いけてるサイト 

2010年10月14日(木) 10時50分
ウェブサイトのデザインがたくさん掲載しているサイトがあります。
その名もいけてるサイト
いろんなサイトが掲載していて見ていて楽しいです企業系はどうしても広告的なものが見え隠れするけど、デザイン系や個人サイトなどが掲載していると、思わず見てしまう。

最近は、Flashを全面に押し出したサイトは減りましたが、見ていると楽しい。ユーザービリティを考えると、全面Flashは確かに見れない人がいたり、クリックする場所が分かりにくかったりするが、ただ見るだけには楽しい☆
こういうのはシーンやサイトの役割によって使い分けが大事だってことかな。

色使いや色合い、サイトメニューの小さなアイコンのデザインなど困ったとき、アイデアをくれる参考になるサイトです。

ルーヴル美術館 

2009年10月05日(月) 17時19分
さらに過去なお話。
卒業旅行で、贅沢にもイギリスとフランスに行きました

そのときにフランスで訪れたのが「ルーヴル美術館」
そう、あの有名な絵画がいくつもあるとっても広い美術館

ココはちゃんと見て回ったらきっと一日あっても足りないくらいの展示品の数々・・・
モナ・リザはもちろんのことテレビや教科書で見たことのある絵画や美術品
本物が溢れていて、やっぱり違うなぁ〜って感じる独特の空間

サモトラケのニケ、ミロのヴィーナス、民衆を導く自由の女神・・・
どれもあぁ〜見たことある!って思う作品の数々

展示されている絵画を見ながら同じ絵を描いている人がいたりして
日本では見ることの出来ない、特別な空気を感じられる場所でした!

他にも、ナポレオンの部屋の展示が煌びやかで豊かな生活が伺える
数々の展示品が、そのとき印象に残ってる


ココは簡単にいけるところではないけど、もう一度訪れたい美術館の一つ
帰り道に、「アンジェリーナ」でお茶することもまた楽しいひと時

地中美術館 

2009年09月26日(土) 23時52分
ちょっと過去に行ったお話・・・

四国にうどん三昧たっぷり食べに
その帰り道、こんな機会がないと行かないと近くの島に寄り道

フェリーに乗って行った場所は「直島」
で、この直島、実はアートに溢れた島☆
ベネッセと島で作られたベネッセアートな島

で、行きたかった「地中美術館」へ
"タイム/タイムレス/ノー・タイム" など有名な建築物が展示
たぶん、見たらどこかで見たことある〜って思う建築物や体感しながら触れ合っていく空間

作られたものよりも、偶然を計算して作られた神秘さに
魅力をじわっと感じられる気がする

自然の力とアートの融合が絶妙だったけど、
個人的にはなんだかこの一瞬しか見れないことが物足りなくて
一瞬一瞬見て回るってよりは一日椅子を置いて、珈琲でも飲みつつ本を読みながら
一日の光の具合とかで変化していく様子をずっと見ていたくなる建築物

島全体のんびり島時間が流れて
島の人とのふれあいもあり、癒された島でした

出雲大社 

2009年09月23日(水) 1時08分
シルバーウィークを利用して島根県にドライブ
なぜ島根県・・・って感じだったけど、
日月が休みで祝日は休みじゃないのに、一週間前くらいに一日だけ休みになったので
せっかくだし、どっか行こう!と計画・・・
でも、そこは大型連休メジャーなところはたっくさん

で、高速1000円を使っていけるところってことで、島根県へ☆
せっかくだし出雲大社へ行ってみる事に。
早朝から張り切って行って見ると意外と人がたっくさん
恋愛の神様強しです!

ちょうど修造中で御仮殿だったのでちょっと残念
でも、大きな注連縄や本殿までのキレイに整備された道
周辺の道にも鳥居があったりと信仰的な雰囲気は味わえました!

最後は、しっかり出雲そばを堪能。
「お寺より蕎麦」になってしまった気もするけど、
しっかり幸せになるパワーをもらったと信じて☆

国宝 阿修羅展 

2009年09月15日(火) 23時06分
早速・・・今福岡では大人気になっている
九州国立博物館へ阿修羅を見に

日本でもっとも有名な仏像の一つである阿修羅像。
でも正直、仏像にはそんなに興味はなかったけど、360度見れることはもうないかも!と思ったら多くても行かなくてはという気になり、太宰府へ

予想以上に人が多くて
阿修羅像の周りは人ひと人・・・

スポットライトの当てられた阿修羅像は暗闇に浮かぶ
美しい美少年と評判だったけど、私の見た感じでは
細い胴体と腕、3面の違った顔と切なさや悲しみのようにも見える
涙をこらえたような目や唇をクッと噛んだ悲しみの表情
切なさが溢れてみえる

でも、正直そこまで仏像に詳しくないから
見て感じたことしかわからなかった

阿修羅像一体の像がキレイだと絶賛するほどの
感動は私には分からなかったかも・・・でも、

何よりもココに今あるたくさんの像が
千年以上前に作られ、火災のたびに必死に誰かが守ってきて
目の前で見ている真実と
文明が栄えていなかっただろう時代でも
一体ずつ違った表情を見せ、
服の細やかな皺まで表現した繊細さが
日本人として誇りに思える感動だった

どんなにステキなアートでも見た人全員が同じ感想を持つことはないし、
作った人の思いをそのまま受け止めることは難しいけど、
今でもココに存在している事実をたくさんの人の目にとめ
後世に残していくきっかけになると良いなぁ〜と思う

阿修羅像もまさか、福岡に連れてこられて
毎日たくさんの行列を作り自分が見られる日がくるなんて
思ってなかっただろうなw
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