雑貨買ってクダサイ。 

2005年01月29日(土) 10時27分
年末から企画されていた、友人のネットショップがようやく稼動をはじめました。
このようやく、のなかには自戒も込めつつ。自分がロゴをつくるのが大幅に遅れたためにすすまなかったのでした。すまん!マッチだけでなく豆本も納品するのでしばしお待ちを。

てなわけで近いウチに豆本もart-boxesで簡単にお手元にお届けできるようになりました。(あとはつくるだけ‥)夜、豆本制作時間をつくらなくちゃなぁ。新作もあたため中なんですが、いかんせん、修行中の身、こちらへ響くといかんのです。23時から24時までを豆本時間にしてしまおう。

さて、art-boxesですが参加者さんも募集しています。撮影から納品までお客さまへのお届けがスムーズにできるアートボックスをオリジナル作品販売にお役だてください。制作と梱包だけであとはおまかせですよ。

消えています? 

2004年08月13日(金) 12時02分
+
ひとつきほど投稿をおろそかにしていたら、表示されません。

ここは2005年度の年賀状(CDロム入り)でお茶をにごして。
千舷BOOKSより出ます。発売は11月とか。
+

ぱたぱた絵本 

2004年07月15日(木) 3時56分
+
水蜜桃日和のつくりかた。

絵を描き文字をのせます。
プリントアウトします。
トンボにあわせて折り線をつけます。
カットします。
折り線を折ります。
きっちり折れるように重しをします。
のり付けをします。
カバーをプリントアウトします。
トンボにあわせて折り線をつけます。
カットします。
折り畳んでのり付けします。
できあがり。
+

昼の豆本一覧 

2004年07月13日(火) 23時11分
+
これは2003年春荻窪のひなぎくさんでの個展に出してその後表紙やカバーをつけたものです。ニヒル牛その他に置かせていただいています。仕事が増えて来るとまめ本制作が滞ってしまいますがわりと毎日少しずつ作っています。

豆本の話はするすると手繰り寄せるようにできるけれど、いつもタイムリミットぎりぎりまで降りてくるのを粘りはらはらさせられます。でも時間を忘れて気がつくとできあがっている、不思議。
そういえば仕事先ではカタログサンプル用のカンプを作ることも多かったのだった。その当時会社にはまだMacもなく、版下はロットリングでトンボを引いていて、カタログサンプルはカンプが印刷物よりもきれいなんだ、とチーフが言っていたのを思い出した。

アクセス解析を見ると豆本でヤフ−検索をかけている人がいらしてわりと上位に入っている。ひー。まぁいいや。そのなかに池田万寿夫や武井武雄の豆本なんていうのがあって、いけだ豆本なんだか良い感じ。欲しくなってしまった。いちど豆本の歴史についてきちんと調べてみないと。+

ハコモリウツワヤのこと 

2004年07月12日(月) 22時35分
+
天に向かうための生、天に向かう死を
日々の生活と絵とことばで
埋めていきます。

そして部屋のすみになんでもない机と
椅子があり、そこで私は会期中まいにち
作業をしております。

お客さまからお題をいただきましたら
手のひらサイズの本をつくるのです。
いただくお題は、これまた
「私を伝える噐。」です。

ざっと説明致しますとお客さまの
最近のできごとやお好きな色、
お好きな本の一節、だれかのことば、
愚痴などをききながらあるいは
お客さまの雰囲気や服などから
コラージュや色塗をし、さいごに
製本して「私を伝える噐。」の
しかるべき場所に釣り下げます。

お客さまの日々も作品のいちぶになります。
興味をもたれましたら、おいでになる前に
おひとつご連絡をいただけますと幸いです。

そうして
会期後に
ぴったりサイズの箱に入れて
お送りするというのが
このたびの
「箱森噐屋」の
おしごとです。
お題がなければひたすら自分のお気に入りや
なんかを切ったり貼ったりしつづけます。
お話をしながらもたぶん作業はできますので
お気軽にお声をかけてくださいまし。


なおこのご案内は、切り抜いて
谷と折りとのりづけをくりかえしまして、
本にしていただけます。
どうぞ手を加えて本来の形にしていただき
本づくりを楽しんでくださいませ。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

とはいえ、これはウェブですので
折り畳めません。あしからず。
+

箱森噐屋  

2004年07月12日(月) 22時06分
+

ご案内

なんでもありの
ありうり草です。
ふだんはイラストレーターを
しておりますが
あり得りそうという屋号を
持っておりますからには
出来うることは
なんでもいたします。

このたび8月末からの個展では
「私を伝える噐。」を
ご覧いただければと思います。
豆本職人をするありうり草の作品を展示いたします。
はじめましてのみなさまも、お馴染みのみなさまも
お気にとめていただけますと幸いです。

箱の中には本が入っており
家や空や車や自由や拘束などの絵でくるまれています。
手のひらサイズ。
いろいろな種類の紙と木などでできています。
こちらの作品はご注文も承っております。

それらはすべてひとであり、ひとの
ささやかな想いのつまったものです。
私におきましてはここ数年にできた話しと、
個展のはじまるまぎわまでのできごと
ひっそりとお気に入りの文、
たとえば夢二や泉鏡花などを
箱のなかにちりばめていきます。

ひとつひとつ天井から4本の
なんでもない糸によって
釣り下げられています。
壁や他の箱にぶつかったり
揺れたりしますが
それはまあ日常にもよくある
気持ちの揺れというやつです。

箱は手にとってご覧いただけます。
手にとってご覧下さいませ。
+

燐寸 

2004年06月19日(土) 5時44分
+
1:路地裏の猫
2:どんぐりの小道
3:森の中の声
4:オムレツの朝 

2003年秋制作。150円。
在庫あり。
+

夜の豆本一覧。 

2004年06月19日(土) 5時02分
+
みなで連れだって海辺へピクニック。
海を知らないやつもいるんだ。
どんないちにちだったでしょうか。
+

夜の豆本、移動中。 

2004年06月19日(土) 4時21分
+
3/23から続けてきたヤプーズの写真、こちらへ移動する。
古いやつはめちゃくちゃ大きいサイズだったのに気づく。
あらら。これではブロードバンドしか見られない。
ちまちまサイズ変更。今日も寝られないなぁ。

豆本はただいま東京ではニヒル牛、ひなぎく、ロバロバカフェ、
大阪ではおまめ部屋、にて委託販売中。猫屋アパートメントへは
これから納品します。まだ制作中‥。
+

2003年 秋個展 

2004年06月18日(金) 7時20分
+
赤羽橋アートギルドにて。
10月6日より1週間。
+