちゃんポスト』を切欠に議論してもらいたいですよね。

ところで、この10日ぐらいの間に様々な事件が起きてますが、
血の繋がりのある家族を殺したりする現実には、本当の愛が
消えていっていることを実感しますし、あの長久手で発生した
立てこもり事件では、家族と住民を守るという立場の愛のある
警察官が犯人の発砲した弾に中って殉職され、我が子に対し
銃口を向けて怪我を負わせた最低な犯人が生き残るのには、
涙が出るほど怒りが込み上げて来ます。

最後に、不幸にも亡くなってしまった愛のある青年のご冥福と、
私たち国民一人一人に本当の愛が戻ってくることを祈り、私は
作品制作に取り組みたいと思います。

それでは今夜は、この辺で失礼します。

昨年の今頃、書こうとしたこと。 

2007年04月26日(木) 9時15分
皆さん、こんにちは。
今日は、昨年の今頃「記事にします!」と宣言したのにも関わらず、
結局は記事掲載ができなかった相方のことを書きたいと思います。


まず、このブログをご覧のほとんどの方がご存知だと思いますが、
実を言うと私は一卵性の双子の片割れなんです!

相方はと言うと、5年前の2002年4月25日早朝、僕と同じ病気で
熟睡中に呼吸不全を起こし、23年半という命の時間をまっとうして
この世を去りました。


別に、亡くなる前日まで体調が悪かったという訳でもなく、相方も
絵描きで仲間とのグループ展が間近に迫っていて、約3ヶ月程度
前から制作していたF50号の大作を出品するため、連日ベッドの
上で夜遅くまで描いてました。そして、そのグループ展を3日後に
控えた夜中の2時、サイン入れれば完成というところまで仕上げ、
眠りについたらしいのです。その4時間後、父が寝返りをまったく
要求しない相方のことが気なったのか、覗き込むと顔色が異常で

『お母さん!!範章(のりあき:相方の名前)が死んでる!』

と言った言葉を、今でも覚えています。
すぐ、母が姉と妹を呼んで家族みんなで蘇生処置を試み、同時に
救急車を呼ぶ電話をかけました。どれぐらい時間が経ったのかは
覚えていませんが、家族の疲労が限界に来た頃に救急車が・・・。
病院へ向かう道中も救急隊の人が病院まで頑張ってくれたけど、
そのまま戻ることはありませんでした。


ところで、あとで聞いたことなのですが姉は蘇生処置を試みた時、
足をベッドの枠の金具に押さえつけてしまっていたようで、大きな
あざが残ったことを知りました。恐らく半端じゃない痛みであったと
推測しますが、ただ必死で痛さを感じる余裕もなかったのでしょう。
5年経った今も、あのときの家族の必死な姿は忘れていませんし、
「忘れてはいけない!」と思っています。


それにしても、相方が救急車で運ばれていった後で驚愕したのが、
亡くなる数時間前に奴がやった仕事は尋常ではなかったことです。
いつもなら1ヶ月以上はかかっていた仕事なのに、僅か数時間で
こなしていたのです!つまり、無意識のうちに自らの「死」を悟って
いたとしか言えず、その異常な程の勢いに私は言葉を失いました。
「完全に負けた」と思い、奴が最期に味わった時間が羨ましかっし、
恐らくアーティストなら最高に幸せな最期と思って当前なことです。
それを象徴すかのように死顔は安らかで、家族にとってはなにより
一番救われたことでした。やはり、どれだけ覚悟ができていても
現実になると受け入れ難いものであったし、辛い出来事でしたが
相方の表情で前向きになれました。

サインは、はっきり言って姉が入れたと言った方が正しいのですが、
一応は冷たくなった奴の手に筆を握らせて書き入れました。やはり
作品は、作者自身がサインして初めて完成すると思っていますから、
冷たくなった手でも書かせてやりたかったのです。

あのときにしてやれたことは、あのぐらいしかなかったのです。


御通夜は自宅でやりましたが、本当に信じられない数の方が来て
近所はパニックになったほど凄かったです。告別式は近所の寺で
やりましたが、参列者は600人以上と火葬場へ出発するときには
辺りは黒一色だった。お棺に蓋を閉める前、相方の額を触ったとき
本当に冷え切っていて、とっても衝撃的でした。

あれから5年…時が経つというのは、本当に早いものです。
改めて、そう感じています。


ということで、今回は色は控えさせていただきました。
失礼します。

今月は、すいません! 

2007年04月09日(月) 16時40分
みなさん、こんにちは。
新年度を迎え、新社会人になられた方が多いことと思いますが、
どうですか?連日の研修で疲れていませんか?

さて、月に1回だけ掲載しています大作の制作レポートですが、
今月はお休みさせてもらいます。
実は、母方の従兄弟が今月
晴れて結婚することになり、お祝いとして披露宴で使ってもらう
似顔絵のウェルカムボードを描いたり、以前の記事で紹介した
「我が家のカウンセラー」のリトグラフの納品が完了したため、
サインを書くのに追われていました。絵だけは描けても、字が
書くのが苦手なのって・・・やっぱり変ですよね?でも、意外に
字を書くって力がないと大変で、苦労するものなのです。

リトグラフの販売については詳細が決まり次第、公式サイト
アップしていきますので宜しくお願いします。

ところで、みなさんに一つ嬉しいお知らせをしたいと思います。
実は、シリーズ「110人(ヒトトヒト)の微笑む肖像画」の内、
完成済の55人分を展示予定の展覧会開催日が、仮にですが
決定いたしました。もちろん、一般公開という形式での開催を
する方向で計画が進んでいますが、院内を一般公開するため
私としても万全の体制を考えており、現時点では一般公開を
見学申込者(人数制限有)のみにする予定です。詳細の方は
決まり次第、リトグラフの販売同様で随時公式サイトにアップ
していきます。
展示会期・会場・内容は、下記の通りです。


会 期  2007年8月13日(月)〜9月11日(火)

会 場  愛知県厚生農業協同組合連合会 足助病院

内 容 ◆シリーズ『110人(ヒトトヒト)の微笑む肖像画』
      ※現在完成済みの55人分で、作品数53品。
    ◆油彩画・30作品(正嗣作品+範章遺作)
      ※大作の展示は、一切考えていない。


展覧会については、以上です。

最後に昨日、下書きでした3/18日の記事を掲載しましたので
お知らせをして、失礼させていただきます。

父の退職… 

2007年03月30日(金) 19時23分
みなさん、こんばんは!
今回の記事は、前回の記事投稿から15日は経過していますが
新記録更新にはなってないので、安心してしまっています。


ところで、早いもので今年度も残すところ1日だけとなりましたが
明日は土曜日なため、世間では今日一日中が年度の切替えで
慌しかったことと思いますが、みなさんはいかがでしたか?

新しく働きはじめる人もいれば、辞めて行く人もいる。

私の父は、今日を最後に39年間も勤めた会社を退職しました。

別に部下の不祥事があったという訳ではなく、ただの退職で…
本当はあと3年間だけ勤めることはできるのですが、我が父の
会社は定年退職する2年前になると完全な平にされることや、
今年は支店への移動があるから早期退職を決意したようです。


それにしても、39年も同じ会社に勤めて来たことは凄いことで
息子として尊敬すべきことであり、「お疲れ様」という気持ちを
手紙で伝えたいと思っていましたが、明日になりそうです。


まあ、明日から父は無職になる訳ではありますが、これまでは
管理職という堅い立場だったので「少し自由人になる」と宣言し、
僕の活動にも積極的に協力してくれるつもりでいてくれてます。
また、元々農業が好きなもので完全の無農薬で野菜を作って、
カフェで使う食材にしていくことを考えているようですし、時には
カフェのマスターにも変身することもありそうで、新しい父の姿が
見られるのを楽しみにしています。



ちなみに最近、口癖のように

「協力してやるから、もっと外出しろ!」

と言われています。

確かに、これまで制作活動ばかりの閉じこもった生活をしてて、
リアルに世間の空気に触れることは少なかった。ということで、
仕事に付け加えて遊ぶ方のスケジュールも計画しています。
ちなみに私は音楽が大好きなもので、好きなミュージシャンの
コンサートと美術館に連れて行ってもらおうと考えています。

でも、そう言ってくれる父に感謝しなくてはいけませんね。
ということで今回は、この辺にして終わります。

最後に、本日までに一つ下書き保存した書きかけの記事があり、
書けたら日にちをさかのぼりますが、更新していきたいと思います。
楽しみにしていてください!楽しい記事なので・・・

おやすみなさい。

最近、気になるミュージシャン! 

2007年03月18日(日) 19時30分
みなさん、こんばんは。
今日の記事は、かなり気楽で個人的なことを書きたいと思います。

普段は絵のことや、社会へのメッセージ的な内容の記事ばかりですが、
朝はCSの音楽専用チャンネルを観るのが日課で、地上波は視ません。
放送されている内容は、単純に邦楽PVが流れているだけなのですが、
それを観るのが至福な時間なのです。ちなみに、これは作品構想への
ヒントを探すためではなく、どちらかと言うとモチベーションを高めるのが
一番の目的なんです。
でも、基本的には音楽が大好きなだけであって
正しくは、趣味の時間と思ってもらった方が気楽ですね。


ところで昨年の7月頃、PVを観てから気になっているミュージシャンが
いるのですが、みなさんは『植村花菜』というシンガーソングライターを
ご存知ですか?アコースティックギターで弾き語り…というスタイルで、
女性の枠を超えたテクニックと表現豊かな歌声の持ち主で、音楽PVを
観たりしただけでも体が震えます。それぐらい素晴らしくて、これからが
楽しみなミュージシャンです。現在、TBS番組『ウルルン滞在期』
主題歌になっているのは、彼女の歌です。

それで実は今日、名古屋の某ラジオ局主催したフリーライブに彼女も
出演したので、行ってきました。
このフリーライブは、総勢20組以上の
ミュージシャンが5箇所の会場に別れライブを行う企画で、申込みして
当選した人しか入場ができない、本当に貴重なライブでした。
そして、
彼女のライブは「名古屋ブルーノート」で行われ、客席とステージの
距離もかなり近い感じで、私でも数メートルの距離から楽しめました。
ただ、彼女と他2組が30分で入れ替わるライブで、4曲だけの披露で
残念でしたが、曲数が少なくても本当に彼女の歌声は素晴らしくて、
生で聴く価値はありました。アコースティックギターだけというのから、
自信と実力を見せ付けられた感じでした。


今回、1曲ですが竹内まりあさん「元気を出して」をカバーしてくれ、
あれは良かったです。なんと言いましょうか…、カバーでもきちんと
自分の歌にしていて、あれは彼女の素晴らしさを象徴していました。
パワフルな表現から優しさあふれる表現まで、本当に「すごい!」の
一言です。

神戸出身の彼女、やはりしゃべりは関西人独特でとても親しみある
キャラですが、ストリートミュージシャンのオーディションで1200人の
出場者からグランプリに・・・。そんな彼女の実力がよ〜くわかるのが
1stシングル「花菜」です。聞いてみたい方は、是非。

植村花菜1stシングル「花菜」


アルバムも、おすすめです!


植村花菜/1stアルバム『いつも笑っていられるように』

植村花菜/2ndアルバム『しあわせの箱を開くカギ』


植村花菜・オフィシャルサイト[uemurakana.com]



それでは、失礼します。

制作レポート 第5段 

2007年03月14日(水) 15時00分
先回の記事更新の際、「次こそは…」と思ったのですが・・・
またしても、記事更新期間の最長新記録を出してしまいました。

みなさん、ご無沙汰しております。

読者のみなさんの中には、私の体調を心配してくださった方も
いたことと思います。本当に、怠慢な人間で申し訳ありません。
気温の変化の激しい最近でも、体調の方は落ち着いてるので
安心していただきたいと思います。


さて、今月の制作レポートをさせていただきます。

まずは、をご覧ください。

撮影日 3.14.2007

以前、レポートの中で紹介をしたと思いますが、中央の大きな
手に当たった光の向きを変えるのに、とても苦労しています。
私は、この手を出来るだけ冷たいグレーで表現したく、それも
頭を悩ませる材料です。油彩の場合、白でも暖かさが伝わる
物と冷たさが伝わる物があり、それは何色でも同じなのです。
つまり、グレーと言っても中には様々な色を混ぜている訳で、
いつも「違う!違う!」の繰り返しです。

ところで最近、パレットからキャンバスへ筆を移動させるのが
大変になって来たため、画家仲間に薦められた手法を採用。
キャンバスに直接チューブから絵の具の固まりを貼り付けて、
キャンバスをパレットのようにして混ぜて描いているのです。

結構、これがいいんですよ!

グラデーションをかけるときには、とっても綺麗に仕上がって
好きなミュージシャンの音楽を聴きながらやると、嫌なことが
吹き飛んでしまいます。
ただし、理想の色が全く出てこないと
そんな訳にはいかず、只管キャンバスに向かうのです。

このブログの読者のみなさんからのコメントやメッセージには、
「もうすぐ完成ですね!」と書き込みをしていただいて
いても、実は「いやいや、まだまだ!」なんですよ〜!
一通り描き終えたら前代未聞な作業をする予定でいまして、
それが実験的で失敗の可能性を秘めています。でも、例え
結果が予想外であっても私は「作品です!」と言い切って、
どこかの公募展に出すつもりです。


ということで、今は手を描いていますが少しトーンを下げて、
他の部分とのバランスを保とうと思っています。では、来月
どこまで進んでいるか?楽しみにしていてください。

それでは、失礼します。
◆プロフィール◆

official web
【氏 名】  かわいまさし
【年 齢】  29歳
【画 暦】  15年
【作品数】
約60作品(油彩・水彩・鉛筆など)
【気になるアート】
建築デザイン、インスタレーション
【尊敬する画家】
アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック、マルク・シャガール
【好きなミュージシャン】
Mr.Children、一青窈、植村花菜、
鬼束ちひろ、Avril Lavigne、YUI、
My Little Lover、Salyu、コブクロ、
平井堅

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 翻訳 河内 十郎

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 語り:河合 正嗣, 河合 範章
 取材・執筆:高沢 亜美
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