バスケのルールA 

May 07 [Sat], 2005, 22:11
パーソナル・ファウル


パーソナルファウルとは、 ボールがインプレー、アライブ、デッドに関係な
く相手との体の触れ合いによるファウルのことで次のようなものです。


相手を押さえて動きの自由を妨げる。
相手を押す。
相手をたたく。
相手に突き当たる。
相手の進行を妨げる。
腕、肩、腰、膝を広げたり突き出したり、体を特別に相手の方に曲げたりして、
相手の進行を妨げる。
以上のようなことをすると、罰則が科せられます。罰則はシュート動作か、シ
ュート動作でないか、の2つに分けることができます。

◯相手がシュート動作中にファウルをしてしまった場合


ファウルカウントが1つファウルをした選手に加算されます。そのシュートが
外れれば2本のフリースローが相手選手に与えられます。(1本はいれば1点)
シュートが決まれば、そのゴールはカウントとなり、しかも1本のフリースロー
が与えられます。3ポイントエリアからのシュートのファウルであれば、3本
のフリースローが与えられ、もし入れば3ポイントカウントで、1本のフリー
スローも与えられます。

◯相手がシュート動作でない時のファウルの場合


ファウルカウントが1つファウルをした選手に加算されます。ファウルの起き
た場所に一番ちかい場所からのスローインです。

バスケのルール(ファウルの種類) 

May 07 [Sat], 2005, 22:00
ブロッキング
ブロッキングは、相手の進行を体を使って妨げるときのファウルです。特に、
相手がカットインをしてきたときになることが、多いようです。


ハッキング
防御側のプレイヤーが相手の進行を妨げるために、あるいは防御をしやすくす
るために相手の手に触れるファウルです。主にシュートブロックにいこうとし
たとき、パスカットを狙ったときにおこることが多いようです。


ホールディング
手や腕で相手を押さえて行動の自由を妨げるファウルです。なかな
かホールディングはないもので、僕自身あんまり取られたことはありません。


プッシング
手や体で相手を無理に押しのけたり、押して動かそうとするファウルです。多
分試合中このファウルが一番多いのではないでしょうか。相手のドリブルを体
で押したり、ダブルチームに行ったときなどが多いようです。

チャージング

ボールを保持していても、いなくても無理に進行して、相手に突き当たったり
、押したりするオフェンスのファウルです。このファウルは、ディフェンスが
止まっている状態に無理に突っ込んできてファウル、という形が多いです。昔
は全然このファウルはとれませんでしたが、今では基準が見直され、オフェン
スファウルもだいぶ多くなってきました。流れを変える要素をもっています。

バスケのルール 

May 07 [Sat], 2005, 21:57
パーソナル・ファウル

パーソナルファウルとは、 ボールがインプレー、アライブ、デッドに関係な
く相手との体の触れ合いによるファウルのことで次のようなものです。

相手を押さえて動きの自由を妨げる。
相手を押す。
相手をたたく。
相手に突き当たる。
相手の進行を妨げる。
腕、肩、腰、膝を広げたり突き出したり、体を特別に相手の方に曲げたりして、
相手の進行を妨げる。
以上のようなことをすると、罰則が科せられます。罰則はシュート動作か、シ
ュート動作でないか、の2つに分けることができます。

◯相手がシュート動作中にファウルをしてしまった場合

ファウルカウントが1つファウルをした選手に加算されます。そのシュートが
外れれば2本のフリースローが相手選手に与えられます。(1本はいれば1点)
シュートが決まれば、そのゴールはカウントとなり、しかも1本のフリースロー
が与えられます。3ポイントエリアからのシュートのファウルであれば、3本
のフリースローが与えられ、もし入れば3ポイントカウントで、1本のフリー
スローも与えられます。

◯相手がシュート動作でない時のファウルの場合

ファウルカウントが1つファウルをした選手に加算されます。ファウルの起き
た場所に一番ちかい場所からのスローインです。

バスケ用語E 

May 07 [Sat], 2005, 21:53
マンツーマン・ディフェンス
一人一人がマークする相手を決めて行うディフェンス。


ミスマッチ
背の低い選手が背の高い選手をマークすること。ハッキリいって、ディフェンスは不利になる。


リカバリー
回復。取り戻し。


リバウンド
シュートミスしたボールを取ること。


リリース
ボールを手から離した瞬間。


ルーズボール
どちらのチームにも保持されていないボールのこと。


レイアップシュート
手の甲を下にしてボールをもち、リングの上に置くような柔らかい感じのシュート。


レッグスルー
ドリブル中にボールを股の下で通し、ディフェンスを抜くためのテクニック。




バスケ用語D 

May 07 [Sat], 2005, 21:48
パーソナルファウル
相手との体の触れ合いによっておこる反則のこと。


バイオレーション
人と接触しないでおこる違反のこと。


バスケットカウント
シュート体勢のときにファウルを受けて、フリースローを得ること。


ファーストブレイク

速攻のこと。


フィールドゴール
フリースロー以外に入った得点のこと。


フェイント
見せかけ(騙し)のプレー。⇔フェイク


フォワード
ポジションの一つで、得点することを目的とした攻撃的選手。


フックシュート

ゴールに対して体を半身にして片手で打つシュート。


ブラインドカット
ボールのあるサイドの逆で、ディフェンスを抜くプレー。


フロントコート
オフェンスが矢印の方向に攻撃しているとき、攻めるゴールがある方をフロントコート、守るゴールがある方をバックコートと言う。


ボックスワン

4人でゾーンディフェンスを行い、1人がマンツーマン・ディフェンスを行うこと。

バスケ用語C 

May 07 [Sat], 2005, 21:44
タップシュート
ジャンプしてボールを取り、着地せずにそのまま打つシュート。


タップパス手でボールをはたくようにして出すパス。


ダブルアクセル
シュートに挑むとき、空中でフェイントを入れてディフェンスをかわすテクニック。


ダブルクラッチ
シュートのときにディフェンスをかわすため、右から左、左から右に変化させてシュートすること。


ダブルチーム
相手チームの上手な選手を二人がかりでマークすること。


ダブルポスト
ゴール下でのポストプレー2人で行うこと。


ダンクシュート
ボールを持って高くジャンプし、リングの上から叩き込むシュート。


チェストパス
胸の前から、両手で出す最も基本的なパス。


チップアウト
リバウンド・ボールをキャッチせずにそのまま味方にパスすること。


トライアングル
3人がゾーン・ディフェンスを行い、2人がマンツーマン・ディフェンスをすること。


トラベリング
ボールを保持しているプレイヤーが3歩以上、歩いてしまうこと。バイオレーションの一つである。


ドライブイン
1対1の攻撃技術の一つ。ディフェンスを出し抜き、ドリブルでシュートへ持ち込むか味方が簡単なシュートを打てるところへパスするプレー。


トリッピング
相手をつまずかせるファウルのこと。

バスケ用語B 

May 07 [Sat], 2005, 21:41
サイドステップ
ディフェンスをするときに横に動くステップの一つ。


サイドハンドパス
ディフェンスの脇を通して出すパス。


ジャンプストップ
ジャンプした後に、両足着地をして、体をストップさせること。


ショルダーパス
肩の上でボールを持ち、片手で投げるパス。ロングパスに使われる。



スクリーンプレー
オフェンス側が、マークマンを変換し、ディフェンスを抜くのに使うプレー。スクリーンプレートも言う。



スクリーンアウト
リバウンドを取るのに有利になる場所を確保すること。リバウンドを取るための基本である。ボックスアウトともいう。


ストライド・ストップ
足を前後に開いて着地すること。


スリーポイントシュート

スリーポイントエリアからうち、3点が得られるシュート。


セイフティ
リバウンドに入らずに、相手の速攻に対してマークにつくプレイヤーのこと。


センター
ポジションの一つで、リバウンドを取るなどゴール下でプレーする選手のこと。


ゾーンディフェンス
5人の護場所が決まっていて、一人一人が決められた場所を中心にディフェンスするプレー。


バスケット用語A 

May 07 [Sat], 2005, 21:38
ガード
ポジションの一つで、ボールを操り、ゲームを作る選手のこと。


カットプレー
ボールを持たずにディフェンスを振り切って、リングまたはベースライン(エンドラインとも言う)へ効果的に走るプレー。

カットイン
1対1の攻防でディフェンスを出し抜いてドリブルで抜いていくプレー。


キックボール
腰よりもしたでボールを蹴ったりすること。バイオレーションの一つで、相手ボールになる。


クローズアップシュート
ランニングシュートの一種で、1、2のステップを踏むセットシュート。


クロスステップ
ディフェンスをする時のステップの一つ。


基本ルールA 

May 07 [Sat], 2005, 21:35
◯ゲームの勝敗

ゲームの勝敗は、もちろん得点の多い方が勝ちでしょう?と思うかもしれませ
ん。確かにその通りですが、ほかにもゲームの勝敗が決まることがありますの
でそちらもついでに覚えておくと損はないです。(笑)


・ゲームの没収

主審がすすめたにもかかわらず、なおプレイすることを拒んだチーム、ゲーム
の進行を妨げる行為をしたチームはゲームを没収されます。開始時刻を15分
すぎてもプレイヤーがそろわなかったら没収となります。ゲームを没収される
と20対0で相手の勝ちとなります。

・ゲームの途中終了

ゲーム中に1チームのプレイヤーの数が1人になったときはゲームを終了しそ
の相手のチームの勝ちになります。途中終了になった場合、勝ったチームの得
点が多い時はそれがゲームの得点となりそうでない場合は2対0となります。

◯インプレイ、アライブ、デッドになるとき

次の瞬間にボールはインプレイになります。
・ジャンプボールの場合、審判がサークルに入った時。
・フリースローの場合、審判がフリースローレーンに入った時。
・アウトからスローインの場合、スローインの場所でプレイヤーにボールが与えられたとき。
次の瞬間にボールはアライブとなります。
・ジャンプボール場合、トスアップされたボールが最高点に達しはじめてジャンパーにタップされたとき。
・フリースローの場合、ボールが打たれてボールがコントロールされたら。
・アウトからのスローインの場合、ボールがコート内のプレイヤーに触れた時。
次の瞬間にボールはデッドになります。
・ゴールされたとき。
・ボールがインプレイまたはアライブで審判が笛をならしたとき。

基本ルール@ 

May 07 [Sat], 2005, 21:30
バスケットの競技時間は10×4です。休憩として、インターバルを2分クオ
ーターの間にはさみ、2Qと3Qの間はハーフタイムとして10分(または
15分)の休憩をとります。また、中学生の時間は8分、NBAでは12分と
なっています。

4Qが終了した時点での得点の多さで競いますが、もし両チームの得点が同じ
になってしまった場合は、1回5分の延長戦を決着がつくまで何度でも繰り返
します。

◯ゲームの開始

ゲームはセンターサークルのジャンプボールで始まります。審判がボールを持
って、センターサークルに入り両ジャンパーの中央にトスアップします。
ジャンパーは自分のバスケット側の半円にたち、ボールをタップします。
2回タップすることができますが3回以上やってしまうとバイオレーションとなります。
しかし、2004年からの新ルールで(オルタネイティング・ポジション)
1Qと3Q以外はスローインとなりました。つまりどういうことかというと、
1Qのジャンプボールでボールを所有した場合、次のジャンプボールでは所
できなかったチームのスローインで再開することになりました。そうすることで
ジャンプボールの背の高さの有利を解消するということでしょうか。

◯ゴールと点数

シュートは、スリーポイントラインの内側からのシュートは2点、スリーポイ
ントラインより外側からのシュートは2点となっています。また、フリースロ
ーは1点です。ボールがリングの下から入った時、偶然ならばボールはデッド
となりジャンプボールにより再開ですが、下から故意に入れた時はバイオレー
ションとなり相手ボールです。

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