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アロマキャンドルを手づくりしたい

自分の好きな香りでキャンドルを作りたい!と思う方は沢山いらっしゃると思います。
好きな香りに包まれて癒しの空間を作り出すことができます。
アロマキャンドルを手づくりするのは思うほど難しくないようで意外と簡単です。
キッチンにある材料で作ることもできますが、手づくりキャンドルセットが多く出回っているのでそれを利用するのもいいでしょう。
キャンドルセットでは、だいだいアロマキャンドルを10個ほど作ることができるようで、
エッセンシャルオイルやカラーなどは別売になっています。
全ての材料がそろっているものもあります。アロマ専門店やネットでも販売しています。
手づくりのアロマキャンドルはビーズワックス(蜜ろう)を原料として作りますが、
原材料が大豆のものもありエコになるということで話題になっているようです。
溶け出したワックスをスキンケアに使用することができます。
他に、冷えるとゼリー状に固まるクリアキャンドルや固まらないオイルタイプのキャンドルジェルなどがあります。
いずれもキャンドルが透明なのでガラスコップに入れてお好みの小物や貝殻、ミニチュアなどを入れて楽しむことができます。
視覚・嗅覚の癒しとして人気があり、芳香剤の代用として使用される方もおられるようです。

アロマキャンドルとウマの関係とは?

アロマキャンドルとウマの関係・・・となると???
ウマがアロマキャンドルにハマってる???
てな感じになるのではないでしょうか。実は「アロマキャンドル」という競走馬がいるのです。
北海道、千歳市生まれの4歳馬で出走数は13回、うち1着は3回もあるんです。
どうして名前にアロマキャンドルとついているのかわかりませんが、大抵、競走馬の名前はオーナーさんがつけますよね。
あのEXILEが命名した競走馬「ウマザイル」もですが、単純にオーナーさんの好みなのではないでしょうか。
アロマキャンドルは総称なのでこのアロマキャンドルと名前をつけた理由としてはアロマキャンドルが好きだから!
と言う単純な理由なのか、他の名前だと(アロマオイルとかエッセンシャルとか)解りにくいからなのでしょうか。
どちらにしても、競馬ファンのおじさん達にはアロマキャンドルの意味など関係なく、おしゃれだろうが、
今時だろうがそんなことは全くおかまいなし、といったところでなないでしょうか。
ただ、最近増えている女性競馬ファンは詳しいことなどわからなくても馬の名前で馬券を買う、
といったことがあるのでその辺りを狙ってのことなのかもしれませんね。

アロマキャンドルをプレゼントしたい

アロマキャンドルは簡単に手に入りますが、普通は好きでないとなかなか使わないもののひとつではないでしょうか?
特に家庭の主婦ともなればゆっくりする時間などとうていなく、
癒しを求めてアロマキャンドルやオイルを買ってはみたものの手もつけずにそのまんまというケースも少なくありません。
アロマキャンドルは火をつけて使用するものなのですが、キャンドル自体に香りを練りこんでいるものもあり
火をつけて楽しむのが無理なら香りだけを楽しむ、という使い方もあります。
アロマキャンドルは香りと見た目での癒し効果もあり、かわいいデザインのものからシックなもの、容器のデザインやフラワー、
小物などとセットになったものなど実に沢山種類があります。
プレゼントにするのも人気があります。
種類が多すぎてどれを選んだらいいかわからない場合、アロマオイルの効能で選んだり香りで選ぶのがいいでしょう。
例えば、リラックス効果ならフローラル系のばら、ストレス解消はラベンダー、カモミール、グレープフルーツ。
安眠効果はシナモン、バニラなど。
アロマキャンドルをオリジナルプレゼントにして送ったりすると、少し生活からかけ離れている部分が喜ばれると思います。

アロマキャンドルランキング

アロマキャンドルといっても色々種類がありますが、若い女性に人気があるのはロクシタンでしょう。
ロクシタンはフランスのコスメブランドでここ数年店舗数を増やし、香りの良さで若い女性の間で人気が高まっています。
春の限定品、ピーチブロッサムのアロマキャンドルが人気です。
その他アロマキャンドルで有名なのはいつもランキングには顔を出しているヤンキーキャンドル社の
色々な香りのキャンドルをセットにした物が人気があります。
ヤンキーキャンドル社はキャンドル市場でシェアNO.1の会社で香りの種類が豊富です。
新しいニューヨークのブランドTOCCA(トッカ)も最近注目されています。
やさしい香りのひとつひとつにグレースやハバナ、京都など、昔の映画スターや旅の思い出などの名前がつけられています。
他にはル・ペール・ペルティエやパークスなども有名です。
今、楽天市場で人気を呼んでいるアロマキャンドルはカラーヒーリングキャンドルというもので、無香料の物もありますが、
香りだけを楽しむのではなく見た目でも癒すというもので、
火を灯すとキャンドルが様々な色に変化して色によって香りも変化するというものがあります。
値段も1個900円と手頃でギフトなどにも大変よく売れているそうです。

アロマキャンドルの歴史

アロマキャンドルの歴史についてはアロマテラピーとキャンドル(ろうそく)のそれぞれ異なった歴史があります。
キャンドルの歴史は古く、あかりとしての用途から紀元前32000頃からあったようです。
日本でのキャンドルの歴史は室町時代に和ろうそくが誕生しました。
1850年頃に石油から作られるパラフィンのろうそくが作られ始めましたが石油ランプなどの普及、
エジソンが発明した電気の普及により照明としてのろうそくは衰えていきました。
古い時代のキャンドルは主に獣脂や蜜蝋などが使われていてすすや悪臭があったようです。
一方、アロマテラピーの歴史はキャンドルよりも古くアロマキャンドルとして用いられるようになったのは
キャンドルの質の向上とともにあったようです。
ひとくちにアロマキャンドルといっても種類は多く、基本はキャンドルの芯に火を付けて楽しみますが、
使用する場所や器などで雰囲気などが変わってきます。
大きさや燃焼時間、原料にも違いがあり、香りの強いものなどは火を付けないで楽しんだりもします。
香りの出方や火の付け方など色々あるので専門店などで聞いてみるのがいいでしょう。
P R
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