たんぱく質 

2005年03月08日(火) 11時23分
たんぱく質は人体ばかりではなく、あらゆる生命体のもととなる大切な栄養素です。
私たちの体を造っている多くの細胞、組織、酵素、ホルモン、免疫抗体、体液、血液、内臓、筋肉、骨、皮膚、そして、髪や爪にいたるまで、その主成分は、毎日の食事から摂るたんぱく質です。
このたんぱく質は20種類のアミノ酸から造られ、このうち8種類のアミノ酸(必須アミノ酸という)は、人間の体では造られないため、食べ物でしっかり摂りましょう。
肉、魚、乳製品、卵、大豆、穀類等のたんぱく質はアミノ酸のよい給源となります。
ただし、余分にとったたんぱく質はアミノ酸として貯えれることなく、1gあたり、4kカロリーのエネルギー源となってしまうため、食いだめはききません。
肉類を好んで食べる人はたんぱく質(動物性脂肪)の摂りすぎに注意しますが
成長期は体重1kあたり、3〜2.9gと成人の2.5倍量をも必要とします。
また、少食になりがちな高齢期は不足しないように十分摂ることが必要です。
なお、大豆や穀類も植物性たんぱく質は、肝臓でコレステロールの受容体の働きを高め、血中LDLコレステロールを下げる効果があることがわかっています。

食物繊維 

2005年02月28日(月) 15時11分
食物繊維は消化吸収されない。
いわば無駄な成分とみたれてきましたが、水溶性、不溶性ともに腸の働きを高め、便秘の予防や食中毒予防にも役立ちます。
また、体内の余分なナトリウムを排除し、血圧を下げる効果があり、血糖値や血中コレステロール値の調整役をし、発ガン物質をはじめ有害物のの吸収を防ぎ、太り過ぎや高血圧、動脈硬化他、糖尿病等の生活習慣病予防に効果的なことが見直されています。

糖質 

2005年02月27日(日) 18時36分
糖質は消化されてエネルギー源として「体温」や「活動力」になります。
主な糖質源として
米、パンなどの穀類、いも類などの主成分であるでん粉、果物の果糖。砂糖のショ糖。乳製品の乳糖などがあります。糖質は消化されるとブドウ糖になってエネルギーとして使われ、一部はグリコーゲンになって肝臓や筋肉に貯えられたり、残りは中性脂肪に変わって、脂肪組織に貯えられます。
これは、必要に応じて利用されますが、それが利用されるには・・・
ビタミンB1が必要です。
これが不足すると不完全燃焼を起こし、乳酸なんどの老廃物がたまって筋肉疲労が起こったり、脚気などの原因になったりもします。
糖質のの中には他にセルロースをはじめとする、いわゆる食物繊維も含まれます。

資料の台紙作成 

2005年02月27日(日) 11時21分

この中には、健康に関する資料がつまっています。

台紙に布を貼って、フェルトで蜂、アロエベラの葉っぱを縫い付けてみました

蜂はわかるだろうけど
アロエベラの葉っぱは誰もわからないだろうな・・・
P R
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