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アロマセラピー検定 通信講座

自分の好きな時間に独学でアロマセラピー検定の学習をしたいけど、最後までやりぬく自信がないというかたは通信講座も検討してはどうでしょう。
多くの通信講座では期限まで決められた課題を終えなければならないので、自然とテキストを開く回数も増えるはずです。
それに、それほど高額とは言えないまでも受講料を支払っていますから学習にも自然とより熱が入るでしょう。

ほとんどの通信講座ではアロマセラピー検定テキストや検定用の精油がセットされていますので便利です。
また、インターネットの掲示板を利用している通信講座では同じコースを受講している人の書き込みが見られて自分への励みにもなりますよ。

インターネットで「アロマセラピー検定 通信講座」と検索すればたくさんの講座が見つかります。
その中で自分に合った費用や学習期間のものを選んで受講すればきっと合格できます。
がんばって素敵な講座を探し、アロマセラピー検定の合格を目指しましょう。

アロマセラピー検定に独学で合格する

アロマセラピー検定は独学で充分に合格できる資格です。
その学習方法はまず、社団法人日本アロマ環境協会が出版しているアロマテラピー検定テキストが必要です。
テキストには1級用と2級用があり、このテキストに検定対象となる事柄がすべて含まれています。
言い換えればこのテキストからアロマセラピー検定の問題が出題されるということです。
1級のみを受験されるかたも出題範囲は2級の学習範囲も含まれますので、両方揃えることが必要になります。
それほど難解な内容ではないのでキチンと学習すれば必ず習得できると思います。

試験準備期間としては学生やお勤めのかたで、帰宅後2時間程度の学習ができるとして
2〜3ヶ月の学習期間で大丈夫でしょう。

ただ、アロマセラピー検定には筆記だけではなく、香りテストという実際に香りを嗅いで精油の名前を当てるという問題があります。
香りテストの学習には実際に精油の香りを嗅がなければ学習できませんが、アロマセラピー検定テキストと精油がセットされたアロマセラピー検定セットというものが販売されていますので、それを利用すれば実際の香りを学習できます。
しかし、嗅覚の弱い人にとってはちょっとつらいテストかもしれません。
5月の試験時は花粉症が治まっていない人もいるでしょう。
また、試験当日に体調を崩して風邪などにかからないよう注意しましょう。

アロマセラピー検定の試験範囲

アロマセラピー検定の試験範囲をみてみると

2級
・香りテスト(香りを嗅いで精油名を答える問題)
・アロマテラピー利用法
・安全のための注意
・精油のプロフィール(対象10種類)
・精油の基礎知識
・アロマテラピーの歴史
・アロマテラピーと環境 など

香りテストはイランイラン オレンジ・スイート ジュニパーベリー ゼラニウム ティートリー
ペパーミント ユーカリ ラベンダー レモン ローズマリー  の10種類です。

1級は2級の範囲を含んでさらに深い知識が要求されます
・香りテスト(香りを嗅いで精油名を答える問題)
・アロマテラピー利用法と基材
・精油のプロフィール(対象30種類)
・精油が働くしくみ
・アロマテラピーと健康学
・アロマテラピーに関係する法律 など

香りテストは2級に加えて
カモミール・ローマン クラリセージ グレープフルーツ サンダルウッド
フランキンセンス ベルガモット スイートマージョラム レモングラス と計20種類になります。

ここでちょっとやっかいなのは精油についての知識で、学名や産地、作用などを覚えなければなりません。
聞きなれない言葉が出てきますが、精油の一覧表(チャート)がついた問題集を購入していつも見るようにすれば大丈夫だと思います。



アロマセラピー検定 1級と2級

アロマセラピー検定には1級と2級があります。
2級は自分の日々の生活にアロマセラピーを取り入れて楽しもうというかたが
最低限知っておかなければならない知識を問われます。
1級になるとアロマセラピーを家族や知人に楽しんでもらう場合に必要となる知識が加わります。
当然ながら2級より1級のほうが出題範囲も広くて難しくなっています。
さらに上級の資格を取るためには1級の資格は必要になるため、プロを目指すのなら1級がスタートとなります。

アロマセラピー検定は1年に5月と11月の2回、検定会場は日本各都市の中心部25ヶ所以上で
開催されます。
平成21年の5月の検定は10日(日)で、申し込みは3月2日から4月2日となっています。
(社)日本アロマ環境協会のホームページからも申し込みできます。
年齢や経験、学歴による制限はなく、だれでも受験できます。

1級と2級のアロマセラピー検定は同日に実施され、検定時間が違うため1級と2級の併願も可能です。
もちろん1級だけを受験することもできます。
「1級を受けたいけど自身がないなぁ」というかたは1・2級を併願しておけば安心ですね。

試験はマークシート方式で2級が50問、1級は60問が出題されます。
アロマセラピー検定の合格率は約90%とたいへん高く、基礎からきっちりと学習すれば
必ず取得できる資格です。

アロマセラピー検定とは?

アロマセラピーとは花や木の植物由来成分の芳香成分の精油(アロマ)を用いて心と身体を元気にする療法(テラピー)のことです。
もともとはフランス語ですが、英語読みでアロマセラピーとなります。

ハーブの香りが身体をリラックスさせてくれることはみなさんご存知ですね。
ハーブのなかにはキャッツグローなどのように鎮痛作用を持つものもあるんです。
それに漢方の医薬品の原料はほとんどが植物です。
このように植物には人間の持つ自然治癒力を助けて身体を健康にしてくれる作用を持つものがあります。

しかしながら心や身体を癒すアロマセラピーもちゃんとした知識がないと役に立ちません。
そのアロマセラピーの知識を問うのが社団法人日本アロマ環境協会が主催する
アロマセラピー検定1級と2級の資格試験です。

アロマセラピー検定は自分のアロマセラピーの知識を問うもので、この検定に合格したからといって特別な職に就けるというものではありません。
ですがアロマセラピーを仕事にしたい人にとって、アロマセラピーアドバイザーやアロマセラピーインストラクター、アロマセラピストといった職業を目指す方にとっては必要な資格でしょう。
プロとしての道を選ぶのではなく、自分だけで楽しむ場合でもアロマセラピーの正確な知識を習得するためにも取っておきたい資格です。

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