18歳。
瞬間を、忘れたくないから、消したくないから、 この場所に、刻む。

(無題) / 2006年11月30日(木)
イルミネーションが綺麗
 
   
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24 / 2006年09月24日(日)

あまり文字には表したくは無いのだけれど。

こんな感情の時には、文章力が著しく低下するから。
私の場合。



けれど、本当に大切だと思うから。

だから、ここに、記す。




貴方が与えてくれた、
優しい音楽たちを聴きながら。






9月24日


鼓動を、強く感じた。

熱かった。



待たせてしまって、ごめんなさい。
待っていてくれて、ありがとう。




温かい人。
本当に。

私なんかには到底勿体無い。

傷をつけてはいつもそれを繰り返し。
深く切り刻んで後には残骸だけをむやみに残す。
結局は自分の為だけに行動する。
そんな私なんかには。


貴方は充分傷ついた。
私なんか、見てないで。

どこか、輝ける場所へ。
どうか、輝ける場所へ。

そう、願うばかりで。
私はきっと常にこの日の当たらない場所が、
どう足掻いても性に合ってるんだよ、と
聞こえない様に呟いてみながら。




けれど、貴方が目を見てくれて。
私の目を、反らさず、見てくれて。



何も、訊かずに。



ただ、その腕に、強く強く力を込めて。
それは、普段の優しさからは想像もつかない様な、
強い強い、力。


語らずとも、触れずとも、
どこか、"重なっている"


だから私は私のままで居る事が出来て。

力を入れず、笑顔を作らず、言葉を選ばず。


過去を過去と捉える事はしたくない。
そんな私を、上手に溶かして、馴染ませてくれる、
その、体温。




恐怖や不安が消え去る事なんて、
この先もずっと来ないだろう。



けれど、これから迎える季節たち。



落ち葉を愛しく感じながら踏みしめる、
木の葉が色づき散っていく、秋。

世の中に体温という名のつくものは、
その絡んだ指先だけだと錯覚しそうになる、冬。

始まりと終わりに嘆き哀しみ、
それでも微かに暖かな木漏れ日の中、
見慣れた隣の笑顔すら優しいモノとなる、春。

そして、貴方と過ごした夏がまたやってきて。
去年の事を懐かしみながら、
夏の夜にもう一度線香花火なんかしてみたり。



そんな季節たちを、
貴方の体温で溶かされた私が
貴方の横で歩む事が出来るのならば。


そんな風に思ったら、
恐怖にも不安にも、
呑み込まれる事すら喜びに感じられる気がした。


その目が、
それら全てを教えてくれた。





ひと夏の想い出にするには、
あまりにも深く、大きく。

そして、この"タイミング"を、
どうしても"必然"と読み換える事しか出来なくなり。





9月24日

私を、見つけてくれて、ありがとう。





貴方に、誠実に。
自分に、誠実に。

貴方に、嘘をつかずに。
自分に、嘘をつかずに。

貴方と、笑顔で。
自分へ、笑顔で。




貴方を、愛して。
自分で、愛して。

 
   
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風邪 / 2006年08月28日(月)
この頭痛は、あの人の痛み。

この熱は、あの人の叫び。



まだ足りない。
まだ足りないよ。






何も悪い事してないよね…。

うん。してないよ。

愛してる人を幸せにしたいと思ってただけなのに…。

うん。そうだね。

変わってないよね…。

うん。変わってない。

変わったのは君の心だけだよね…。

うん。そうだ。

それを知って、頷くしか出来なかった…。

うん。そうだろうね。

裏切られた…。

うん。裏切った。

本当は今でもまだ、思い出すんだ…。

うん。数え切れない夜を共に過ごしたから。

好きだった事も、全部君が居たから好きだった…。

うん。凄く楽しそうだったもんね。

今では何も色が無くて…。

うん。

そんな奴と話してても楽しくないでしょ…。

ううん。楽しくなかったら電話切ってるよ。

なんだか、眠くなってきたな…。












そして聞こえる、寝息と共に。

どうか、ゆっくり、おやすみなさい。







涙の代わりに、
私は、起きているから。

代わりにも何にもならない事は、分かっているけれど。


少しでも、私が苦しむ時間が増えれば、ちょっとは、マシ。




愛されるなんて、もってのほか。
 
   
Posted at 20:35 /  / この記事のURL
一瞬 / 2006年07月24日(月)


この時を忘れてはいけないと想ったから。


久し振りに日記を書こう。

 
   
Posted at 20:41 /  / この記事のURL
7月22日 / 2006年07月23日(日)
ああ、いつの間にか22日が過ぎていた。

だから、不在着信が入ってたのかな。
なんて勝手な憶測を飛ばしてみる。

久々に携帯から鳴り響く、
BOULEVARD OF BROKEN DREAMS。


一気に私を現実に引き戻す、声。
とてもとても聞き覚えのある、声。

ああ、そうだったね。
そんな癖があったね。



また、泣きたくなる。
また、子供の様に、甘えたくなる。



また、嫌になる。





22日。

気付いてあげられなくて、ごめんなさい。

謝る事すら、間違っているのだろうけれど。
 
   
Posted at 02:31 /  / この記事のURL
2つの傘 / 2006年07月18日(火)
7月18日
***

彼を、これから一と表記します。
紛らわしいので。

前の日記で、興味があると言った、人。
もっともっと頭の中を覗いてみたいと思わせてくれる人。

そう、彼に似ている。
私が沢山傷つけてしまった、
きっともう、道は交わる事の無い、あの彼に。

***





この日、前から約束していた
一ともう一人の女の子と3人で呑み。

初メンバー。
そして一とも初絡み。
ここ最近、ずっと一日中メールはしていたけれど。

これに合わせて央と別れた訳では無い。
けれど、央と別れた今、正面で向き合える。

これで良かったんだ。
そう、言い聞かせる。
わざとらしくとも、言い聞かせる。



もう一人の女の子が来れるのが18時頃だと言うので、
その前に一と会う事になった。

15時。
彼の姿が見える。
テスト期間に入って、
大学に行く事も無くなり、彼にも久し振りに会う。

私達の学科は通常授業の中でテストを
殆どやってしまったから、実質夏休みなんだけれどネ。


久し振りの再開にちょっと照れながらも、
傘を差しつつ歩き始める。

 
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Posted at 00:22 /  / この記事のURL
7月17日 / 2006年07月17日(月)
たった一人の貴方へ。



他人に絶対心を許さなかった私の中に
半ば無理矢理に入ってきて。

何回も何回も撥ね返しても、
懲りずに入ってきて。


いつの間にか私の中に溶け込み、私の一部となったね。


そんな貴方が抜けたら、貴方が居たその部分が
穴となり、そこから自らが崩壊すると思った。


いや、した時もあった。




あの時最高に幸せで。

あの時最高に嬉しくて。

あの時最高に泣けてきて。



大きなクイーンズベットも、
空一面に広がった大きな虹も、
居心地の良い助手席も、
綺麗な香水たちも、


それらは全て全て嘘でも夢でも無い。



ごめんね。
本当にごめんね。





沢山の愛を、ありがとう。



本当にありがとう。

 
   
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央 / 2006年07月16日(日)
7月16日

それは、突然の出来事で。

もうずっと、別れ話をしていた。

けれど、別れる事が出来なかった。
一緒に居た期間が長過ぎた。
別れを切り出した私が泣き出す始末。


29日にある隅田川の花火大会まで、待って。
そう、言った。

そうなるハズだった。



けれどそれは、突然の出来事で。


 
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Posted at 21:45 /  / この記事のURL
泡 / 2006年07月08日(土)
ほら。


永遠なんて何処にも無くて。

今、また一つ消えた。



私は、どうすれば良いの。
全てが泡であってくれれば良いのに。


胸が痛いだとか、
息が苦しいだとか、
涙が止まらないだとか、
私は弱い人間なんだとか、
そんな綺麗な表現で表わす事じゃなくて。



離れるのならば、近づかないで欲しかった。

離れるのならば、近づかなければ良かったんだ。



悪いのは全部私で。
泡になるべき存在も、私だけ。
消えてしまえばいいのにね。本当に。



鳴るはずの無い携帯電話も、
降るはずの無いあの時の雨も、
聞こえるはずの無いあの声も、
感じるはずの無いあの体温も、

全て全て、嘘では無いから。


せめて、私が泡に。




ほら。


だから触れて欲しくないの。

 
   
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世界 / 2006年07月06日(木)
私は央を傷つけてばかりで。

傷つける事しかできなくて。




同じ事を繰り返そうとしているのは知っている。
でも、止めたくない。


別れればいいのに。
それでもいいから、という央を
振り払える事が出来ない私が弱いだけ。

いや、弱いなんて綺麗な表現で無くく。
卑怯で、汚いだけ。



自分を高めたくて。

央と居ると、私はこの場所にいる事しかできない。




何故別れられないのか。

理由が明確に言えないから。

そして、わがままを言える相手が居なくなるのが怖いから。


 
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Posted at 20:49 /  / この記事のURL
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