わざわざティッシュ

January 17 [Fri], 2014, 20:32
母親から荷物が届いた。
最初に見えたのは安物のタオル。
その下には潰れたティッシュが3箱。
その隣に、趣味の合わないバラ柄のマグカップ...

まったくもって意味がわからない。
わざわざ配送料払ってティッシュ送ってるくとか。
それに私はガラクタ処理班じゃねぇぞ。

ティッシュとかどこでも買えるし、5箱で200円いらん時もあるんだぜ。

はぁ。。。気に入らないものが家にあるという壮大なるストレス。
なんとか処分しなきゃないけないという強迫観念と余計な手間。

はぁ。。。マグカップとか投げてぶっ壊してやりたい。
けど、罪なきマグカップに悪いからできない。投げた次の瞬間には片付けなきゃいけないし。

ティッシュ送って、仕送り頑張る素晴らしき子ども思いな母親ぶるんだよな。
自己満足に私を利用するのはやめいって何回も言ったけど、人の話聞かないもんな。
衝突起こしたくないから距離おいてんのに、なんでわざわざ介入してくるんだろ?

着火済みのロケット花火くわえて興奮しながら庭駆け回る犬だよ、まったく。
楽しいのは本人だけで、こっちは全力で逃げるしかないし。最悪大怪我やし。
犬はなにも考えずに自らの快楽に没頭できていいな。そして私はなぜ犬になれない。

モニターリーディング

December 23 [Mon], 2013, 20:28
Naomi先生に出会ったのは2年前のイベントで、
仕事を辞め引っ越しもしたばかりの、清々しい時でした。

初回にグッと心に届いたメッセージは、確かにその後夢の1年間に導いてくれたのです。

その後【仕事】をキーワードにもう1度リーディングをお願いし、転職に繋がりました。

そして3度目となる今日は、モニターリーディングのお知らせがあって応募したものです。

5分程目を閉じ呼吸を整えた後、先生は紙に様々なことを書いて下さってました。
私の現在の姿や将来のビジョンをみていただいたのですが、説明をきくと拍子抜けする程驚きました。

以前別の方にリーディングしていただいた時にレポートしてくれた私の特性や克服すべき点、
細木数子の占い、数秘術の本に書いていた内容、本屋で立ち読みした時に書いていた事...
どれもが密にリンクしあって同じことを私に訴えていたわけなんです。

*私というもの
シャンデリアのようにキラキラ光る虹色のガラス状のものをまとう妖精がみえる
→繊細さ、クリエイティブ性、インスピレーション、人、自身は気付いていない

*将来のビジョン
昔の分厚い革表紙の本、物語、レシピ
客席が見え、舞台には私が挨拶している様子(演者ではない)

*将来のビジョンのためのメッセージ
「叩く、動く、信じる」=「意図する、行動する、任せる」
意図することは考える事ではない!

→行動することで人生を動かす重要人物と出会える。(何かの講演会か?)
 元々備え持っている直感力を信じて、素直に行動することで道が開ける(冒険、旅行)
 本は書くこと、人に伝えることを現しているのかもしれない。

*その他
直感を阻害するのはエゴ。冒険したい自分と、現状から離れたくない自分の葛藤を生んでいる。
ハート(直感)をマインド(思考)で封じ込んでも、それは不安を含んだ結論であり、いつまでもモヤモヤが続く。
1回これと思ったら、考えをはさまずポ〜ンってやってみたら^^?

結局本当は分かってたことを改めてチャント教えてくれたーって感じでした♪
つまり、今ぶちあたってる課題を乗り越えないことには堂々巡りしつづけるんだなっと。

ということで久しぶりにブログを更新してみることにしたのです。
私は日々の勉強や経験をちゃんとアウトプットするまでしないとダメな気がする。

そして、ポンと浮かんだキーワード。部屋の掃除と、部屋に緑をおくこと。

きっと来年からガクンと人生良くなる気がする(*´ω`*)♪

ゼロに帰すということ

March 03 [Sat], 2012, 4:14
意識を常にゼロに留めるということに努めること。
ゼロとは自分の中心であり、調和のとれた状態のこと。

日々生活していると、良いこと悪いこと色々起きてくると思う。
良いも悪いも所詮人間の解釈に過ぎないし、
起こった結果は全て自分自身の選択によってもたらされたものであるので、
何が起こったとしても特段慌てることはない。

目の前のネガティブな事象に感情をのっとられてしまっている場合、
それは自分軸がネガティブに傾いてゼロに留まる事ができず、不釣り合いな状態である。

そんな時は、ネガティブに傾いた分、ポジティブな意識をもってゼロに帰すのである。
それは丁度、逆「の」の字を書くような感じである。

←ネガティブ←←←←0→→→→ポジティブ→

ゼロに帰する=相殺することではない。
どちらのエネルギーも消してしまったという事にはならない。

表面上は0=無であり、消滅してしまったように見えるが、
冒頭に書いたようにゼロ=自分の中心であり、
ゼロに帰する=内なるエネルギーの増幅なのである。

いわば、RPGゲームで敵を倒してポイントをもらいレベルアップするようなものである。

つまり、目の前にそびえるものが大きく難解で困難なものだと思えるほど、
それをポジティブに反転しゼロに帰する事ができた時のエネルギー増幅量は非常に大きくなる。

ネガティブを避けて通る人生、
ネガティブの渦に吸い込まれ続けていく人生、
ネガティブに人を巻き込む人生、
それらは苦しくて辛くて大変なのかもしれないし、はたまた何も気付いてないだけかもしれない。

いずれにしても言えることは、彼らは自らの人生に対し受身的であるという事である。

濁流を流れる大木は、あらゆる箇所にぶつかり、大きなダメージを様々な地点に残していく。
もしその大木が1本でなく多数に及んだらどうなるか。
自分と似たもの同士でぶつかり合い傷つけ合い、流されるがままに自滅していくだけである。
周囲に大きな傷跡を残しながら・・・・。

一方で、ゼロに留めるよう前進してきた人は、
人生が自分の思い通りになっている事に気づき、今幸せと伴にあるのではないだろうか。

ゼロは、無限とも宇宙とも称されたりする。

ネガティブとポジティブの幅を広げ、自己の内部に吸収し膨張していくさまは、まさに宇宙そのものである。
つまり、我こそが宇宙なのである。

その無限大の宇宙で迷子になってしまわぬよう、やはりゼロに意識を留めることが肝心となる。

見える位置まで自分で移動しましょう

February 18 [Sat], 2012, 0:29
人々は、ものごとの渦中にいる時に、そのものの実体が掴めない。

ブラウン管テレビの画面に近づきすぎて、緑や赤や青のドットを見つめている状態に近い。

その場合は画面から離れる事で、ドットの集合が映像として把握できるようになる。

人生においては、ずっと時を経て過去を振り返った時に
「あぁ〜、こうゆう事だったのだな」とやっとそれの正体を分かったようになる。

だけど、現時点において悠長に構えている暇なんてないのだ。
この一瞬に、何を判断し行動するかは、自分の魂をかけた大きな選択となるだろう。

見えないから、分からないから、誰も何も言ってこないから・・・
と理由をつけて、或いは考える事にも至らずに、何もアクションを起こさない者は、
渦中に巻き込まれ、気づいた時にはもがく事さえ精一杯で、最悪ただのチリと成りゆかん。

それは誰のせいでもなく、そう成るように選択をしていった己の結果。

世界に翻弄されるな、世界に騙されるな、世界に流されるな。
世界を己の中で征服せよ!

いかに霧がかって掴みようのなかった現実が、ハッキリと見えてくる。
決意した瞬間、道は必ず示される。

近すぎるならば離れ、遠すぎるなら近づき、ピントを合わせようと行動する事が大事。
真ん中に行けば360度見渡せる。
やってみた結果は必ず帰ってくる。
やらない限り、それは永遠にくることはない。

インターネットの発達した現代において、
「知らなかった」は単なる甘えに過ぎず
全くもって情状酌量の余地なしだ。

あなたは今、どこにいますか?

限界は自らが創りだした安全パイ

February 08 [Wed], 2012, 22:58
この前の面接では、「面接」という名のパワハラを受けました。
1時間半も延々と説教と愚痴と嫌味を聞かされるって、結構苦痛ですよ〜。
こんなに酷い「面接」は生まれて初めてでしたが、
世の中には、出会ったばかりの赤の他人に対し
あれ程まで礼儀知らずで偉そうにできる人がいるんだなぁと勉強になりました。

その日は悔しくて惨めでやりきれずにワンワン大泣きしてたのに、
次の日には面接官に対し「哀れみ」の思いが湧いてました。

ハロワの担当者さんが「それは酷い」と話を聞いて下さったお陰で、感情の整理ができたからだと思います。
私が聞かれた家族に関する内容や生い立ちなどは、行き過ぎだしまともじゃないと一緒に怒ってくれました。

田舎の面接なんて実際身辺調査ばかりで、本人の能力は二の次ってとこが面白いですね。
れっきとした価値観の違いを感じます。私は能力主義なので人間的風土は合ってないみたい。
能力で採った方が会社の成長と維持に繋がると思うんだけどな〜、田舎は「コネ」こそ生きる道。う〜ん。
コネを否定する訳じゃないけど、これだけだと田舎の会社の未来はないなって断言できる。

それこそTPPとか完全始動しちゃったら、横並びにあっという間に死ぬね。
彼らはTPPが悪い悪いって叫ぶだけで、絶対に自己を省みたりしないんだと思う。


それはそうと、
この面接官をはじめとして感じるのは、○(まる)が小さいなぁ〜ってこと。
こんな小さい○があちこちにウジャウジャいるんだもん、避けきれずにブツカリまくるよね。
それに対する防御策として、彼らは○の外側を分厚くする事しか頭にないから余計ブツカル率が高まるっていう。
なんという悪循環っwww
勝手にやっててくれって思いたいとこだが、間接的にも直接的にも何かしらの影響を受けるわけで。。。

私がいう○ってのは、人の器という意味と同意義です。
もっと感覚的にイメージを直接伝えたいので、○という表現を使います。

この○という概念は産まれたばかりの赤ちゃんには存在し得ないでしょう。
まさに∞の大海を、実体を伴わずに漂っている状態です。自身の大きささえ自分で定義しようがない位。
成長するにつれて「これはまだできないけど、あれはできる」「これはやってはダメ」「あれをしなければ」
という与えられた価値観なり、自分で創りだした事実が○という線引きを自分の周りに形作り始めます。

でもまだそれはフワフワした曖昧なもので、常にサイズが変動したり穴が開いたりする状態。
思春期位ですよね〜。
無茶したり夢中になって、ただただ全力で今を生きてた子どもから、徐々に将来を現実的に考えるようになる時。

反抗期は自分の外に○がある事を無意識的に認知してしまったが為の孤独感、
または、その○という壁をも自分の一部として人に接する事に慣れないムズムズが引き起こすんじゃないかな?

ここからは特に「偏見だ!」と批判を受けそうですが、
良い子ちゃんとして周囲の期待に応えようと努力してきた人、
高学歴の文系サラリーマン、政治家、男の人などが特に強固とした小さい○を形成しきってるように感じます。

ハッキリ言って面倒くさいな〜と思う人達は大概○が小さい。

○が小さい人ってのは、自ら水槽に入った魚のようなものです。
「私の事をみんなが愛でている、てか、そうであるべきだ」と鼻を高くしながら、
いかに私の色は美しいか、優雅に泳げるか、どれだけ私は優れているのかという事を、
他の水槽の仲間を例にあげながら聞いてもないのに語ってくるんですけど、
しょせん水槽の外の世界(海もあれば川、湖、場所によっても様々に異なる環境)を知らないし、
なにより、水槽の管理をしてくれる人に命を握られているという現実に向きあう程考えが及んでいません。

まさに「井の中の蛙、大海を知らず」状態。そんな人程厚かましいですよね〜笑”

餌を絶たれたり、水の循環を止められたり、天敵を加えられたり(!)すれば、
水槽の魚は自分ではどうする事もできずに、ただ受身的に死ぬだけです。もがき苦しむでしょうね〜。

では、○を大きくすれば良いって事でしょうか?
「あの人は器が大きい人だ!」って褒め言葉があるくらいですものね。

私はこの時点においてそのように考える人がいたとしたら、せいぜい五十歩百歩だなぁと思います。
いつまで小さい進歩で満足してるつもりなの?進化しなさい!!!とお伝えします。

進化とは、○という概念をぶっ壊す事です。制限の先への旅立ちです。
外界から身を守ってくれるハズの盾を、あえて取っ払うんです。

怖いですか?不安ですか?

確かにそうでしょうね。
自ら厚く強靭な壁をせっせと作り上げないと、不安で自信さえ失うビビリ君ですもんね。
外に出ちゃったら、裸の王様だってことがバレちゃうもんね。
大体、こんなに長い時を使って作り上げたものを手放すバカがいるもんかって怒るんでしょ?

だけどね、殻にこもってるから恐怖は永遠に消える事がないんですよ。
執着すればするほど、失う恐怖は大きくなるばかり。
回避しようと務めるほど耐性を鍛える機会を失うし、
厚い壁のせいで周囲が見えないから敵の現状が見えずに、酷く恐ろしいものと仮定してしまう。

一生足掻いてれば?って言いたけど、迷惑を他人にかけまくってるんだから、そろそろ気づいて欲しいんだ。

敵なんかいないって事を自分で確かめてみればいい。
世界はなんと広く自由なのに、いかに自分は小さい人間だったかショックを受けてみればいい。
○のない世界では、誰とでも融合していて孤独じゃないんだという温かみを感じるといい。

きっと支えてくれる人がどんどん現れてくるから、執着しなくても困ることがないよ。


じゃぁ自分の○をぶち壊す為に、具体的には何したらいいの?

これは○を形作るそれぞれレベルが違うから一概には言えないけど、
基本的なことは、どのような身分や年齢・立場の人であっても、敬意を持って接すること。
彼らの話を遮らずに聞き、否定せず一旦自分の中に受けいれること。
違いを理解し認め、自分にはない良い点を最低でも1つは見つけ出そうとすること。

これだけで大分変わると思います!

私の理想は人の痛みや喜びを共有しあい、個性を認め合う、殻を持つ必要性のない優しい世界。
与えられた社会システムや常識に縛られずに、活き活きと生きる事ができる世界。

そのために人間的底辺を底上げしたい。
それが叶うなら何時でもサンドバックになってやるから、かかっておいで!
P R
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