カールスバッド洞窟郡国立公園からサンタフェへ-3日目-(2007.8.25)

September 30 [Sun], 2007, 2:02
★3日目★

前日に見ることが叶わなかったコウモリの飛翔は諦めて、いざ洞窟の中へ進入。
カールスバッド洞窟郡国立公園
ここは、今からおよそ2億年前、海底に堆積したサンゴ礁(石灰層)が数百年前に隆起し、雨水に侵食されてできた巨大な鐘乳洞。


洞窟の入り口。

まずは、ナチュラルエントランスルートを地下へ向かって歩く。スタート地点からゴールまでは83階のビルと同じ高さに匹敵する。


暗い洞窟の中を懐中電灯を頼りに30分ほど歩く。

地下へ到着したところで、レンジャーによる「キングス・パレス・ツアー」($8/人)に参加した。このツアーに参加しないと行けない場所へ連れて行ってくれる。


キングス・パレス

このツアーでは洞窟の電気を消して、カメラから漏れる明かりも全ての明かりも消して、真っ暗なところにいるという経験をした。
ツアーの参加者はみんな息を殺して耳をすました。
ポトン・ポトンという水が滴り落ちる音以外、何も聞こえず、そして何も見えず、私は恐ろしくなり、隣にいる夫の存在を確認した。
最初にこの洞窟を発見した人はたった一つのろうそくの明かりを頼りに先へ先へと進んだのだろう。

真っ暗体験の後は、サンタフェへ向かって6時間のドライブ。
途中、ロズウェルという街を通り、「UFO博物館」に立ち寄った。($5/人)



ここは、この旅での一番の失敗であるほど、料金の割りに見ごたえのない博物館だった。どこかの高校の学校祭のようなつくり。ただひとつ面白かったのは、この博物館の駐車場にあった看板。


「UFOだけ駐車していいですよ」って解釈しちゃダメ?!

サンタフェ到着後、朝から気になっていたタイヤの空気圧についてレンタカー会社に連絡し、車の交換をお願いすることにした。
朝空気を入れたタイヤは翌朝には空気が抜けている。
たぶん、私たちの過失ではなくレンタルしたときから何かしら問題のあるタイヤだったと思われる。
パンクしているわけではなく、時間をかけてゆっくりと空気が抜ける。
車の交換をするにしても、一番近くのアルバカーキ空港まで行かないといけないことが判明し、その間のドライブが不安だったので、スペアタイヤに変えることにした。が、タイヤ交換に使う道具に不備があったため、カスタマーセンターらしきところへお願いした。
すると、
サンタフェの自動車修理会社みたいなところから人が派遣されてきて、タイヤを交換してくれた。
全て無料だと思っていた。
しかし、最終日車を返却したとき、カスタマーセンター利用料と交換代で$200くらい取られた。
それでなくてもレンタカー代が10万円以上かかっているのに。そんなんでサンタフェの夜は、慌しく過ぎあまり思い出がない。
夕食でいったアウトバックのウエイトレスさんが、一度日本の府中市に行ったことがあるなどいろいろ話してくれたのがいい思い出かな。

宿泊はサンタフェのEcono Lodge Santa Fe。

アラモゴードからホワイトサンズ、カールスバッド洞窟へ-2日目-(2007.8.24)

September 30 [Sun], 2007, 1:05
★2日目★

アラモゴードから20分ほどのところにある「ホワイトサンズ国定公園」(世界遺産)へ。
ニューメキシコ州南部乾燥地帯にある雪原のように白い砂丘。ここは世界最大の石膏砂丘。


公園が近づいてくると道路がすでに白い砂で覆われている。
まるで除雪したかのように、白い砂を車道の両脇に避けてあった。
雪と勘違いしてしまうほどで、路面が滑るのではないかとどきどきした。


灼熱の砂漠に見渡す限りの白い砂丘。


広大な砂漠に開放感溢れた撮影。夫のジャンプ力に脱帽。

ホワイトサンズを楽しんだ後は、「カールスバット洞窟郡国立公園」(世界遺産)へ。ホワイトサンズからカールスバッドまでは4時間のドライブ。


カールスバッド洞窟内の観光は3日目であるが、今日の目的は日没1時間前に見られる「コウモリの飛翔」。

5月頃から10月頃に限って見られるこの夕焼けの空に飛び立つコウモリの飛翔は、35万匹、約30分間のショーらしい。それを見たくて日没1時間前までに公園に到着。
しかし、この時期午後によく発生する雷雨により、この日は残念なことにキャンセル。さっさと退散せよとの公園からの命令に泣く泣く従い、宿泊地であるホワイツシティへ。
ホワイツシティはカールスバッド公園に隣接する唯一の街。と、言ってもかなり廃れていた。


ホワイツシティ。ホテルと1軒のレストラン。1軒のジュエリーショップ。だけの街。

宿泊はBest Western Carvern Inn

アラモゴードへ-1日目-(2007.8.23)

September 30 [Sun], 2007, 0:25

新婚旅行って結婚してすぐに行く旅行のことをいうのかもしれないけど、我が家では夫の留学とか渡米とかそんなんで延び延びになっていて、やっと結婚して1年たつ頃に行くことになった。

夫の夏休みを利用して2週間、アメリカの世界遺産&国立公園めぐりの旅。
私たちが住んでいるのはアメリカの北東部。東側にはほとんど世界遺産はなく、西部に集中している。
ここロチェスターから南西部まで飛行機で飛び、そこでレンタカーをして旅することにした。

★1日目★

朝4:30家を出発。
ロチェスター空港発よりも安価な路線が飛んでいるバッファロー空港へ。(ロチェから1時間)
バッファロー空港からシカゴ経由でニューメキシコ州アルバカーキへ到着。(Southwest航空)
レンタカーして、「The Mocher Road Historic Route 66」(R66)を観光後アラモゴードまで3時間半のドライブ。(アラモレンタカー)


渡米してからずっと乗ってみたかった「PTクルーザー
後に大問題を起こした車。。。

 
アルバカーキのR66でランチに立ち寄った「R66 Dinner
ウェイトレスさんの制服やお店の装飾が昔のままらしくR66ファンにはたまらないらしい。私は雰囲気を楽しみました。

宿泊はBest Western Desert Aire。


ロブスター

September 28 [Fri], 2007, 23:43


Wegmansで生きたロブスター発見。
初めてのことなので、どうやって調理するのかお店の人に聞いたところ、
茹で・蒸し・グリルなんでもOKとのこと。考えたら普通の海老だと気づき。。。
試しに1匹($10.58)買い、(関係ないけど、海老の数え方は生きている時は「匹」、死んでいるのは「尾」と聞いたことがある・・・ほんと?)、さっそく夫と相談。
($7.99/1lb)

結果、ロブスターのパスタ。

@

しばらくready to eatのペットとして飼ってみようかという話にもなりつつ、キッチンへ移動。嫌がるロブはエビゾリ。夫が殻を洗っていたら、ロブは夫に尻尾でぴしゃりと攻撃。

A

ロブの旨味をぎゅっと閉じ込めるため、茹でではなく、蒸しに決定。
蒸し鍋に閉じ込められ、ハサミを開いて攻撃態勢のロブ。

B

蒸すこと約20分。
苦しみながら死んでいったロブに合掌。ごめんね。
そして、全身真っ赤になって怒っている美味しいロブが。

C

ロブを解体し、ぷりっぷりの身と味噌に分け、
味噌&卵は、パスタソースに使いました。
トマトソース&生クリーム&海老味噌&卵のソースに
ぷりっぷりの身を投入。最後にパスタとソースを絡めて、
最近私の中で流行っているフィンガーレイクスのアイスワインでいただきました。

とても美味しくペロリとあっという間に頂いてしまいました。
ご馳走様でした。

ゴルフ

September 28 [Fri], 2007, 23:27


初ゴルフへ行ってきた。
夫のクラスメイト(写真の人)の台湾人と3人で、ハーフをまわった。
Victor Hills Golf Club

平日の朝一、曇り空ということもあり、ゴルフコースはガラガラで
他人のプレッシャー感じることなくゴルフの楽しみを知ってしまった。

カート付きで1人$14。日本では考えられない料金の魅力には
しばらく雪が降るまではゴルフにはまりそう。


プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:aroco
読者になる
10kg増の激太り中。

★好きなコト・モノ★
・家にいること
・お菓子作ること
・ゆっくりすること
・1日中テレビ見ていること
・何か作り物をしているとき
・Parkleighという雑貨屋さん
・お友達とお茶すること
・すらすらっと英語を話せたつもりになっているとき
・土曜日の朝寝坊
・チョコレート
・バックなど入れ物全般
・片付けること
・雑貨屋さん
・常に前向きな人
・クロッシェ
・寝ること
・映画鑑賞(映画館はNG)
・お散歩

★苦手&嫌いなコト・モノ★
・負けず嫌いな人
・自己主張があまりに強い人
・他人に厳しい人
・太ること
・人を疑うこと
・生姜をおろすこと
・人前で話すこと(日本語でも)
・アメリカ人に話しかけること
・初対面の人
・すっぱいもの
・甘辛なおかず
・体力使うこと
・演じること
・常に後ろ向きな人
・喧嘩
・急がなければならない状況
2007年09月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30