サマーサボリー

April 16 [Fri], 2010, 0:55
ローズマリーの様な少し薄い香り

■ハーブの効能:
消化促進 虫刺されの毒を中和(葉)

■利用法:
フランス料理


アロマテラピーとは、香り、芳しきものを意味する「アロマ(aroma)」と療法を意味する「テラピー(thrapie)」を合成した芳香療法を表すことばで、植物の精油(植物の組織中に含まれる揮発性の油、エッセンシャルオイル)を使った自然療法のこと。英語の発音に従って、アロマセラピーとも言います。

アロマテラピーはリラクセーションやストレスケアそして美容や健康維持、疲労回復に役立てることができます。現代人はいろいろなストレスに囲まれて生きています。入浴やトリートメント、セルフスキンケアなど、アロマテラピーをうまく生活に取り入れていくことは、身体と心のバランスを取り戻すのに大きな助けとなるでしょう。

アロマテラピーという言葉は、20世紀初頭、フランスの化学者ガットフォセが実験中の事故で火傷をおい、ラベンダーの精油(エッセンシャルオイル)を用いてその効能を自ら体験したことから、この植物療法をアロマテラピーと命名したことがはじまりです。植物の香りの成分は、数千年もの間、古くは古代エジプト文明の時代から薫香や浸剤のかたちで使われていました。