アロマテラピーで使う精油

October 03 [Wed], 2012, 17:00

アロマテラピーは自然界にある植物から豊かなアロマを
抽出して私たちの美や健康に有効に効果を発揮する
自然療法として知られています。

アロマテラピーは、植物の精油(エッセンシャルオイル)を
使って行われます。

ここでいう精油とは、
植物の花や茎や葉、果皮や樹皮や樹脂、根、種など
あらゆる部分から抽出した天然素材です。


この素材を高濃度に配合して作られるのが揮発性の芳香物質です。

精油は抽出する植物によっても違いがあり、
それぞれ独自の香りや効果を発揮します。
この精油がアロマテラピーの基本となります。


しかしながら、精油は本来の植物から抽出された状態に
比べてかなり濃縮しています。

そのためアロマテラピーをするときには、
心身に安全に使うため、そしてまた心身にとっての心地良さ
求めるために植物油などで必ず薄めてから使います。

精油の抽出方法はいくつかあります。

例えば植物を蒸留釜に入れて蒸気を吹き込むこみ、
釜の中の水を沸騰させて水蒸気から芳香成分を取り出す方法。

この水蒸気を再び冷やして液体として取り出します。
冷やしたときに上に浮いた成分と水とを分離して、
芳香成分を取り出します。
これを「水蒸気蒸留法」と言います。


柑橘類などの場合は果皮を手で搾ってスポンジに吸わせて
抽出したり、ローラーで圧搾して機械で分液精製して
抽出します。

これを「圧搾法」と言います。

この他にも「溶剤抽出法」や「超臨界流体抽出法」など
があります。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:あろ〜ま
読者になる
2012年10月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
最新コメント
Yapme!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
http://yaplog.jp/aroma261/index1_0.rdf