アルツハイマー病の予防がアロマテラピーでできる訳とは?

April 11 [Fri], 2014, 21:54
高齢化社会に向かって認知症のケースも増加していますね。
認知症になると本人は勿論のこと
まわりの家族等も介護問題の負担で
相当の労力をとられることになります。
塗って5分で体が感じるマッサージオイル

認知症、アルツハイマー病は、脳の内部に
アミロイドβと言う物質が蓄積することで生じます。
このアミロイドβが脳内の神経細胞を死滅させて
記憶力を低下させるメカニズムなのです。

アロマオイルを認知症予防に使うのは
アロマオイルが心身へうまく作用するからです。
アロマオイルの芳香が嗅覚を介して
大脳を刺激することになるようです。

嗅覚は、視覚や聴覚とは違って
大脳新皮質を経由しないまま
直接大脳辺縁系に達するのです。

アロマテラピーは、精油の香りを嗅ぐことで
嗅覚を通じて香りの信号が大脳辺縁系から
視床下部に伝えられ自律新鋭を整えて
身体の機能を調整する自然療法なのです。

アロマオイルの心地よい香りが
大脳辺縁系を刺激して
楽しい記憶を思い出したり、
気持ちが落ち着いたり
リラックスできるようになります。

アロマオイルの香りが脳を刺激して
精神的にも作用する心理的効果もあるようです。
認知症は慢性病になってこじらせるとやっかいです。
軽い段階で早目の対応をすることが肝腎。
嗅覚と言う臭いを嗅ぐ原始的な方法が
脳を刺激して覚醒させ認知症を予防するようです。
アロマオイルの成分は、短時間で体内から抜けて行くので
覚せい剤のようにクセになることはありません。
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