ドン・キ・ホーテ

May 27 [Thu], 2010, 9:17


毎年恒例のインターナショナルバレエカンパニーの公演!
この夏は楽しさいっぱいの「ドンキホーテ」

イラストは私milkteaが担当させて頂きました。

クララ、ダンツァなどの書籍やチャコットの店頭でも配布されています。

そして、「マラーホフの贈り物」やKバレエの公演でも配布して頂けるそうです。

いったい何千人の方にイラストを見て頂けるのかなぁ?と夢が膨らみます。

心を込めて描きました。

皆さんに何かが伝わってくださると嬉しいです。

2010おめでとうございます。

January 02 [Sat], 2010, 7:01

あけましておめでとうございます。
皆様いかがお過ごしでしょうか?

昨年は私にとって大きな実りの一年でした。

様々な分野の方との出逢いがあって、感謝!です。


今年もますます頑張ります。

気まぐれブログも続きますので、どうぞ宜しくお願い致します。


Sweet Wonderland

September 24 [Thu], 2009, 8:46
シルバーウィークの後半、milkteaの展覧会へ沢山のご来場、有難うございました!

皆様のご意見など、お声をきかせて頂き、ますます頑張れそうです!

本日最終日。頑張ります!






Sweet Wonderland 9月22日(祝)〜24日(木)

September 09 [Wed], 2009, 6:17

シュガークラフト作家さんとmilkteaのコラボ展が開催されます。
楽しみ〜ワクワクわくわく!

会期は9月22日(祝)〜24日(木)の3日間です。

イラストが20点以上、会場にずらりと並ぶのは初めての事なので
本当に嬉しいです。

ファンタジーな世界観を大切にしたいので、一つ一つ手作りで額装しています。

額装といっても、普通の額に入れたのでは物足りない。

チュールやレースを使って、可愛く可愛く、お嫁に出すつもりで作っています。

場所は横浜の港南台です。

駅からすこし歩きますが、秋風を感じながらお散歩。

ギャラリーでスイートな気持ちになって、となりのオーガニックカフェでティータイム。

なんて優雅な時間をお過ごし下さい。

私は初日22日は午前中、23日24日はは3時以降、在廊予定です。

可愛いグッズの販売もあります。

皆様にお会いできるのを、楽しみに、楽しみにしていますね♪

目黒パーシモンホール

August 31 [Mon], 2009, 9:17
お久しぶりです!

超多忙な充実エブリディ!ブログ更新怠っていました。すみません。

何からお話しようかしら。

先ず、お礼とお詫びを!

先日目黒パーシモンホールにてジゼルの公演がありました。

知り合いのお嬢様が主役を踊られてとても感激だったのですが(そのお話はまた後日)

会場でミルクティー会場オリジナル販売をさせて頂くことが出来ました。

皆さんの温かいお言葉が本当に有難かったです。

作品を手に取ったお客様の反応を直に感じられるのはドキドキしますが、嬉しいことです。

また、チャンスがありましたら、皆様にお会いしたいと思っております。

そのときは事前に告知いたしますね。^^

「会場では慌しくて、ゆっくり見たかった」

「どこで買えるの?」

「ネットショップ見たけど、会場の商品が欲しい」

「作品、もっと見たい」

「オリジナルを依頼できますか?」

などなど、

嬉しいメールを頂き、涙がでるほど嬉しい私です。

中には、表参道のフェアリーさん、東京文化会館、新国立劇場と

お問い合わせ頂いた方もいらっしゃって、申し訳ございませんでした。

シーズンごとの入荷をさせて頂いているので、商品が必ずあるとは限らず、本当にごめんなさい。

そして東京文化と新国立は現在お取扱をお休みしています。

お問い合わせいただいた方には順次、お返事させていただきますので、暫くお時間下さいね。

この場をお借りして、お詫びとお願い申し上げます。

本当に、いつも有難うございます。

ますます、パワーが沸いてきました。がんばるぞ!

横浜開港150周年

June 02 [Tue], 2009, 12:49
横浜の開港祭、にぎわっていますね。
巨大蜘蛛が出現したり、花火を打ち上げたり(今日かな?)
楽しそうなイベントがそそります。
そんな時に限って用事が重なる重なる〜!

ところで、この150周年にあわせて「象の鼻パーク」という公園がオープンしました。
歴史的建造物「ジャック、クィーン、キング」が見渡せます。
ここでちょっと横浜豆知識

クイーンの塔(横浜税関)
昭和9年3月竣工(高さ51m) 1934年に完成した横浜税関は堅苦しい税関のイメージに反して優美で気品ある緑青色のドームが特徴。

キングの塔(神奈川県庁)
昭和3年11月竣工(高さ49m) 日本大通りに面してどっしりと構える風格はまさに”キング”。
五重塔をイメージさせる塔は、昭和初期に流行した帝冠様式のはしり。

ジャックの塔(横浜市開港記念会館)
大正6年6月竣工(高さ36m) 一般の懸賞公募による設計、市民の寄付金による建造で、横浜開港50周年を記念して1917年に完成。
赤レンガと白い大理石の時計塔をシンボルに現在も公会堂として市民のために利用されています。

実はこの象の鼻パークの基本構想設計は私が十ン年前に勤務していた設計事務所で
構想されていたのです。
この象の鼻の模型を作っていました!懐かしい〜。

都市計画って長い年月構想を練られているんです。
それにしても長いな〜!

そして開港祭の式典司会を私の友人であり尊敬するミッシェールさんが担当されました。
その様子は彼女のブログhttp://blogs.yahoo.co.jp/michelleyamayama/38923431.html
からご覧になってくださいませ。

阿修羅展

May 24 [Sun], 2009, 10:05

仕事が早く終わったので、かねがねお会いしたかった阿修羅様に
行ってまいりました。

平日夕方でしたが、混んでいました!50分待ち。

先月テレビで「仕事の流儀」という番組で、この阿修羅様をどのように
奈良から東京まで無傷でお連れするのか、という内容をやっていました。

緻密な計算と、何度も実験を行って誠心誠意をつくす流儀。
かっこ良かったですね。
職人の生き様を見た!という感じでした。

そして、阿修羅様は本当に佇んでおられました。
美しく、たおやかに、そこに存在していらっしゃったのです。
ガラスケースに入っておらず、しかも360度ぐるっと拝見できる。
これはもう感動です。
3つのお顔、それぞれの表情と、それぞれの手を見つめていると
そっと触れたら柔らかいんじゃないかしら?と思えてくるから不思議。

とあるコラムにピーこさんのコメントがありました。

「こんなにきれいな体つきをしている仏像はそんなに多くはありません。
スリムでバランスがとれている。
すべてを懺悔して、苦悩から脱却すると、
こんなふうになるんだ、というひとつの例でしょうか。」

なるほど〜。苦悩からの脱却ですね。

もうすぐ奈良へお帰りなられるとの事。
是非、阿修羅様にお会いになって、懺悔と苦悩から脱却を体感してみてくださいね。

あ、そんなこと考えなくても、十分感動〜です。



可愛いお土産発見!「興福寺」が「幸福時」になってるお守り。
クローバーは刺繍ではなく、本物がしおりされています。


母の日に

May 10 [Sun], 2009, 22:50


今日は良いお天気の母の日でしたね。
この時期は鎌倉にある植物園で「薔薇展」を
毎年開催しているので楽しみにしていました。

今年の薔薇は落ち着いた色合いが多く、真っ赤や真黄といた品種が少なかったです。
イングリッシュガーデンさながらの色彩にしばし酔いしれていました。

イングリッシュガーデンといえは私の大好きな「ターシャ・デューダ」の展示が
確かどこかで行われているはず…。

行きたい展示が目白押しです。今年の春は忙しいです。

ルーブルに阿修羅にターシャそれから…なんだっけ?


そういえば、昨年はこの薔薇展にちなんで「ばらソフトクリーム」っていうのを
売っていたけど、今年はないみたい。
昨年試食した娘に聞いたところ
「う〜ん、薔薇の香りはアイスに向かない。トイレっぽい」
との事。

だから無かったのかな?

ちなみに春の「桜ソフト」はけっこうイケルらしい。

清志郎さん、ありがとう。

May 05 [Tue], 2009, 22:03
ぼくの好きな先生           歌手:RCサクセション
                      作詞:忌野清志郎

たばこを吸いながら、いつでも つまらなそうに
たばこを吸いながら、いつでも 部屋に一人
ぼくの好きな先生
ぼくの好きなおじさん

たばこと絵の具のにおいの、あの部屋にいつも一人
たばこを吸いながらキャンパスにむかってた
ぼくの好きな先生
ぼくの好きなおじさん

たばこを吸いながら、困ったような顔して
遅刻の多いぼくを、口数も少なく、しかるのさ
ぼくの好きな先生
ぼくの好きなおじさん

たばこと絵の具のにおいの、ぼくの好きなおじさん

たばこを吸いながら、あの部屋にいつも一人
ぼくと同じなんだ、職員室が嫌いなのさ
ぼくの好きな先生
ぼくの好きなおじさん

たばこを吸いながら劣等性のこの僕に
すてきな話をしてくれた、ちっとも先生らしくない
ぼくの好きな先生
ぼくの好きなおじさん

たばこと絵の具のにおいの、ぼくの好きなおじさん




この歌は、私がデザイン学校時代に友人が「どうしてもこの曲をきいてくれ〜」と
貸してくれたカセット(当時はカセットでした^^)に入っていた曲でした。

友人は清志郎さんを教祖のようにあがめていたのですが、
私は借りるまでは、「なんだか強烈だし、ルックスも好みじゃな〜い」
としぶしぶだったのですが…。

この曲を聴いて大好きになってしまいました。

あったかくて
やさしくて
大切なものが伝わる空気感

実際に清志郎さんが教わった高校の美術の先生。

清志郎さんと何気なく重なる。

多くは語らず、大きな愛を伝えてくれました。

ずっとみんなの心に生き続けるハートフルな生き方に

ありがとう。

ザハーロワのすべて

May 03 [Sun], 2009, 0:10
先日、横浜県民ホールのザハーロワさんを観に行ってきました。
いや〜素晴しかった。
今回のプログラム構成からダンサー選びから、ザハロワちゃんのプロデュースだったそうです。

オープニングはジョルジュビゼーの音楽に乗せたカルメンではじまります
舞台装置はダンサーの動きを美しく浮かび上がらせるべく
シンプルそのものでした。

ザハロワさんのカルメンは、大人な女性でなおかつ少女の心をちょっと覗かせるしぐさが
非常に表現されていて、観客はドキドキ。

脇を固める闘牛士や運命も素晴しい技術でした。
特にドンホセのアームス使い方やラインが美しく、これぞヨーロッパノーブル!でした。

休憩をはさみ第二部の開幕。

海賊パドドゥや現代舞踊などのガラだったのですが
こっちのほうが盛り上がる盛り上がる。

特にRevelationというコンテではジョン、ウィリアムズの「シンドラーのリスト」の切ない旋律に乗せて
ザハロワさんが情緒たっぷりに魅せてくれました。

日頃お姫様キャラが多い彼女の現代舞踊ってどうなるのか?
もしも、がっかりだったらどうしよう…なんて思ったのは大間違いでした。

一瞬、ポワントワークかと思うほど足のしなやかな伸びと、回転。
髪は下ろしてズルズルの長いドレス姿の彼女は誰か分からないイメージ。
でも、踊りだしたら流石。ザハロワちゃん!
ほれ込んでしまった。

ど〜してあんなにも美しいのでしょう!感嘆!

髪を振り乱して、狂気の表現をしたら、下手するとリングの貞子です。
でも、そうならないの。
美しいのよ。
はぁ〜ため息。

他にも興味深いバレエガラが続きます。
その中でもイワン、ワシリーエフのクレイジーという作品が印象に残りました。
3分という短めの作品なのですが、彼は空気を掴むのがとても上手。
会場と舞台と一体化させる天才かも!

カーテンコールの拍手もひときわ大きかったです。

ラストの締めは、お約束のドンキホーテ。
マリウスプティパの振り付けってどうしてあんなにも感動的なんでしょうね。
本当に大好きです。
ミンクスの創造的な音楽と相まって、観客を感動にいざないます。

当然、ガラですから、パドドゥだけなんですけど、
幕全体の前後が見えるような引き込まれ方でした。

また行きたい!

今度はマリインスキーバレエだ!頑張って仕事しよっと♪