同年代の女性の死 

May 26 [Mon], 2008, 22:01
今日のニュースは、人ごとではなかった。
同年代の女性の自殺。

私は、現在の仕事をこれから辞めるので、この先の不安を抱えている。
彼女の行動の理由は、知る由もないけれど、
自分にも起こりうる現実だと思った。

行動に起こさないにしても、
脳裏によぎった事は何度かある。

だから、余計に。。。

特に注目していたわけでも、好きだったわけでもない女性だったけれど、
生きているフィールドは全く違った場所だったけれど、
同じ気がした。

でも、私は周りの人に悲しませることは決してしない。

働きアリはもう働かない 

May 17 [Sat], 2008, 0:52
ストレスとの戦いでした。

頑張っても、頑張っても、体が弱るだけで、達成感が感じられず。
チームワークが大切なはずなのに、それも築けず。
築こうとすれば、去って行く。

デザインすることの楽しさをいつの間にか忘れていて、
義務感に襲われながら、ただただ、誌面に立ち向かっていただけ。
会社では、デザインの話で盛り上がる相手もいなく、
ここは、デザイン制作会社では?と、度々頭を抱え込む。

上辺だけの優しさや、言葉はいらない。
その場しのぎのための、自分の得だけを考えている人と接するたびに、嫌気がさす。

でも、自分もその一人だったかもしれない。
私は自分の勝手で働くのを辞めます。
体を壊し、精神的に限界を感じ、仕事場に向かうたびにめまいに襲われ、咳が止まらない。
イライラをぶつけられ、イライラをぶつけてしまい。相手を困惑させて。
こんなに気持ちよく仕事ができないのは、初めての経験だった。
そんな、内なる思いも、周りからしてみれば、逃げ出した自分勝手な、ただの弱虫。

結局は自分の得(逃げ出したいという気持ち)を考えている、私の嫌いなひとりに過ぎない。

会社の人からの着信履歴や、メール履歴を送られるたび、送るたびに削除。
家の中でその履歴たちを見るだけで、しんどくなる。

休みの日も、頭の片隅が重すぎて、体のバランスが取れず、楽しくない。
そして、こんな楽しくない私といたって、みんな楽しくない、と思い、殻に閉じこもる。
でも、何もしゃべらなくても、気を使わなくても、弱くてもわかってくれる人もいる。
いろいろあったけど。しばらく全然会わなかった時期もあったけど。
自分も大変な状況なのに、こんな私に、自分勝手な、全然優しくない私に、
手を差し伸べて、来てくれる。ありがとう。
そしていつでも帰れる場所がある。温かく迎えてくれる家族がいる。
だから私は生きていられるのです。

究極の状況に陥って、初めて気付くのです。

出世欲があるわけでもなく、キャリアウーマンに憧れているわけでもなく、
ただただ、作りたい、作っていたいという気持ちだけで頑張ってきたから。
作りたい、作っていたいという気持ちがなくなった今、もうおしまいにするのです。
ただそれだけです。
おしまいにしたって、自分の好きなことには変わりはない。
それを仕事としないだけの話。
現実から、目を背けたいだけの話。

グレゴリー・コルベール展 

May 04 [Fri], 2007, 22:57
現実的でもあり、非現実的でもある世界。
こんな優しい世界にいきたい。

小説と連動した写真と映像らしい。
小説を読んでないから、
本当は優しい世界を表現しているわけじゃないかもしれない。

でも、日常に少し参り気味だった私の眼には、
とても優しくて、無で、すーっと吸い込まれた。

この作品たちは、CGや合成は一切行ってないんだって。

もう、そんなことどうでもいいよね。
そんな作品たちでした。

こんな私につき合ってくれたトモダチ。
ありがとう。

すっぽん鍋と女の涙 

December 03 [Sun], 2006, 0:56
今日は、送別会。
すっぽん鍋と『涙』を堪能しました。
この会社に入って、初めて気持ちの良い飲みだった会でもありました。

初めてのすっぽん鍋は、心安らぐ味。
ワインに味をしめた最近、和食と白ワインがとても良く合うのだと感心。
あんなに、自然に流れる涙を見たのは久しぶり。
流れる涙を見て、優しさを交えて笑い合えたのが、素敵。
この職場をちょっとずつ好きになっている自分に納得。

明日から、また頑張れそうだ。

フランク・ジュイヤール 

November 24 [Fri], 2006, 0:30
ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー2006
<キュヴェ スペシャル>/フランク・ジュイヤール



美味しい
グラスに注がれた瞬間に 、
『うわぁフルーティーなかほりがする』
でした。

ワイン好きじゃないし、
たまに飲んでもすぐ気分が悪くなるのに、
このワインは全然大丈夫だったし!
『良いワインは悪酔いしないよっ!』
と会社のワイン好きな先輩(でも本人はワインを飲むとかなりな勢いで悪酔いしてるらしいが…)
が言ってた説得力のなかった言葉が、今では信じられる。

世間がボジョレー!ボジョレー!言ってるワケが
やっとわかった

価値観の違い。 

November 19 [Sun], 2006, 23:57
価値観…物事を評価する際に基準とする、何にどういう価値を認めるかという判断。

私は価値観の違う人と話すと、いつも口ごもってしまう。
小さなことでも価値観が合うと、とてもうれしくなる。

人の価値観を見下す人。
価値観を受け入れる素振りをしながらも、バリアを貼ってる人。
それを察してしまうと、もう何もしゃべれなくなっちゃう…。

価値観が違っても、それをマイナスに捉えずに、噛み砕く。
そしてたまには熱くなって、お互いの価値観を主張し合う。
世界には価値観の違う人の方が多いはず。
だから、私はそういう風に、人の価値観を受け入れるようにしたい。

反面教師に感謝しなくちゃ。


土曜日も、もちろん。 

November 19 [Sun], 2006, 7:25
普通に、土曜日も出勤。
うちのチームはもちろん全員集合してた
基本的に隔週土曜日は出勤日らしいんだけど、
気がつけば毎週のように土曜日は出勤。日曜日の出勤率もたかーい。

こんなに忙しい会社で良くみんな働くなーって思うんだけど
理由の一つとして、みんな向上心が強いと言うか、成長したい願望が強い人たちだからだと思う。
あと、「デザインが好き!」だから
それともう一つ、おまけ的理由として、これかな。
お誕生日月に、食べさせてくれる牛しゃぶ


10月生まれなので、先月お祝いしてもらいました
松茸つきで秋に生まれて、良かった
このお肉、お皿一枚分独り占めだよ。
日本酒も美味しく頂きました
純米吟醸から純米大吟醸へと。
どうも、ごちそうさまでした。
P R
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