傷つけず 傷つかず いたいだけなのに

October 10 [Tue], 2006, 17:42
どうしても
無理だったんだ
でも、悪くない
そう言えるよ
だって私だもん
それが許されるとか
そんなことは
言えないけれども
ただ、私で、
ただ過去を見るだけ
少しだけでいい
それもいいんじゃない?
その言葉だけで
また前を向ける
まだ、後ろだけど、

繋いだ手から漏れた粒が 未来を思って此処で光る

July 25 [Tue], 2006, 7:44
眩しい
太陽の光を浴び
何かが壊れる
幾つかの未来に
眼を凝らせど
見せるはずもない
漠然と
ただ、漠然と、
感じる胸の中に
アタシは泣くだけ
アタシは笑うだけ
嗚呼、全て投げれたら、
夜になるのかな?
その欠片は
星になるのかな?
そんな勇気なんか
持ってないくせに

全てを引き裂いても この音は止まないよ

July 11 [Tue], 2006, 8:27
包まれている
あの優しさの中で
ボクではなく
アタシではなく
もっと大きな何かに
涙が溢れそうになる
ただ、小さな手を、
2人で繋いで
見上げたあの日を
忘れることはないだろう
描いた未来が
今と違っていても

あなたのために祈る事なら今の僕にも許されるでしょう

July 10 [Mon], 2006, 10:41
誰もが捨てる
この大切なもの
ヒトがヒトであるために
必要なもの
此処では手に入らないから
捨てるしかなくて
生きていくには
何も感じない方がいい
それは優しくて
それは残酷だと知ってる
けれどそれしか道はなくて
大丈夫よ?
私はちゃんと笑えてるもの
何もないこんな世界でも

何一つ終わってやしないのに まだ生きるとして

July 09 [Sun], 2006, 8:46
のせたルージュで
僕は惑わす
貴女が此処に来るように
願いなんて
何ひとつ無いけれど
ただ、叶えるなら、
ただ、叶えたいなら、
貴女に逢いたい
どれだけの月日が経とうとも
僕はルージュをひき
貴女を待っている
此処は夢との狭間
人の願いで埋もれる川路
貴女に逢えるかな?

自分の弱さを認められずに 頑なな心に鍵をかけていた 

July 07 [Fri], 2006, 11:08
涙は似合わない
さあ笑って?
白はいけないわ
黒のドレスを
安ぃものはダメ
このネクレスを
飾りたてた私を
鏡に映し
そして誰かが動かす
それは
私ではなくなるには
十分だった
そこに私はいない

それでもなぜ生きようとするの 何も信じられないくせに

July 05 [Wed], 2006, 14:15
誰かが捜す
誰かが奪う
私はそして
堕ちていく
優しくしないで
笑ったりしないで
何処にもいないで
消えてしまって
もう二度と
この世界に
来てはいけない

こんな価値のままで何処に辿り着くのだろう?

July 01 [Sat], 2006, 8:23
窓を開けて
眠りにつきましょう
あの月にも星にも
手が届くから
何もかもを失って
零れ堕ちていく
それでも輝けるなら
ただ、それだけ、
明日には消える
灯火を抱えて
零れた欠片
窓に堕ちてきた
大切にしてしまえば
消えて行くから
そこに置いておくね
どうか私を導いて
何かを失わないように

踏みつけられながらも 信じたもの全て それが”ANSWER”

June 22 [Thu], 2006, 10:46
貴女が泣くことだ
それは
世界に幸福を齎すから
そしてそのまま
此処からいなくなること
それは
世界に幸福を齎すから
創造したのは
我等だというのに
人はそうであるのだ
人はそうであって欲しいのだ
止まない雨は
誰が泣いているのだろう
人が創り消滅させた
あの人の涙だろうか

信じなくたっていい 信じなくたっていい

May 21 [Sun], 2006, 7:56
サンタさんがくれる贈り物
ベットの横に
袋を置いておきましょう
あの日々から
ひとつずつ大きくなって
その袋に入れたのは
純粋な日々だけだった
信じれないものを
ただ信じて
前だけを見たあの日々
贈り物は何だった?
贈り物を貰うかわりに
捨てたもので
私達は何を手に入れた?
それは必要なものだった?
あの頃みたく
喜べる贈り物だった?
私は知らないまま
きっと私は知らないまま
P R
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