シンタスでひよっち

July 07 [Thu], 2016, 15:51
少々手間もあるのですが、利点が多い介護士の能力評価については、これを行なう介護施設がかなり増えました。個人ごとの能力を測り、評価できるように、一からスケールを作っていった介護施設もあるようです。この評価は、介護施設により月一のこともあれば、一年分、年に一度だけ行う所も多いということです。このようにして、月一度なり年一度なりで評価を受けると、今の自分がどんな段階にあるかを知ると同時に、不足していることが何かを知ることができ、介護士としての能力を底上げするためには、重要なシステムと言えるでしょう。

少々昔の話ですが、労働環境のあまり良くないきつめの肉体労働、という風に介護士という仕事は人々に捉えられていたようです。でも、ここ数年、仕事内容に相当する高額の給金を獲得できるといった事実について、急激に周知されてきているようです。というのも、介護士の得られる給料は、一人の女性が自身の稼ぎのみで、自分と家族を生活させていくことが可能なのです。
こうしてみるとよくわかりますね。介護士は高給取りである、というのは間違いありません。
数年前までは疑う余地もなく、介護士をするのは女性という感じだったと思いますが、近頃では男性が介護士として働くケースも珍しくなくなってきました。

看護の際、患者を移動させたり入浴介助等、力仕事も少なからずあるので男性介護士の存在は有難がられることも多いです。
給料は女性と差はありませんが、出産や育児のために休職するということがありませんから、その分、キャリアアップできる機会も多くなります。

基本的に定休制の会社員とは異なり、介護士の休みは本人が働いている介護機関で違っています。



特に、3交代の勤務体系で行われていると、あらかじめシフトを組んで勤務しますから、休日出勤や平日休みも珍しくありません。


一見大変そうなシフト勤務ですが、職場の環境によっては、希望する休日のシフトを組むことも可能ですから、そういう意味では働きやすいと言えますね。
ここのところ、ますます介護士は不足気味です。せっかく介護士資格を持っているにもかかわらず、介護士をやっていないというケースは少なくありません。

このように介護士が足りなくなるのは何故かというと介護士は離職率が高いという現実に起因するものだと思います。それでは離職率がどれくらいなのかといいますと、常勤介護士の場合、およそ11パーセントもあります。職場の大半を女性が占めており、出産であったり育児であったりのタイミングでの退職が多いこともありますが、その他にも、過酷な労働環境も、離職の割合を高める一つの要因になっているのではないでしょうか。

介護士の資格というものは日本の法律では医師の診療を補助する役割と定められています。介護行為を行うことは、原則として認められていませんが、医師の指導管理下だったら、処置可能なものもあるのです。そうはいっても、患者さんの容体が突然変わってしまったり、急を要する場合には、経験豊富な介護士であれば、それなりの介護行為も許可されてもいいのではないかと考えています。



もし、介護士が外科を勤務先として選択した場合のいいこと、良くないことも含め、どういったことが起こりうるのか、分かっておく必要があります。
手術を目前に控えているような患者や手術が終わった後の患者の看護を通して、とても勉強になります。残念なことは、一人の患者の看護を出来る期間が短いため、長期に渡って落ち着いて同じ患者の看護を続けることが不可能であるという点です。



不安や悩みを抱えている患者から見ると笑顔で患者一人一人を支えてくれる介護士は、時には医師よりも信頼が持てる事もあります。

ですが、実際の勤務状況は過酷で辛いものも多く、多くの覚える事や繰り返しのチェックなど常に緊張を強いられる状態なのです。
このような仕事のストレスで、こころの病に侵される介護士も今では珍しくありません。
介護士の中でも特に、真面目で責任感があるというようなタイプや、ストレス発散方法がないという場合は要注意だと言えます。
介護士といったら、昔はほとんどが女性の職業でした。



しかし最近の傾向は、介護士の名称が認知されていることからも分かるように、男性が働くことも多くなってきました。
実際の現場に必要になる介護士としての能力を考えるならば、このような変化は、時代の流れとして当然なのかもしれませんね。

母性を感じるような優しさはもちろんですが、それ以上に緊急を要する現場で必要になる判断力や体力も、介護士に求められる要素だといえるでしょう。
一般的に、介護施設は症状によっていくつかの科に分けられていますが、部署が違えば、介護士として必要になる技術や処置もまた違います。

ローテーション研修はひとつの部署だけでは分からなかった幅広い看護技術を得られると同時に、いち介護士として視野を広くして物事を捉えられるようになり、知識を深められるでしょう。

今後どうなりたいかという希望を見付けることになりますし、新人介護士の前向きな気持ちも上げられると言われています。

介護士の仕事と言っても多岐に渡りますが、中でも注射や採血は介護士の代表的な仕事ではないでしょうか。好んで注射や採血をしてもらうような人はそうそう多くいるとは思えませんが、注射の必要があるのならば、痛くないよう、上手に打ってくれる介護士に処置して欲しいと思うのも当然でしょう。
ですが、痛みを感じるかは介護士の腕によるところもあって、介護士によって上手い下手があるのは当然で、上手でない介護士にあたる事も珍しいことでありません。


これは運でしかありませんから、上手な人に処置してもらえれば幸運と思うくらいがいいかもしれないです。ハードでありながらも、大きなやりがいを得られる介護士の仕事ですが、最もやりがいを覚えるのは回復した患者さんが退院していき、その上、後々わざわざ介護施設まで、あいさつにきてくれた時かもしれません。
そしてまた、患者さんのご家族に涙ながらにお礼を言われるような時も、最高にやりがいを実感できます。
生活は不規則になるし、ストレスはたまるし、介護士の仕事はとても大変です。
なので、やりがいを覚えなくなったら、退職したいと考えてしまうはずです。



病気の治療では患者との信頼関係が重要になります。

患者に不信感を与えないためにも、介護士はその外見に問題がないのか気を付けておくことが必要になります。中でも、女性の介護士はけばけばしいような派手なメイクは厳禁ですから、広い世代に好印象になるナチュラルメイクにしておくのが一番です。ノーメイクという訳でもありませんから、患者に与える印象もまた違ったものになるでしょう。

今、日本ではEPA(経済連携協定)という経済関係を強化するための取り決めに基づいて、インドネシアやフィリピン、ベトナムからの「外国人介護士候補生」というものの受け入れを推進しています。



ですが、候補生は日本語で出題される介護士国家試験を受験して、3年間の滞在期間中に介護士資格の取得ができなかった場合には帰国しなければならないと決まっています。勤務をしながら日本語の勉強をして、さらに、国家試験に受かるために勉強をしないといけませんから、かなり過酷な条件であると言えるでしょう。意外かもしれませんが、今とは別の仕事場で働くことを望んでいる介護士は、割合に数が多いです。

たいていの介護機関では、介護士の需要が大変高く、求人はいつでも、とても多いというのが現状です。勤務している今の職場で希望の配属先につけず、辛い思いをしているとか、休日出勤や夜勤の割合が異常に多いと感じる等々、介護士が転職を希望するようになったわけは多様です。もっと良い職場環境を期待したり、今より良い待遇を求めての転職である場合、労働条件がどうなっているか、給料はいくらか、といったことだけを見ず、どんな評判が流れているか、確認しておきたいところです。介護施設で介護士としてフルで働く場合、夜勤で働くことからは逃れられないといっても過言ではなく、子育てをしながら働く介護士にしてみるとかなりの悩みどころとなっている場合が多いです。


子供が小学校に入るまでならば24時間保育を実施している保育所を利用したり、院内の託児室の利用で対応することもできるのですが、小学校入学を機に、一気に対応してくれる預け先が少なくなってしまうということが問題として浮上します。


そのため、パートとして働くことにシフトするという介護士も相当数いると思われます。

介護士として働いて、もう数年になります。
それで、思ったことは、一般に介護士は喫煙をする人、アルコールに強い人が多いようなのです。さすがに禁煙、分煙のお店も増えてくるなど、世間的にはタバコのイメージが悪くなっていることもあり、介護士としても喫煙を嫌う傾向が見え、吸う人は減りつつあります。しかし、やはり、他職業と比べたら、相変わらず喫煙率は高いです。そしてまた、皆が集まるお酒の席などで見られる、介護士たちの飲み方、酔い方は堂に入っているといいますか、少なくとも白衣の天使というイメージは皆無です。
こうなってしまうのも、いろいろとギリギリまで溜め込んでのことでしょうから、たまの機会だし、発散しきれるものなら、そうした方がいいのかも、とも思うのでした。介護士の人間関係は、構築が難しいといった話は、実によく耳に入ってきますけれども、これは、職場の大半の人材を女性が占めている、ということからきていると推測されます。なにしろ、女性はすぐにグループを作ってそうして集まれば誰かの噂話や、あるいは陰口などを囁き合ったりしますし、女の人が多い職場であれば、こうしたことはよく起こっているのでしょう。慣れていないと、そんな環境にあまり良い気分もしないでしょうが、それもこれも、ただ職場に女性が多いからであり、そのことは知っておくだけ知っておいて、一歩離れた所から対処する姿勢を保つのも手です。

国際化する社会においては、海外で助けが必要な人たちに、介護従事者として手助けしたいと考えている介護士の方もいると思います。
実際に、海外において日本の介護士を求める声も増えていて、困難を抱える人を救うことの出来る介護士という人材が要求されています。

海外で介護士になる場合、意思疎通をはかるためにも、英語が必要不可欠なのです。


海外の機関で介護士として働きたいと思うのであれば、英語をしっかりと学ぶべきでしょう。学校を卒業したばかりの新人ですとか、違う介護施設から転職によって働き始めた介護士に、現在の職場での経験が足りないという名目で、介護施設によりますが、残業代が未払いになることがあります。残業をさせておきながらその分の賃金を出さないでいるということは、労働者が新人かどうかは別の話で労働基準法に反した行為です。


残業も完全に仕事のうちですから、当然、働いた分のお金は、報酬を得なくてはなりません。
収入に関しては、介護士は高給取りではありますが、さらに良い収入を得るためにWワークをしている人は割と多いです。

介護施設以外の働き口も介護士には多く、健康診断をサポートしたり、修学旅行などに同行するツアーナース等々、短期や単発の仕事が探すとたくさん出てきますから、休日を利用してWワークをしたければ、できてしまいます。ただ、本業の介護機関においてWワークを禁じていることがあったり、そもそも介護士の仕事そのものがかなりきついものですから、あまり無理をしてまでダブルワークを行うのは、良くありません。人材として需要が高いため、介護士は転職しやすいです。転職に際しては、まず履歴書にて選考を受け、これに通れば、多くの場合は面接という形になるでしょう。

ここで、経験してきた職務であったり、従事してきたことなど話をしたり、また質問されたりもすることになりますが、介護士としての能力と同様に、面接官によって、あなたが同じ職場で働く仲間としてどうなのか、人間的な部分も注意深くテストされていると思ってください。


実務能力はもちろんですが、協調性が高いなどといった長所もアピールできると、とても有利でしょう。


介護士が活躍できる場所は、介護施設に限りません。数々の介護施設のうち、グループホームのようなところでもまだまだ介護士は足りていません。
グループホームの入所条件にあてはまる方というのが、認知症患者の方であるため、そのことを心に留めて介護することが重要です。


様々な職場がある中で、介護に関わりたいという介護士はグループホームに就職するという選択肢もいいのではないでしょうか。一般的に、同じ介護施設で長く勤めて実績を積んでいくと昇進し、階級が上がることがあります。
具体的には、婦長と聞けば分かりやすい役職ですが、これ以外にも、階級ごとに主任や総介護士長といった役職があります。

最近では、学生やパートの介護士も珍しくなくなってきましたから、国家試験をパスした正看ともなれば役職的には上の立場に立っているという訳です。
一般的に役職に就いた人は、給与の面でも優遇されるようになります。

転職活動の場面においては、ご存じのとおり、たとえ介護士であっても履歴書の持参が必要ですが、気を付けるべきことが存在します。

何に気を付けるべきかと言いますと、特に履歴書の中の志望の理由の書き方です。どうするのが良いかというと、雇用条件や労働環境の良さを志望理由とするのではなく、「ステップアップすることが出来そうだから」とか今までやってきたことを活かすことが出来そうだというような理由など見ただけでやる気を感じられるような志望動機がいいと思います。

初めての介護施設で新人の介護士として働こうとする時に、気になるのはその配属先ですが、面接の際の希望をほぼ聞き入れてくれるところもある一方、人事担当者の考え次第で確定されたりすることもありそうです。望んでいない配属になったとしても、その場所でその人が必要だという介護施設側の判断により、出された答えとしての配属であることが多いようです。



それでも、その人材配置に納得いかず、仕事に身が入らなければ、直属の上司に訴えてみることはできますし、考慮されることもあるでしょう。
24時間切れ目なく続く仕事に携わる場合、交代勤務、世間で「シフト勤務」と呼ばれる勤務形態の代表的な仕事として、介護士を挙げることが出来ます。職場が外来の介護士であれば、日勤になることもありますが、多くの介護施設では、病棟の方に人材を割くので経験が浅いと確実にシフトを組んで働くことになるでしょう。



私の話になりますが、妻が介護士で、子供が幼い時にシフトで働いていました。

ですから、妻が夜勤で居ないと子供がさみしがってしまって悩みました。
今以上に自分の介護士としてのスキルを上げたいと希望するなら、一にも経験、二にも経験となります。



起こり得る様々なケースに、対応したマニュアルが完備されている、といったような単純な業務とは言えませんから、ただ、日々の仕事の積み重ねによって習熟していくしかありません。



そうした中、「介護士としてもっと上を目指したい」という理由で転職を考え始める人もいるようです。
救急や最先端の介護を行なう大きな介護施設などで働くことにより、自分の介護士スキルの質を上げていこうとする、大変に積極的な仕事の選び方です。介護士個人の都合などによって、常勤や派遣といったように働き方を選べたりもしますが、そのほとんどはやはり、介護施設で勤務しています。

けれど、介護士だからといって介護施設で働く必要はなく、介護施設の外でも、意外と介護士でなければできない仕事というのはあって、働く場所となるのは、市町村の保健センター、保育園、企業内、介護施設などです。


こうした職場で介護士として活躍する人もじわじわ増えています。

介護士はこんな風に働く場所も多いですから、結婚したり、子供を産んだりなど、生活が大きく変わるタイミングに転職し、仕事をしやすいようにすることも可能なのです。
大変な激務と世間一般に認識されている介護士というお仕事の、その中身を少し見てみます。
夜勤必須の病棟勤務、神経を使う重症患者さんもいて、急変がいつ起こってしまうのか予測ができませんし、食事の介助など、身動きの難しい患者さんのお手伝いも仕事の一つです。
急に手術の予定が入るようなことはしょっちゅうですし、人手の少ない夜間に限ってナースコールの数が多く、対応にかかりきりになってしまったり等、目が回るほどてんやわんやと忙しいこともあったりします。
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