"あなたを忘れる時間がない" 

2007年07月23日(月) 0時56分

何回目かの記念日。

大嫌いな貴女のこと、
今日も変わらず、愛してる。

曖昧で、心が痛む、
「おめでとう」。

「これからも」は
きっともう無いけれど。



今日という日に、
貴女が笑顔だといい。

no title. 

2007年07月18日(水) 1時39分

そろそろ浮上しなきゃなぁ。

心配掛けてばっかりじゃいられないし、
泣いてばっかりも疲れた。

何をしてても泣ける程の涙腺の弱さよりも、
涙の元になってる水分が堪らなく憎い。

過去形に出来たら、どんなに楽だろう。
現在進行形の「好き」が、
心を圧迫して締め付けてる。

それでも笑わなきゃ。
泣いたって、堕ちたって、
夜は終わるし、朝は来るんだ。

明日からは、また笑うよ。























あなたの声が、
あなたの顔が、
忘れられなくて。

二人歩んだ日々が私を、
一人、弱くする。

逢う度にまた惹かれてくこと、
知ってて、逢いに行く。

それでもいいの、心が叫ぶ。
「あなたに逢いたい」と。

言葉一つ、それだけでいいのに、
どちらとも言わないあなたを、

離したくはない、
離れたくもない。

他の誰か、居ても。

今までの二人を
思い返すと、キリが無い位。
私のこの胸は、あなたで今
いっぱいで歩けない。

あなたに惹かれ、
あなたに恋して、
好きだから好きのまま走って。

でもね、あなたは遠くなるばかり。
私の気持ち、知ってて。

だけど悔しい程、
あなたが愛しい。

あなたの傍に居たい。
どんな形でも。

叶わない恋だと知っているから、
気持ちは、もっと熱く。

強くなり、哀しくなり、
あなたの前じゃ
笑うことしか出来ず。

たくさんの涙は、
あなたを想う切ない恋心。

「好き」という、たったそれだけの
気持ちで動いた、大きな片思い。

"ミルク色 霧の中に呼ばれてる気がする" 

2007年07月14日(土) 15時55分

都合のいい夢は、
起きた時に現実の冷たさを
誇張するから嫌い。

夢と現実の区別がつかなくなって、
都合のいい夢を信じたくなるから嫌い。

ほら、やっぱり。
夢のように上手くはいかなかった。

哀願から見た幸せな夢なんて、
所詮は、夢でしかないんだから。

現実は、もっと、
痛くて、冷たくて、儚いモノだから。

夢なんて忘れて、
消えてしまおうか。
























不思議の国に行きたい。

なんにも考えないで、
なんにも悩まないで、
なんにも信じないで、

ひたすらシロウサギを追いかけて。

シロウサギには、
あたしなんかに掴まらないで欲しい。

だって、シロウサギを掴まえちゃったら、
不思議の国から大嫌いな現実へ
戻らなきゃいけなくなっちゃうから。

ず-っと、上手に上手に、
あたしから逃げ続けて欲しい。

そしたら、あたしはず-っと
不思議の国に居られるもの。




ねぇ、猫みたいに
あたしを愛して?

シロウサギだって追いかけるし、
ハ-トの女王様とゲ-ムだってするから。

厭なことでも、
なんだってするよ?

だから、ねぇ‥
お願いだから‥

あたしを、愛して。

"嫌いになれたら凄く楽なのかな?" 

2007年07月14日(土) 14時52分

友達と一緒に居るのに
笑えない。

大好きな歌をうたってるのに
唄えない。

涙が止まらなくて、
何も出来ない。

理由があった。
どうしようもない理由だった。
ちゃんと理解した。
ちゃんと分かった。

でも、胸が苦しくてどうしようもない。





涙なんて、忘れたい。
笑顔だけ、持ってたい。

逢いたい。
逢いたい。
逢いたい。



こんな自分なら、
消えてしまいたい。

"君色 染まる準備もしていたのに" 

2007年07月13日(金) 1時30分

思い込み次第では、
胸の痛みも極端に軽減でо

作り笑顔の数だけ、
傷口は化膿して歯止めが効かないо

真実は知らなくとも、
未来が無いのは確実でо

未だに胸の中燻るのは、
『君が好き』という事実だけо

痛いと嘆いても、
苦しいと涙しても、
もう君には何も届かないのにо

それでも、やっぱり、
あたしは君が好きなんだо





消えない痛みは無いо
越えられない想いも無いо

今すごく、恋がしたいо

small world 

2007年07月01日(日) 16時46分

お願い、神様о
願いをひとつо

お願い、神様о
叶えておくれよо

お願い、神様о
ボクの我儘о

お願い、神様о
聴いておくれよо



ボクはキミに‥
どうしても最後に
伝えたいコトバ

「ぼくは今でも きみだけを愛しているよ」

no title. 

2007年06月29日(金) 17時09分

ふとした瞬間に欲しくなるのは
微かな吐息と触れられる体温о

他の誰かを隣に置いても
最後には冷たくなるだけо

求めるのは言葉でも文字でも無くて
限り無く幸せに近い存在о

泣き叫んでも届かないなら
せめて歌にして届けようо

手を放しても涙が見れないなら
せめて僅かな嘆きだけでもо

愛されている証が欲しいо
愛されていた証が欲しいо

繋ぎ止められるだけの確かな何かに
全てを捧げても構わないなんて
なんて惨めで可哀相な夢о

嘘ならせめて優しい嘘で
最後まで騙してみせて?

幸せなんだと自惚れさせて
絶頂の間に捨てればいいо

真夜中に目を覚ます純粋は
明け方の太陽に汚されるからо

その前に優しい上手な嘘で
真っ黒に塗り潰してよо

逢いたいと嘆くなんて
そんなの格好が付かないо

それならせめて微笑んで
そんなものさと雨に打たれたいのо

たった一つを全てだと言い切れる程
頭は悪くないし幼くないさо

たった一色に染まっていられる程
溺れてもないし必死でもないさо

只一つ夢に向かう間に願うのは
たった一人に逢いたい事実о

足下をすくわれても
上手に泳いでみせるよо

もうキミ以外愛せないなら
思考を止めた人形の様に
捨てられてしまいたいだけо



‥それでも、
やっぱりキミが、好きなんだо

"これから先も ずっと好きね" 

2007年06月28日(木) 1時25分

出逢うべき人なのに、
出逢えなくて。

傍に居る筈なのに、
手に入らなくて。

瞳に映っているのに、
触れられなくて。

それでも、あたしは欲するんだろうな。
報われない何かを、望むんだろうな。

未来なんて無いのは分かってる。
手を伸ばしても空を切る感触は、もうすっかり慣れてしまったもの。

それでも、まだ好きなんだよ。
思い出すと、涙が出るんだよ。

キミが好きな気持ちを責めたくはないし、恥じたくない。
あたしにとっては、きっと人生最大の恋。

涙が、止まらない。










いつも、強く願う。
「心がのぞければいい」と。

言葉朽ちてもいい。
でも、君を愛す気持ちは朽ちない。

言ノ葉ヒラヒラ、舞い散っていこうとも。

君を、愛しています。

"僕はここで 永遠の赤い花を育てるんだよ" 

2007年06月20日(水) 11時49分

お散歩しながら学校向かってます-о

大っきい音で音楽聴いて、他の音をぜ-んぶ消してみると、あたししか居ない感覚に陥るのがすきо

これで目を瞑れたらもっと素敵だケド、歩いてるからそれはちょっとね笑

少し霧掛かった青空о
遠くに見える雲に、反射する太陽о

うん、今日もぃぃ天気о

"信じていたの 約束を" 

2007年06月20日(水) 2時36分

決心と覚悟は、矛先を変えると歯止めがきかなくなる。
一人歩きしだした感情は、足を休めることなくマイナスへ向かうんだ。
キミが"誰か"に寄り添う姿も、"誰か"に寄り添われる姿も、想像すらしたくない。
"あたしだけのキミ"は消えても、"誰かのキミ"にだけは現れて欲しくないんだよ。
一滴一滴、大切に溜めていた何かは、入れ物が割れてしまったみたいだ。
大切にし過ぎて、気が付いたら、あたしは何も手にしてはいなかった。










どうして幸せになれないの?
幸せに、なりたいの。

ねぇ‥神様、お願いよ。
あたしから"キミ"を奪わないで。
あたしから"全て"を奪わないで。