フィナーレ 

2006年06月22日(木) 1時16分
PCがとうとう・・・と言うか6階から落としてみたらやっぱ壊れた。




と、いうわけで!フミ様のウェブログ!終了!





続編は多分ないというか毒をこれ以上撒き散らすわけにはいかない。


07 4/1

長らく放置してます。
これからも頑張って放置します。
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=miracle_sick
移転先

4作 3∧4/4 

2006年05月17日(水) 23時49分
と言うわけで、続き。
続きと言っていいものかどうかは不明。

定年ゴジラ
作・・・重松清
刊・・・講談社文庫

 団塊の世代の一つ上くらい(?)のお話。
 定年とあるニュータウンをテーマに定年を機に、自分の居場所が都心から自宅のあるニュータウンに移ったオジサンたちの生活短編集。

 「あぁ、いいなぁ」とか「あぁ、そうなるんだなぁ」とか、20代の私からすればちょっと分かるような、分からないような、そんな風に感じた。そう言われても意味が分からないと思うが、ようするに説明には2000字じゃ困りそうなので私の読み終えたあとの気持ちは割愛する。とにかく、ジンとくる話だと思う。

 こういうほのぼのとした感じの話を書かせると重松清は凄い話ばかりを考える作家だ。微妙な間だったり雰囲気だったりが、読んでて凄くよく分かる。だから気がつくといつの間にか話に肩まで浸って読んでいる。お喋りが上手い人に、どこか自分にはいけない所の美味しい料理の話を聞かされて、気がつくとトリップしてた・・・って具合に。

 ある程度の挫折をしらない人でなければ、満足できる話になっていると思う。まぁ本なんて実際に読んでみないと趣味が違ったりして、人にいいと聞かされた所で何の保障にもなりませんけどね。




幼な子われらに生まれ
作・・・重松清
刊・・・幻冬舎文庫

 最初読んだ時は、出だしからどこか陰気で、13ページまでしか読めませんでした。「何々だった。」がしばらく続いて、演出なのは分かっても、うんざりというか白けてしまった。

 定年ゴジラで重松清のノホホンとした作品は素晴らしいと言った内容を書いてますが、重松清の重い話は・・・。あくまで私の意見ですので、私だけがそう思うのかもしれませんが。そう愚痴りながらもかってしまう憂鬱。

 舞姫通信とかこの本とか、やたらと暗い割りにリターンが少ないので、嫌いだ。

 

今回はこれまで。

4作 1∧2/4 

2006年05月17日(水) 22時53分
今回は4作、そのうち1作は読みきってないけどもう読むとは思えないのでここまで。


そしてその前に一言。
ぶたぶたしねしねぶたぶたしねしねぶたぶたしねしねぶたぶたぶたぶた


では参りましょう


オー・マイ・ガッ!
作・・・浅田次郎
刊・・・集英社文庫

 ラスベガスの家事ので史上最高のジャックポットを当てた事から始まるエンタメ小説。
 作題からも読んで取れるようにOh,my god...な展開のオンパレードです。大往生寸前の殺し屋がいて、アラブの石油王が街角で娼婦に恋をして、“おおまえごう”という大よそありえない人の名前が出てきたりするので、「リアリティーが・・・」とケチをつけたがる人には向かないだろうなぁと言った内容。アメリカンジョークというか、悪ふざけ的な感じで話が展開していって、最終的に作者の世界観というか、人間論にまで掘り下げてしまいます。

 主人公はベトナム戦争の英雄で現在ぷー太郎の黒人と、不法滞在者の日本人娼婦と、同僚に裏切られて逃げてきた日本人男性の3人。どの人もパッとしないキャラで、さえない3人が史上最高額の賞金をめぐって起きるドタバタ劇場。

 面白かった。ただ単にエンタメ小説だからと言って、メッセージをケチらない所が浅田次郎の凄さだと改めて思った。最終的になんらかの哲学を織り交ぜて本に仕立て上げる。そういう巧さがある。

 そういうわけで、まんまと行きたくなった。というか行く事に決めた。新人教育もいいけどそんな腕前ではない!と、言うわけで、現在国外逃亡を企てている最中だったりする。もちろん、別になにも起きやしないことくらいは分かっているが。

結論、面白い。726円は納得のお値段としか言いようがない。


きょうも、いいネコに出会えた
作+写真・・・岩合光昭
刊・・・新潮社文庫

 ネコの写真と撮影時の様子を活字に起こして綴ってある。
 ネコは好きだけど動かないネコにはそれほど興味がない私なのだが、ジュンク堂の店員さんがあまりにも美しかったせいで、“何か起これ・・・!”との思いで、つい手にとってみた本。――もちろん、何も起きやしませんでしたが。

 編集がバカというか、文章の間に3ページくらい写真を載せると言う非常に見づらい構成でした。人の事いえないのは分かってます。分かってますとも。やっぱりネコはいい。

2000字の制限に来たので続く

うざうざ詐欺 

2006年05月14日(日) 12時30分
日曜日の「昼下がり」いかがお過ごしでしょうか。
オレオレ亜種が猛威を振るっておりますが、めでたく(?)家にもかかってきました。


WRCのDVDを借りてきて見てたところ携帯に着信。
相手「あ、**さんでしょうかー?」
わたし「そうですー、どちらさまですかー?」
相手「私、何々という会社の者ですがー」
わたし「どういうご用件でしょうかー?」

相手「ええっと、住所の方を確認させていただきますぅ」
わたし「どういう要件で住所を確認するんでしょうかー?」

相手「ええっと、**さんですよね?」
わたし「そうですよー」

相手「住所の方を確認させていただきたいんですが」
わたし「何の要件で住所を確認したいんですか?」

相手「いや、ですから、住所の方を」
わたし「だからなぜですか?」
相手「いや**さん・・・疲れるなぁ・・・」


疲れてるのはこっちの方だと言わせていただこう。


わたし「どういう用件かをはっきりしてから住所を確かめるべきでしょ?」
相手「いやね、だから分かってるでしょ?」


わからねーよwww


わたし「だから何がですか?」
相手「ですからー(ため息)あのね、ほんっと疲れるなぁ」


主語抜いて喋るのって流行ってます?


わたし「用事を言わないんだったらあなたと話す事はこれ以上ありません。きりますねー。」



誰だよ番号撒いたやつ(;´Д`A``


業者も日曜から大変ですね。こんなにいい天気なのに。
まぁ、こんなにいい天気なのに家でゴロゴロしてる私も大変ですけどね。
携帯の番号を変えるという用事が出来た。

さっそく失敗 

2006年05月12日(金) 22時14分
あえなく、24時間で潰えました、禁煙。
しょうがないなぁもう。



分かった事がいくつかあるので喫煙者同盟のみなさんに向けて書く。

禁煙、脱煙というのはどうも、失敗するたびにハードルが上がっていく物らしい。
1回目の挑戦よりは2回目の挑戦の方が厳しく、繰り返す程に難しくなる。
もうかれこれ3,40回は挑んでそのつど失敗してる私が言うので間違いない。
1回目に別れようと思ったらその1回目が正解なのである。
もっと言うなら吸う意味が分からないのに、吸うものではないとも言えるかも知れない。
これの中毒っていうのはもうそれはそれは・・・。
「なんか平気そうだしまだ吸ってても大丈夫かも?」などと思い込んでしまう。
止めるはずなのにまだ止めなくてもいいって考えが我ながらパラダイスなのだ。
いつでも止めれると思った回数だけ辛さが二乗されていくものなのである。


ゆえに、1度別れると思ったらその瞬間に別れるのが正解なのである。男と女は。


あ、あれ?

はね 

2006年05月12日(金) 21時56分
はっきり言って、もう、私はあれを機械だと思っていませんよ。
うんうん、そうなんです。
気持ち悪いですか。
もう、心外だなぁ。
私ね、思うんですよ、ときどき。
イカロスが落ちたのは彼が科学者だったからだって。
話、飛びすぎですかね。
まぁ、聞いてくださいな。
すぐ終わりますよう。
・・・意味は分かんないかもしれないけど。
うん、まぁそうなんですけどね。
でもやっぱ、情熱で扱うもんですって、うんうん。

私の鳥
まだ寝るな
まだ寝るな

週末自問自答・・・いや、自分の扱い方について。

禁煙20時間目 

2006年05月12日(金) 5時40分
おはようございます。
おはようございます。

おはようございます。

昨日のお昼くらいから禁煙してます。
やっぱりし始めが一番つらいなぁなんて思ってたり。
首の骨取り外してたわしでゴシゴシ洗いたい。

と、言っていたらまた30円値上げですか。
大変だにゃああああ

止めるから関係ないけど!!11

超再開 

2006年05月11日(木) 13時23分
運動するのが習慣になってきました。
しないとこう肩の辺りが痒くなるから恐らく習慣づいた。
というわけで禁煙。
超再開しました、超頑張ります、超応援してください、超仕事してきます。




何かに挑む前って妙にムラムラする。

そにい 

2006年05月11日(木) 5時43分
ソニータイマーは知ってる人も多いでしょう。
画一的に長持ちしないソニー製を皮肉って作られた造語です。


最近ではソニーウィルスというのもあります。
概要は以下の通り


>ソニーBMGのCDをPCに入れると再生ソフトを入れようとする
>↓
>承諾すると、デフォルトの再生ソフトとしてソニーの再生ソフトがインストールされる
>↓
>それと同時にWindowsの中核となる部分を書き換えるプログラム(rootkit)もインストールされる。
>それらはユーザーの知らないところで常時実行されることになる
>↓
>Windowsの中核となる部分が書き換えられる訳だが、それらはユーザーに
>気づかれないように隠蔽工作をする為、ユーザーはそれらのプログラムが
>常に実行されている事に気づくことが出来ない
>↓
>ユーザーが音楽を再生するとユーザーのインターネットアドレスや
>再生しているCDを特定しソニーのサーバーに送信
>↓
>CDから音楽データを取り出す時に、何らかのデータが埋め込まれる為、結果として
>元のCDよりも音質が劣化したものが取り出される
>↓
>ユーザーが不用意にソニーがインストールしたプログラムの削除を試みると、
>CDドライブやDVDドライブ等が使用不能な状態に陥る
>↓
>ソニーBMG GDB担当社長トーマス・ヘス氏
>「ほとんどの人はrootkitとは何かを知らないのだから、気に掛けたりしないのではないか」
>↓
>「ユーザーに気づかれないようにプログラムを隠蔽する」機能を悪用したウィルスが発生


「アメリカで起こった事件だから関係ないのでは」と思うかもしれないです。
ですが、アメリカの音楽CD輸出市場の最大の取引相手は日本です。
ある研究によれば国内の感染者数は50万台だそうで・・・。

日本人は仕事用のPCと私用のPCをごっちゃにして使っていたりするので、そういった人がこれに感染した場合の被害比は欧米の比にとどまらない事は容易に想像がつきますね。
Winnyは見られてもCドライブまでですが、この件ではPC内の全てのデータを他人に見られ、さらにPCが壊れるまで延々と再起動させ続けることも可能になります。


思い当たる節がある人は調べてみるといいかもしれません。


おごれる者は久しからず。


まさにVAIOハザード。

ぷれすて 

2006年05月11日(木) 4時43分
11連休してた先輩が2連休の私に「休みダレするな」だそうです。
だれる程休んでませんが、何か。

お昼に産経新聞を読んでてしったのですが
プレイステーション3の小売価格が発表されたそうです。
日本に住んでて知らない人もいないと思うけどゲーム機です。


ざっと見ての注目点は5点くらいでしょうか。

・ブルーレイディスクが読める
・HDD内臓
・絵的性能
・パソコンと繋いで機能を拡張できる
・ゲーム機としては異例の6万2000円という価格



どこから叩こう・・・。
どこから叩けばいいんだ・・・。


>ブルーレイディスク
押してはいるもののHDディスクが主流になる可能性がある。
映画会社で見れるものと見れないものが出てくると言った話でよく聞きますね。
コピーガード機能は素敵だが現在流通しているDVDが見れなくなったりもするようです。
そもそもコピーガード機能は最初の2年程度ガードできるかどうかと言った程度。

>HDD
これまた何に使うのかよく分からない。
HDDがあるのにゲームデータはメモリースティック(SD)に情報を記録するようです。
持ち運びが出来る程度のアドバンテージ・・・謎です。

>絵的性能
名作と呼ばれるゲームの90%がファミコンやPS1が対応ハードでした。
絵が綺麗である事に越した事もないんですが、それのみに開発費を投じて、そのしわ寄せが小売価格に跳ね返ってます。

>PCと繋いで
邪魔。
ただでさえ線の取り回しで鬱陶しいPCがさらに鬱陶しくなります。
PCと繋がない場合でHDを80GBも内臓している意味が薄い。

>6万2千円
大卒新卒の平均月収のおよそ1/3である。何も言うまい。

また、ハードディスクは搭載しているものの、テレビやゲームプレイ中の録画は想定の範囲外ということみたいです。要するに、ブルーレイディスクが読み込めて絵が綺麗なプレイステーション2+αとも言うべき程度の機能になるわけです。

さらに保障期限とほぼ同時に老衰で逝くソニータイマーが!

15年ほど前までは世界に名だたる日本の企業でした。
中学に上がる時に買った3枚チェンジャーステレオは手入れなしで11年近く動いてました。
黒帯ウォークマンではどこと比べても比較にならない携帯性、耐久性で再生時間、音質、何をとっても「ソニーを買え」という風潮がありました。



・・・たしかにあったんです。そう言う時代が。
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