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ドイツ式フットケアに習う

ドイツでは、靴の技術が進んでいて、お客さんにぴったりの靴をオーダーメイドで作るということが盛んだそうです。
まず、お客さんの足の圧を機械で測ります。次に、足の型をギブスを使ってとります。それらから得られたデータをもとに非常に細かく靴を設計していきます。そうして作られたオーダーメイドの靴は、びっくりするくらい履き心地が良いとか。ただし、金額も数万円から、数十万円もするというからそう簡単には手が出せないのが多くの人の本音でしょう。靴が合わないままだったり、カカトが削れたままだったりすると、フットケアの観点からするとあまりよくありません。どういうことかというと、例えばO脚気味の人が、その足のくせのまま歩いていると、靴のカカトは自然に外側ばかりが削れていきます。さらにそのまま歩き続けると、症状を悪化させる原因になりかねません。
また、足がむくんでくる時間帯には個人差がありますが、夕方から足がむくんでくる人が多いようです。医学的な原因はここでは割愛しますが、靴の甲の部分が圧迫されて、血流が悪くなり、冷えを招くことにもつながるようです。カカトの部分を広げる修理をすれば、夕方からの足のむくみも多少、楽になるかも知れません。

一度、靴修理のお店にでも寄ってみて、ご自分の靴を見てもらってはいかがでしょうか?

巾だしやかかと修理なら、数百円から、数千円で出来るはずです。

足の臭い・魚の目解消!

誰もが気になる足の臭い。

足の裏には汗腺が集中しているため汗をかきやすいそうです。そんな足をストッキングや窮屈な靴で閉じ込めたらジメジメしてきます。その汗に雑菌が繁殖するせいでにおってしまうのです。

通気性のいい靴をはいたり、まめに汗をふき取ったり、靴の中を乾燥させるという方法もありますが、それでもだめなら、ラベンダーなど殺菌効果のあるエッセンシャルオイルを使ってみてはいかがでしょうか?

ガーゼやタオルにつけて足の裏を拭くだけなので、どこでも手軽にできます。また、殺菌成分が長持ちして菌を寄せ付けない効果もありますよ!

毎日同じ靴を履かないようにして、靴の中を清潔にしておきましょう!!

できてしまうととても痛いうおのめ。靴がはけないこともありますよね。いつもおなじとこにできるなら、靴が足に合ってないことが考えられます。買い替えたほうがいいかもしれません。

今すぐ何とかしたいときは、市販の魚の目薬を使うのが一番です。魚の目部分の肌をやわらげてくれる薬剤や、小さいクッションも市販されています。

魚の目は、靴からの摩擦や圧迫から守るためにできてしまうものです。靴をまめにチェックするのも必要ですよ!

足の爪・ネイルケア!

今では誰もがしているネイルアート!手の爪はネイルサロンでケアしているのに、足の爪は以外とケアができてないものですよね。つい手抜きしがちですが、知らないうちにトラブルのある爪になってしまいます。

爪に白っぽい筋が入っていませんか?これは栄養不足が主な原因で爪が弱っているからだそうです。栄養バランスのいい食事を心がけましょう。たんぱく質は爪の元になるそうですよ!

ペディキュアを塗ってる女性も多いでしょう。ペディキュアは長く塗っていると色素沈着がおき、爪が黄色くなってしまいます。爪に負担をかけないように、直接塗るのではなく、ベースコートを塗ることで色素沈着が防げます。

たまには爪を休めてあげましょう!

また、つま先のマッサージや足浴をすることによって、血行が良くなり栄養が行き渡るので、爪が健康な状態になっていくそうです。

ネイルケアにはいろんな方法があります。健康な爪になって、ペディキュアを美しく仕上げてください!!

見えない部分のケアをちゃんとしている人こそ、本当の‘おしゃれさん’かもしれないですね。

足の角質除去!

ひざやかかとは自分ではなかなか目につきにくい部分ですよね。そのためお手入れも怠りがちです。

例えばひざ、硬くなってゴワゴワになりがちです。元々ひざは肌の角質層が厚くなっているそうです。乾燥やうるおい不足になると硬くゴワゴワになってしまいます。

こんなときは、たっぷりと保湿クリームを塗ってうるおい補給してください。ひざといえば、黒ずみも気になりますよね。黒ずんで見えるのは古い角質が重なって透明感が失われるからです。

黒ずみがひどい場合は、ボディー用のスクラブ剤を軽くマッサージするように使って、古い角質を取り除いてあげるだけでも肌がなめらかになるそうです。

かかとも硬くなる部分の1つですよね。ひどくなるとひび割れて痛くなります。そうなる前に、足用のスクラブ剤で余分な角質を取り除くといいのですが、ひどくガチガチになってしまったときは、専用のやすりを使うと効果大です。ただ、力を入れすぎて削りすぎないように注意しましょう!

しっとり肌も大事ですが、足の形も大きなポイントです。足を組んで座ったり、普段何気にしている姿勢も足をゆがめる原因になりますよ。もう一度自分の姿勢を見直してみましょう。

足の冷え症解消!

‘冷えは万病の元’といわれるように、冷えから体調を崩すこともあります。
冷えは疲れやストレスなどで血行が悪くなり、自律神経のバランスが崩れたりするのが主な原因だといわれてます。日常生活の中でも体を冷やさない工夫をすることが大切です。

ここではその冷え性改善法を少しご紹介します。
体育館やホールのような場所で長時間じっとしていると、腰や足が冷えますよね。腰から下全体が冷えたら、やはりお風呂です!半身浴でじっくり体を温めます!半身浴はダイエットにも効果的なので、冷えも改善されダイエットにもなる!となれば一石二鳥です。

夏は冷房の中にいることが多いですよね。しかもその中で立ちっぱなしになれば、冷えと疲れの両方が・・・。そんな時にはアロマオイルです。数あるアロマオイルの中でもローズマリーがいいそうです。バケツか洗面器の中に熱めのお湯を入れ、ローズマリーのアロマオイルを2、3滴たらし両足をつけます。足湯が冷めないように、途中でお湯を足すのがポイントです。ローズマリーには血行をよくする効果だけでなく、脳を活気づける作用もあるそうですよ。

ストレスが多いこの社会だからこそ、リラックスできる時間はとても大事です。もう一度生活習慣を見直して、冷えない体質づくりをし

足の疲れ解消!

長時間ハイヒールを履いていると本当に足が疲れますよね!疲れて足が重〜く感じることもあります!そんなときには簡単なストレッチがおすすめです。

階段など高さがあるところに、両足のつま先だけのせまっすぐ立ちます。そのまま、かかとを下げてふくらはぎの筋肉を伸ばします。5秒程度でOKです。

また、寝る前に、布団やベッドの上にあおむけになった状態で、両足を真上に伸ばしてブラブラ揺らします。揺らすことで硬くなった筋肉が刺激され、ハリをやわらげてくれるそうですよ。

ほてった足の疲れには、冷たい湿布が効果的です。足の裏の土踏まずに湿布を貼ります。そのうえから靴下を履いて寝るだけでOK!ただし、あくまでも冷やすのは足の裏だけなので、足全体を冷やさないようにしてください。

‘むくみ解消’と同じように、アロマオイルでマッサージをするのも疲れに効くそうです。
ケアも大事ですが、まずは自分の足に合った靴選びをすることと、歩き方です!

ダラダラ歩くのではなく、かかとをしっかり地面につけ、つま先で体を押し出すことを意識しながら、さっそうと歩いてみましょう!

足のむくみ解消!

1日中立ちっぱなしで足がパンパン!夕方になると足がむくんでブーツが入らない・・。そんな経験、誰にでもありますよね。そんなつら〜いむくみを簡単に、しかもおうちでできる解消法をご紹介します。
どこでもできるのが足首まわしです。座ったままで片足をあげ、足首を左右へゆっくり大きくまわします。1時間おきにすると効果的ですよ!

ひどいむくみにはお風呂でできるフットケアもおすすめです。お湯につかって全身を温めます。このときは半身浴がいいですね。温まったらお湯からあがり、ひざ下に冷水をかけます。温→冷を同じように繰り返します。冷水を長くかけすぎると体が冷えてしまうので、数秒程度でOKです!

これ以外にもアロマオイルを使ったり、足の裏をマッサージするという解消法があります。普段の食事でも塩分を控えたり、ビタミン不足にならないように注意することも大切です。

むくみは放っておくと足に脂肪がついて太くなってしまうそうです!軽いうちに解消して、むくみ知らずのすっきり足になりましょう!!