読者の皆様へ 

2008年03月14日(金) 16時36分
日ごろは、この更新率の低いブログにアクセスいただきまして、
誠にありがとうございます。本当なら、もっと記事の更新率を
増やしていきたいのですが、なぜか以前みたいに気楽な記事が
書けなくて、自分でも情けなく思ってしまいます。

そこで先日、今の状態から抜け出すためのヒント探しとして、
今まで更新した記事を読み返してみました。そしたら、最初は
敬語が少なくても内容が濃かったのに比べ、一昨年の終わりに
更新した頃から敬語がやたらと増え、内容は逆に薄くなってる
ことに気づきました。でも、今から以前のスタイルにするのも
同じブログでは難しく、現在のブログを閉鎖して新たに下記の
ブログを立ち上げ、そちらに移転することにしました。


河合正嗣オフィシャルブログ
http://ameblo.jp/kawaimasashi/
※ブックマークの変更、読者登録をお願いします。


ということで、このブログの更新は本日で最後とさせてもらい
ますが、当面は残しておく予定ですので自由にご覧ください。

今後とも、よろしくお願いします。失礼します。

もう、そんな時季なんですね! 

2008年02月29日(金) 15時15分
みなさん、こんばんは。

今日は、3週間に一度の診察日で病院まで行って来たのですが、
病院の隣にある高校の入り口が車で混雑していて、ラジオから
聞こえたパーソナリティーの言葉で、その訳に気づきました。

そうですっ卒業式だったんですねーっ

このブログの読者さんにも、今日が卒業式だった方がたくさん
いたと思いますが、心からお祝いを申し上げたいです。

話は変わって、日曜日に再放送された私のドキュメンタリーを
受けて、このブログにアクセスいただきましたことについては、
放送開始から24時間で10000アクセス以上を記録し、驚きと
同時に感謝の気持ちで一杯になりました。そして、たくさんの
コメントやもいただきましたが、本来ならお一人ずつご返事
差し上げるべきところを失礼し、誠に申し訳ありませんでした。

ところで、コメントの多くに「○○でも、展覧会を!」という
意見や、「描いてくれませんか?」とのお願いもありますので、
答えさせていただきます。

まず、展覧会につきまして、自発的に開催する展覧会の場合は
莫大な資金が必要で、私の地元でもある愛知県を飛び出しての
展覧会となれば、個人の枠を遥かに超え絶対に不可能な話なの
です。来月23日(日)まで開催中の今回の埼玉県での展覧会は、
NHK側の主催で費用を私に対し求めない条件だったため、実現
することができた経緯もあるのです。どうか、ご理解ください。

次に、似顔絵の制作依頼につきまして、今現在制作中の大作と
110人を描き終えたら、画業から新たな表現ジャンルへと移す
意向があり、一切の制作依頼をお断りしています。実際には、
筆を持てなくなる可能性があることも一因でもあるので、その
現実も受け止めていただきたいと思います。ごめんなさい。

ということで、今後の活動を見守っていただきますようお願い
して、失礼させていただきます。


たくさんのコメント、ありがとうございました。

テレビ放送のお知らせ 

2008年02月04日(月) 21時54分
皆様、こんばんは。

結局、先月は展覧会の準備と都心の情報収集に追われてしまい、
一回だけしか記事を更新できませんでした。ちなみに、制作の方が
少し進んだものの目標に届かず、情けない限りです。

さて、展覧会初日と翌日の2日間では本当に多くの方が訪れまして、
入場者数が約1100人もありました。そして、当日に開催されました
上映会とトークイベントには、このブログの読者の方も来てくださった
とのことで、心から感謝したいと思います。


ここで、テレビ放送のお知らせです。

明日、NHK総合『ゆうどきネットワーク』 という情報番組内にて、
展覧会のことが約8分の「ゆうどきチェック」コーナーにて、放送して
いただくことになりました。詳しいことは、下記の通りです。


『ゆうどきネットワーク』

曜 日  毎週月曜〜金曜まで

時 間  17:15〜18:00(関東・山梨)
      17:15〜17:56(その他の地方)

地 域  青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島・茨城・栃木・群馬
      埼玉・千葉・東京・神奈川・新潟・山梨・長野・富山・石川
      福井・岐阜・静岡・愛知・三重・鳥取・島根・岡山・広島
      山口・徳島・香川・愛媛・高知・佐賀・長崎・熊本・大分
      沖縄(37都県で放送)

◆放送圏外の皆様は、視られませんのでご了承ください。


なお、今月17日(日)には

NHK教育『新日曜美術館』(全国放送)
    9:00〜9:59放送/再20:00〜20:59

『アートシーン』というコーナーにて、私の展覧会も紹介していただく
ことが決定しましたので、明日視られない方は是非ご覧ください。


ということで、本日は失礼致します。

おやすみなさい。

新年のご挨拶 

2008年01月01日(火) 0時00分
新年、あけましておめでとうございます。


今年は、なかなか進んでいない作品制作に打ち込んでいきたいと
考えてますが、来月2日からはNHK主催よる展覧会の開催の方が
決まっています。詳しくは、下記をご覧ください。


河合正嗣  |  微笑みの絵画展
YOU LIVE NOW IN KAWAGUCHI

──────────────────────────────
会 期  2008年2月2日(土)〜3月23日(日)
時 間  9:30 〜 17:30
場 所  NHKアーカイブス 2F 出会いの広場
      埼玉県川口市・SKIPシティ内



ということで、初日は例の番組の上映会が予定されているもので、
私も会場に行くつもりで計画しております。


それでは、本年も宜しくお願いします。

今年もアクセスいただき、ありがとうございました。 

2007年12月31日(月) 11時51分
みなさん、こんばんは。
今年も残り数時間だけとなりましたが、今年はどんな年でしたか?

私は今年、今までで最大規模の展覧会を実施する貴重な経験を
したり、例の番組が世界エミー賞・アート部門にノミネートしたり、
他にも良いことのあった充実した年でした。ただ、ブログの更新の
方がしっかりできなかったのが残念で、来年こそはコンスタントに
更新して、みなさんに心配かけないようにしていきたい
です。

明日は・・・

と言っても数時間後ですが、みなさんに最新情報をお伝えします
ので、楽しみに待っていてください。



本日の更新記事は、下記の通りです。

無事、終わりました。/2007年9月12日(水)
モチベーションがあがらない/2007年10月13日(土)
“感動”の意味を考える/2007年11月30日(金)

更新可能で少し手直しの記事が、他にもあるのですが時間だけ
過ぎてしまうので、本日は上記の3記事のみとなります。


それでは、本当に記事の更新率の低い私のブログで申し訳なく、
心からお詫びしたいと思います。本当に、すいませんでした。


失礼致します。

明後日、一斉更新します。 

2007年12月29日(土) 14時17分
みなさん、こんにちは。

今年も残りわずかとなってしまいましたが、この一年は記事の更新が
なかなか出来なかったので、31日は単純に一年をふりかえるだけの
内容の記事
と、途中まで書いて保存してある記事一斉更新します。

更新時間は、正午ごろ・・・。

たくさんのアクセス、お待ちししています!

“感動”の意味を考える。 

2007年11月30日(金) 16時14分
ここ数年、いわゆる“感動作”と呼ばれる映画が増えていますが、
ちょっと“感動”の意味を変えてしまっている気がしています。

皆さん、こんにちは。
いよいよ明日から「師走」ということで、あらためて一年が過ぎ行く
早さを実感してしまいますが、来月中に必ず片付けてしまいたい
ことがありますよね!私は、書きかけで更新できなかった記事を
ちゃんと完成させて、更新させることです。


さて本日の記事ですが、私たちが日常生活の中でよく聞いている
言葉で、深く考えたことのある人は多くいないと思います。しかし、
この“感動”という言葉は意味を探っていくと非常に曖昧で、本来
ならば簡単に使うことのできない言葉
に感じるのです。よく映画の
キャッチフレーズに使われる“感動”という言葉は、ただ“泣ける”
という作品の性質を伝える暗号
として使われ、この定義が現在の
“感動”という言葉の意味だとするのなら、とても変な話ですよね。
つまり、“感動”という言葉は水溶性の物質に似た特性があって、
一つの性質を示す言葉にしていくためには上手く誤魔化し、その
流動性をわかり難くさせる必要があるのです。

それにしても、泣けなけない作品だとヒットが難しくなった日本の
映画界は、作品性よりも収益性を重視するあまりに悲しい物語が
多くて、違う形の感動作というものが極端に少なくてつまらない。
そして、どの映画も「似たような作品だな」と思ってしまうことが
増え、泣けるだけでは“感動作”と呼ばれないときが来るはずと、
想像してしまうのです。もちろんテレビ界も同じでしょうね。

ということで、

あなたは“感動”について、考えたことありますか?

失礼します。

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この記事は、2007年12月31日に記憶を頼りに更新しましたが、
記事の日付に戻ったつもりで書きました。あくまでも記録として
更新致しました記事なので、どうかアクセスしていただきました
皆さんには、ご理解の程をお願いしたいと思います。
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世界エミー賞って、何? 

2007年11月23日(金) 12時46分
この話を聞かされたのは、10月下旬頃のこと。

私は“これは早くブログ記事にするべき”と思い、きちんと証明
できるサイト
を求めてインターネット検索をしておりました。しかし、
出てくるのは苦手な英文だらけのサイトばかりで、仕方なく後日
はっきりしてから記事にするということで、本日まで眠らせてました。


皆さん、こんにちは。

今朝のこと、私の住む地域では田んぼの水溜りに薄氷が張って
季節が短い秋からへと移りつつあるのを感じます。


さて、前文が気になっている方が多くいらっしゃると思いますし、
もう公表しても問題ないので書きます。
実は昨年、NHK総合で
全国放送された私のドキュメンタリー番組が、あの世界エミー賞・
アート部門にノミネート
されていたのです。タイトルは『Smile』
海外で通じるようになっていて、内容は全く同じでもナレーションと
字幕も英語版なのです。
意外と笑えます。そして、アメリカ日付の
11月19日にニューヨークで授賞式があって、担当ディレクターが
出席してきたそうです。
肝心な結果は、当然ながら受賞作品には
選ばれませんでしたが、すべてのノミネート作品が約15分カットで
紹介されて、私のには大きな拍手
があったとの報告を受けました。

担当ディレクターは“賞より嬉しい出来事”と言ってて、私自身も
彼の気持ちと同じで名誉や賞よりも贅沢で、最高な評価を貰えて
本当に幸せ者
です。このブログを読んでてくださる皆さんをはじめ、
私の活動を支えてくださる多くの方に感謝して、少しずつ前進して
いきますので宜しくお願いします。


ということで、本日は世界エミー賞にノミネートしていたことと、
その結果について
を記事にさせていただきました。

それでは、失礼します。


世界エミー賞については、こちらを参照ください。

更新情報です。 

2007年11月18日(日) 20時48分
皆さん、こんばんは。
なかなか更新できなくて、ごめんなさい。

本日、9月11日の記事を更新しました。

本当なら、最近によく考えていることを更新報告に合わせまして、
記事にするつもりでメモ帳に書き溜めてあったのですが、自分で
読み返したら意味がわからなくなってきたので、次回の時までに
訂正してから掲載します。

ということで、おやすみなさい。

やっぱり続けます! 

2007年11月01日(木) 21時30分
今年になって、記事の更新回数が極端に減少してきてますが、
少しだけブログを続けていくことに自信を失いかけています。


そんな心境での記事の更新・・・

みなさん、ご無沙汰しております。
7月末〜今日までの日数にして113日もの長い間、このブログの
記事更新をサボり続けてしまいまして、本当に申し訳ありません。
そして、私の体調を心配してくださった方につきまして、お詫びより
やはりブログを続けることが大切で、時には短い記事になることも
あるかも知れませんが、更新するようにやってみます。体調の方は
大きな変化もなく安定しているので、安心してください。


さて、今日までの113日間にあったことを申し上げると、9月末まで
ほとんどが展覧会のことばかり
ですが、最近のことから日にちを
巻き戻して更新
していきます。なので、しばらくは更新情報について
掲載する形が増えるので、更新された日の記事にアクセスください。


それでは、今日はこの辺で・・・。
おやすみなさい。
◆プロフィール◆

official web
【氏 名】  かわいまさし
【年 齢】  29歳
【画 暦】  15年
【作品数】
約60作品(油彩・水彩・鉛筆など)
【気になるアート】
建築デザイン、インスタレーション
【尊敬する画家】
アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック、マルク・シャガール
【好きなミュージシャン】
Mr.Children、一青窈、植村花菜、
鬼束ちひろ、Avril Lavigne、YUI、
My Little Lover、Salyu、コブクロ、
平井堅

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 語り:河合 正嗣, 河合 範章
 取材・執筆:高沢 亜美
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