一時休止 

November 17 [Wed], 2004, 21:48
あの男はあれだけ私が嫌がっていることを知っているのか。
私はあの男に干渉させられるのが大嫌いだ。
こそこそと事情をさぐられたり…ほんと嫌。

しかし、あれは親であり。
逃げることは不可能かもしれない。

とゆーわけで、逃げます。

娼婦は逆ハーで赤い椅子に座っている。 

November 17 [Wed], 2004, 15:53
先週から、はじまった名駅のイルミネーションを友達と見て、
「石投げようか」と笑いながら話す。
家へ帰るなり、定期券が見つかったことについて、私と母は大喜びで、仲を取り戻しながら笑う。

昨日行った、文章論。「すごい」という先生の評価に大満足。
ご褒美として、自作の課題のテーマを決めさせてもらった、我ながら「愛の歌」というのは、ちょっぴり恥ずかしいものである。

疲れているときや、興奮している際に、脳の中で、見えないのだけれども、
紙をくしゃくしゃにしたような、もしくは糸がからまった、「感覚」「イメージ」に襲われる。
それを、球体やなだらかな丘や糸をとかすような「感覚」「イメージ」をするのだが。
混沌と単調の繰り返しで、うまく眠れず。
これは、昔から起こりうることで、幼きころはとくに思考回路が見えたような、糸がからまったのが見えたような気がする。
「女性は思考回路が多いから」という母の言い分(真実かどうかは知らない)を聞いてよくあることなのだろうかと思ったけど、鬱に関係するらしい。
なぜなら、そのころから、黒い肌の男と娼婦の女が見え始めたからだ。

近々、日記を移転予定。

常に父の気魄を僕に充たせよ 

November 14 [Sun], 2004, 21:45
ソファーに寛ぎ、テレビを見ていたら、父が現れた。
何やら、ドタドタと階段を下りてきたので、私達(私だけかもしれない)一同はドキッとした。
それは寒いのが原因だったらしく、無言でセーターを彼は着込むと、テレビを見て笑っていた。
私はあの男を見てるとはらただしくなり、部屋へ逃げ込んだ。
T先生から返信。

原稿、いただきました。
父と子の「小さくて、大きな池」。見事です。

どんな掴まえ方、書き方をするのかと注目していました。
その甲斐がありました。


私のやってきたことはもしかしたら無駄じゃないのかもしれない。
救われる方法は、私は言葉にするだけ。
書くことだけかもしれない。

さっきのタイトルとこのタイトルは、有名な、アレ、なんだっけ?そうそう「道程」こーたろーの。
この意味をわかるまでにいつまでかかるのだろう。

ああ、自然よ 父よ 

November 14 [Sun], 2004, 21:28
また過去と同じ思いをした。
こうして私はやはり逃げてる。
アルバイト。

バイト後、漫画喫茶での40分の死闘が始まった。

宿題です。
:課題テーマ「小さな池」。
:書く時間・40分制限。
:原稿用紙の枚数は自由。
:閉め切り・11月11日

講座では、「小さな池」の題で、僕の近くにある、とした池とその周辺、まつわる話な どをしました。
そこには、休耕田があったり、小鳥がいた。雉がいる。湿地、人間など。動植物や環境 から政策等です。雉の話では、猟友会が雉の幼鳥を放し、また鉄砲で撃つ。鉄砲は動物 や鳥だけ出なく人間を撃ち、歴史を作って来た。ベトナムなど日本の観光客を中心に、 この鉄砲の実弾射撃をして喜んでいる。等です。一つのヒントとして話しました。
原稿は、文章は、その価値観を底に隠して、分りやすい実例で書く、という話でした。
教室で、40分の時間。原稿用紙は無制限として書いていただきました。


私が悩んだ末、書いたのは父についてだった。
軽く憂鬱になった。
妄想の池。引きずり込ます池。深くなる池。
全てを洗い流せるなら、と書いた。
無駄なような気がする。何故あんなの書いたのだろう。

「はいはい。いつも遅れてスミマセン。原稿書きました。
書いていて、辛かったです。」

救われるのなら。
思ったより、答えは簡単だ。いや、簡単な筈なのだ。きっと。

帰ってくるなり、母はやはり稀薄の抜けたような顔で、私を見つめていた。
私と母の仲の良い間が少しずつ壊れていくような気がした。

注意散漫。 

November 14 [Sun], 2004, 8:12
寒い。
中途半端な服しか持っていない私は、上に羽織るものを何にしようか迷っている。

遂に、私が定期をなくしたことで、母がブチギレて、私は逃げるように寝てしまい、
翌日となった今、母はもう精力をなくしていた。
私は着る服を母に相談しようと思い、話しかけたが、気のない返事ばかりで、
「ちゃんと、反省してるよ」と言うと、はぁ、とため息を母がつく。
ってゆーか、落としたものや、なくしたものとは、どうしようもない。
ただ、私にはそれが多いだけ。
と、全然反省してないじゃないか私。
一度ものをなくせば満身の注意をこめるということを母は知らない。
一番損する人間というのは、こうゆうどこか抜けてる人かも知れない。
ホント、言い訳するようで、開き直ってるようで、もうどうしようもないんだけれど。
注意散漫は親の言い分か。

A町のアピタはいいよね。 

November 13 [Sat], 2004, 0:54
再び母の逆鱗に触れてしまった。
荒々しく戸をしめる母。
あの人はいつかストレスで死ぬだろう。

ずっと金山にいて、9時ごろに友達とカラオケにお呼ばれして、それからまた金山になった。
Y先生とのデート(苦笑)が延期になったのでちょっといじけていた。

最近妙に寒い。
昨日は薄手のニットで今日はトレーナー。
外は寒かった。
そこそこコートを着ている人を見かけるが、電車では暑い。
というのを、名も知らぬ男と話していた。
いや…金山でイラスト売ってた人だよ。たまたま一緒の電車だったの。
私タイプのアホさと外見は私を楽しくさせたが、帰ってくれば、母が怒っていた。
うーん、少し色んなこと控えなきゃいけないな…

cry 4 the moon//// 

November 12 [Fri], 2004, 17:53
私は若さ、について考えるようになった。
若さ=馬鹿という公式が今はでている。
若い男に興味をしめさないのだろうか。
悶えるような熱さでぼろぼろにしてくれ。

福山が結婚してると(一般人で公開はしてないらしい。)いううわさを聞いたら、たいへん滅入った。
福山のポスターを見るたび、「あたしのダンナ」という冗談は言いにくいような気がする。
まぁ、それでも好きなものは好き。

二人で星を探してた11月 

November 12 [Fri], 2004, 17:27
「俺の頭突きで運転手の肋骨折れたの!」
笑い声は駅を染めるにも乏しかったが、隣で歌っていた少女にみな目をやった。

ガラスの宮殿は天使のハンマーで打ち壊せ。 

November 12 [Fri], 2004, 0:26
私のパソコンが帰ってきた。
私は部屋にいる時間が長くなった。
もはや、私が自分の部屋にいるのは煙草を吸うのと、パソコンをいじるもの以外なにもない。
家庭教師がたまにきて勉強している。
大検の過去問を眺め、弟の部屋で勉強していた。

マウンテンロードという本屋があり。
個人で出版をしている人の本が多く並び、私はついに「出版相談会」という個人面談なるものをを予約してしまった。
面白いが、個人出版だから当たり外れの多い本屋である。
面白いのは、小さな薄暗い空間がり、みんなしゃがんで本を探してる、というのだ。
19日に個人面談を決めたが、その翌々日の日曜は大検の試験日だった。

「凡人であることを望むことがもっとも非凡である」
という言葉がって、
これから、私が「私は天才だ!」と言えば、凡人であることがわかる。
いや…勘違いか。
ここで、Y先生が「私は凡人だと思ったから、高校を行き、大学へ行ったの」と言ったのを思い出し、
その前に、先生が私に服をあげると言い、H先生(元主治医・助教授)に怒られ、
「まぁ、私がおかしい人だと思われれば…」と言ったので
よくよく考えてみれば、まったく意図の違う言葉だが、表向きの矛盾は面白い。

懐かしきまさくんから電話がきて、私は冷めた口調で話していた。
性欲のあった偽りの恋であったのか、もう少したってみなきゃわからない。

妄想では包丁を振り回す女がいて、水をかける私がいる。
もしくは、バリバリのキャリアウーマンで、サポーターのセフレがいる。
現実逃避というか、そろそろ一般論に耳を傾けてもいいはずなのに、
妄想力は台風のように留まらない。
ああ、若いってやぁね。

こんな現実は隣に母がいて、新しい漫画を読ませろ、と言う。

口論 

November 10 [Wed], 2004, 0:34
まだ、12時なのに眠い…
父と口論した。
初めは「ねぇ、18になったら免許とらせてよ」から始まった。
「お前は、事故した時の責任がないからだめだ」
こう父は言った、今はもっともだと思うが、その時の私にはあまり事の大きさがわかってなかった。
それからどうゆう経緯かしらないが、やはり「高校卒業」の問題が出て、
しばらく激しい口論をかわし、私が言ってはいけないことを言ってしまった。

「あたし、卒業する気ないもん」

カチンと父の表情が変わるのを覚えている。
顔を斜めに傾け、睨み付け、キレた口調でものを言っている。
泣くのを必死に堪えた。(書けば書くほど色んな表現ができるが、思い出すのも恐怖なので省略)

ここで覚えるのは、危機的回避である。
しかし、あの父ではどうにもならないが、私なりに感情と涙を抑え、丸く丸く話を収めようとし、成功した。
一緒にいた、弟と母も最初は黙り込み、しだいに喋りはじめた。

父もよくなったものである。
しかし、キレる人というのは実際よくわからないものである。
私は父に似た人を好む。
それは普段温厚だからだ。
松川さんだってそうだ。私は彼の本質を知らないが、素ではキレやすい人と察する。
話を戻し、父もよくなったものだ。
昔のことはよく覚えていないが、父とあまり口を出さなくなったひとつの原因に「鍋のアクをとれ」と言ったら、ブチギレ、怒鳴って、はたいた。
それがよくわからない。今じゃそんなに怒らない。父も歳をとったのか。そうだ、今年で50だ。
信用のない私に彼には誠意も伺われない。
そんなもんだ。
「高校も卒業してないやつは、一生就職なんかできない」
これにいまいち納得できないのは、私が世間知らずで、
就活もしていない高校生だからだろう。
でも、過去に過ちはないと確信してる。
荒道をとって、今生きてることに感心している。
これからが問題だ。

だらしなく、しかし、今を充実して生きている。
これが伝わらない。
「可能性を踏みにじっている」と言うが、
私の考えは空想であり、理想なのであろうか。
まだまだ、若く、甘いということだ。
P R
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