ご意見 

October 10 [Wed], 2007, 20:31
??さん、ありがとうございます。
コメントを頂き、私の書き方が悪かったと反省しています。
いろいろな方が自由に目にすることができる場で書く内容は
読んでくださる方々へのメッセージ。
単なる日記ではないのですから、「自分以外の人」のことも「自分」のことも
「勝手に書く」のはよくありませんね。
よく考えて書く責任がありますね。

抱っこは我慢 

October 06 [Sat], 2007, 9:13
最初にあった予定をすっぽかし別の予定を入れてしまっていたり、
子どもたちの歯医者の時間も間違ってたり、
ぼけまくりだけど充実していた(??)昨日。

友達から気持ちのヘルプ(?)メールが来ていたのに気が付いた。
第二子出産後にヘトヘトみたいでかわいそうだった・・
なんだなんだ、お母さんはもう帰ったの??
もっと早くに言えばいいのに遠慮しぃなんだから。
あー、でもなにかしてやりたいけど今週はムリだったな、私も。
でも時間作るっ♪
赤ちゃん大好き!うひっ!!

とりあえず返事・・寝かぶりながら打ったメールに
「どうせ泣くからホットケ」
赤ちゃん大好きとか言うわりに鬼か?と言われそうなこと書いてますが(笑)

全部ママ1人で家事と上の子のお世話と、新生児のお世話なんて
絶対ムリムリ。
できる人がいたらそれは危険よ、やばいことになるって。
どこで手を抜くかが大事なことでさ。
そしたら新生児はギリギリまで泣かしておけばいい。
っつーか、それしかできないって。
泣いたらすぐ抱っこじゃなんにもできない、ずーっと抱っこ間違いないもん。
疲れるよ。
かわいそうに・・疲れたよね、頑張り屋さんなんだもん。

優先順位は
1番、自分の体をいたわること。
産褥期はこれにつきます。
はい、寝て寝て!!「オロが増えちゃうからできないぃ〜〜」って言ったもん勝ちよっ!!!
2番、身近な人への指示
「パパアレやって、これやって」「あ、○○ちゃん?買い物ついでに〜〜買ってきてぇ〜(電話)」
さぁ、頼みまくれっっ!
3番、上の子と自分が食べるご飯の用意(パパはホットケ、自分でやりな)
4番、誰もしてくれないけど、しないと困っちゃう家事
5番、赤ちゃんのお世話(沐浴とか)

余裕があれば赤ちゃんの抱っこ。

そうは言ってもね、当然オッパイやオムツは省略できないから
それだけでもかなりの時間赤ちゃんのお世話をしてることになるのよね。
抱っこまだ待って欲しいときでも、泣き方が変わって行くじゃない・・
諦めて寝る子もたまにいるけど、
激泣きの限界に達してしまうとこれまた厄介だから
そのちょっと前ギリギリあたりまでは(笑)とりあえず泣かせとけ。
泣き声を聞きわけて上手に対応してね。
ちょっとやそっとなら大丈夫だからホットケ〜〜。

まぁ、これはマジメで赤ちゃんのために頑張り過ぎちゃうママにしか言いません。
ウルサイからってひどいことしちゃう人もいる時代だから・・ね。

保健センターとかの育児指導でも今はほとんどの場合
「抱き癖なんか気にしないで泣いたらいっぱい抱っこしてあげて」と言われるよね。
抱き癖を気にしていたのは私達の母世代・・子育てにも流行り廃りがあるもんね〜。
そんなことは別になんでもいいよ、とにかく!!

ママが疲れたら赤ちゃんも家族もボロボロになるのは間違いない。
それは核家族の場合、致命的だよ。

ということで?
今後チョコチョコ赤ちゃんの所に行くのだ〜〜〜♪
預からせてもらえないかなぁ〜〜エヘエヘエヘ。

保健体育 

October 02 [Tue], 2007, 20:54
本日の授業。
一通り、予定していたことを終えた後のフリートークタイム。
ゆっくりくつろいだ中での学生達との雑談。
「赤ちゃん産むのは痛いのか?」とか、「痛いのになんで産むの?」とか
そういう話になった。
中絶の話も。
もちろん、そのまんまありのままを話す。
ちょうど二十歳ぐらいの頃にありがちな恋愛感情とかも含めて。
「オレ男でよかったー!」
そうだよね。
でも私は女でよかった。子どもを産める体でホントに幸せ。
「センセー、テレビに出るまで産みそう」
(^^:)

「先生の話って、保健体育だね」
「そだね」
「でも、大事な話やん・・」
そんなふうに言ってくれて、すっごく嬉しかった。
「他にこんな話してくれる人っておらんやろ?」
「うん、おらん・・・っていうか、子どもおる先生はあんまりこの学校おらんよね?」
え、そうなの?(マジかよっっっ??)
「おっても4人もおる人なんて、先生だけよ」
あぁ、それは確かに。
「なんでも聞いていいよ、親じゃ逆に聞きにくいし、友達じゃマジメにホントのところがわかんないでしょ」
素直にうんうんうなずくのよね、この人達・・・

言葉遣いも態度も、甘えて幼稚なクラスで
毎度頭が痛いんだけど・・このこどもっぽさがかわいいのよねぇ。
それだけに、コレで世の中に送り出すなんて、ママは心配っっ(笑)

「人間ってすごいよね」
「自分もその1人なんだよ」
「すごいよね」
最後はそんなふうに終わった。
もうこの時間は授業ではないと思っている男子学生、ゴロンと横になって寝たふりしてたけど
実は聞いてたよね。
それでいいの。

かけがえのない自分に気が付いてくれれば、それが一番嬉しい。

やっと 

September 25 [Tue], 2007, 13:26
モヤモヤが少しずつスッキリし始めてきた。
自分はどうしたらいいのか、どうしたいのか、
結論はシンプルだけど
そこに行き着くまでにはしっかり悩んだり壁にぶつかって砕けたりを繰り返さなきゃ・・
到達できないのよね。
必要なステップだったんでしょう。

わんさか散らかってた部屋が少しずつ片づいて
見通しが付いてきたような・・・
そういう心境。

空も高いね。
すっかり秋だよ・・。
残暑はホントに暑かった。
9月前半は体もしんどくて辛かったし、異常に眠くて眠くて「つわりじゃない?」って何人かに聞かれたくらいだけど。
それもやっと落ち着いてきた。

友達の赤ちゃんに会うのを、今とっても楽しみにしています。
いろんな意味でとっても清々しい気持ち。
来年の自分が楽しみ。

50過ぎてもますます軽やかな郷ひろみのような・・・オバチャンになりたい。

サポート 

September 03 [Mon], 2007, 15:26
なかなか1人で乗り越えられない課題がいくつかある(いや、たくさん?)
うううっっってとき、
さりげなくおしりを押してくれる手があった。
いやんエッチ!ってのじゃなくて。
ヨイショッと、ひと山乗り越える力を貸してもらった感じ。

行き詰まったときに
バチンと切られたり、ガツンとフタをされたり・・ではなくて、
下からヨッと押してもらう感じ。

ジーン。
うれしかった・・。
こんな暖かさのある人って、ホントに素敵。
私の大好きな人(同性よ)

そういえば・・体操やっていたときも、そばにその人がいるだけで、なぜか安心感があって、怖かったワザもできそうな気がする・・そういうのがあった。
逆に、そばにいると、できてたモノもできなくなる人がいる。
どちらもそばにいる人ではなく、問題は自分自身なのにね。

そばに誰がいようといまいと、常に揺るがない自分になるまでは
まだまだですなー。

でも、今日の体験で・・・
チョッピリ視界が広がって、心あったか。
ありがとうございました♪

不安 

August 28 [Tue], 2007, 13:01
努力は報われるかな・・と少し不安にもなる。

報われるような努力の仕方をしなきゃならないのよね。
今、それができているだろうか。
このやり方でいいのかな?
大丈夫かな・・。

私が一番やらなきゃならないのは
家族を守ること。
やりたいことをやるってのも大事だけど、
何より家族のことが一番大事。

経済的にも時間的にも、せっぱ詰まっている状況で
私のやりたいことをやる!と押し倒していく気にはなれない。
私はやっぱりそうはなれない。
4人産んだのは他でもない、私だもの。

今の努力の仕方で家族を守ることもできる、やりたいと思っていたこともできる!と信じてこそ力も湧いてくるけど。
見通しはハッキリしてない。
本当に大丈夫かな?と
不安になることもある。

無難な道を歩みたいとも思う。
それも、それでいいのかどうなのか・・と思うかも知れないけど、
家族の負担は少なくてすむだろう。

リスクを背負う価値があるのかどうなのか。
問題はそこだ。

鍼の先生が「消化器系のラインが弱ってる、夏バテだよ」って。
やっぱり。


オバサン化現象 

August 07 [Tue], 2007, 23:06
ドヨーンと凹んだ状態でブログに書いて、
優しい友人に心配かけてたりして・・ましたが。
ブログに書き込んだことでスッキリして、
すぐに復活してました。
ゴメンよ、心配かけて。
ありがとー。

復活が早くなったのは自分でも立派だと思うね(自慢げ)
気にする、引きずる、どんどん落ちる・・やっぱり私ってダメね。
こういう自分から少し脱出できているのが自分でもわかる。
基本は「私最高!」
これでゴーゴー!

早く洗濯物をたためよってね。
はいはい(独り言)

凹む 

August 06 [Mon], 2007, 13:10
久々に凹む。
いろいろ考えたり準備したつもりが
全部裏目に出ちゃったなー。

条件が悪かったんだけど、言い訳にならないからね。
厳しかったな。
追突事故に遭うより
思うようにやりたいことができないことの方が凹むね。

確実に理解してもらえるようにするにはどうしたらよかったのか。
これが反省で考えなきゃいけないこと。
どうしたら満足してもらえるのか、もっと日頃からの様子を知っておきたかった。
学校役員と重なっていた先月のツケが回ってきたんだ・・今日はホントに凹む。

はぁ〜〜〜。
さらにリベンジするチャンスが限られてるのもねぇ。
一回失敗したら、次まで随分時間があいちゃうのよね。
失敗してでもどんどん次々挑戦できれば
つかめてくるモノもあるだろうけど・・
人がやるのを見るだけじゃだめだ。
やってみないと何も始まらない。
でも、私はまだやれるチャンスが少ない。
ときどきぶっつけ本番で
今日みたいな失敗をすると次も怖くなっちゃいそうだから・・
なんとかそうならないように
もっと準備するしかないか。

何でもできる人になりたいよ。

セミナー 

July 22 [Sun], 2007, 11:29
先日の追突事故での頸椎捻挫、ちょっと痛みもやわらいできた。
パパも扁桃炎少し良くなってきたみたいで、今日はしゃべった(かなりひどかったんで・・数日まともにしゃべってないし食べてない)

昨日はとある起業家セミナーに、どうしてもスケジュールの合わなかった社長の代わりに・・私が出席してきた。
話聞くだけだし、移動も地下鉄だけで行けるとこだったから。
すごく刺激を受けた。
どんなときにも
「いかに生きるか」
これを考えないではいられない・・・。
そして、いつもよぎるのが・・・2月に亡くなったやっちゃん。
やっちゃんは私と同じ主婦仲間だったけど
その生き方は私の心に大きく影響している。
女の生き様。
生と死は切っても切り離せない。
いかに生きるか。
ポレポレ生活。

そしてそのセミナーで、うちの社長はホントに社長に向いていると改めて確信した。
彼女は女性起業家としての才能を存分に発揮していける人。
バリバリのやり手でガメツイのではなく、
人を惹きつけてしまう謙虚さやひたむきさがある。
成功するかしないかはここだ。
社長との出会いはやっぱり「必然です」だったんだろうな・・。

いい刺激をもらって、疲労と痛みでだるかった体も
なんだか少し元気になった気がした。
社長に何を伝えようかと考えながら帰宅。

地域の夏祭りに上3人を連れて行き、ちょっと気分転換させて・・
風呂上がりに湿布ベタベタ張って、
バタンキュー。

夏祭りで久しぶりに会った幼稚園ママ友に近況を聞かれ、今は下の子保育園で仕事していると話したら・・
「まりかにさんって、どうしてもジッとできないんだね」と言われた。

事故にあった日、ガムテープで応急処置した我が家の車を目撃した人が何人もいて、「やっぱり事故なのね!?ボコボコだったじゃーん!!大丈夫なのっっ??」と聞かれたりした。

学校の終業式の日にあるフェスタ(学校のお祭り)のバザーで、私が夏用コットン糸で編んだ髪飾りを友達が買ってくれていた。
「やっぱりそうだったんだ、まりかにママが作ったのねー♪かわいいけん、○○さんと一緒に買ったよー、激戦やったけん!」
うれしー。
買わなくても編んでやったのに・・。
バザーだし、30円ぐらいで売るのかと思ったら、100円で買ったって・・いい値段つけてくれたのね(笑)
>値段は係の人が決めるからね


徐々に夏休みの生活を立て直していきます・・。
ジッとなんかできないよ。
楽しまなきゃ。

プロ意識 

July 17 [Tue], 2007, 16:56
いい加減、しっかり自覚しなさいよ。
自分のこと、ただの主婦だと思ってるでしょ?
よく考えてよ、中学生の頃からこの業界に関わってきてるじゃないの!

あ、そういえばそう。

大学までずっと自分の体と心と戦ってたんでしょ?

そうです。

大学院でなにしてたの?遊んでたの?

いえ、勉強してました(一応)
ろくな恋愛もせずに。

恋愛くらい自己責任でやっとけよ。
その後の仕事も出産も育児も、今の仕事にしっかりつながってる内容でしょ?

そうです。

だったらプロ意識しっかり持って厳しくやんなさいよ!
お手伝い気分でやってもらっちゃ迷惑よ!

・・・はい。

全部心の中です。
自分と自分の対話してます(笑)
妄想をブログに書いちゃうってのもどうかって?
気持ち悪いよねー。
でも、結構みんなそうなんじゃない??(あ、違ったら失礼)

専門家としてプライドと責任を持ってやろうと思ったの。
主婦として生活していた時間は
決してブランクではなく、別のこと・・大事なことを勉強していただけなんだ。
仕事でなくたって同じ。
生きていく間にプラトーは必要で無駄じゃない。
無駄になんかしない。

積み重ねてきたことが全部つながった!と思った。
これってすごくラッキー。
使命感も持ってるんだから。
腹くくって表に出よう。
それだけ厳しくなるけど、
望むところです。
心の中は叱咤激励しまくりで。

なにも表現しないでジッとしているより、ずっといい。
せっかく生きてるんだから。
おばぁちゃんになってその日がくるまで
私を生きてやる。
P R
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