パニック

May 14 [Thu], 2009, 17:32
パニック(恐慌状態)は、事故や死別などのトラウマ・恐れ・不安・恐怖症などによって引き起こされ、パニック発作が重なると恐れを増幅します。パニック発作は、マッサージ ご利用案内の状態が肉体的な症状としてダイレクトに現れます。過呼吸・発汗・めまい・失神・悪心・震え・ほてり・寒気などがそうです。このような症状が出ることによって、自分は今にも死ぬのではないかと切迫した破滅を感じ、恐怖はいっそう強くなります。

また発作的でなく、もっと長い期間でパニック感覚を抱く人もいます。過呼吸は、それによって失われる二酸化炭素を体に戻してあげることで落ち着きます。パニックを感じたら、まず深呼吸をすること。また紙袋に口をあてがい呼吸すると楽になりますので、知っておくと良いでしょう。パニック発作は長く続くものではありません。しばらく経てば身体の調節機能が働き、回復します。しかし発作や発作への恐怖感で、社会生活に支障をきたす場合もあります。重症であれば、医師の診察を受けましょう。
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